12月16日、ニューグランド貫井で負けた後、自分は下赤塚に向けて歩き出した。下赤塚駅付近にある漫画喫茶コミックバスターで作業をして、ニューグランドでの負け分を取り戻そうと思ったから。漫画喫茶に到着したのが午後16時前。空室状況を見ると満室だったのだが、一応店舗まで行ってみてみると、待っている人が1名見えたので、仕方なしに退却。満喫に空きがでるまでの時間の暇つぶしの為という理由で、北口にあるディオスというパチンコ店に向かった。
下赤塚ディオスでの実践
下赤塚ディオスとは、パチンコ 320台/スロット 100台の設置店。通路が広く、実際に店舗に行ってみると、それ以上に台数があると感じる店。かなり大きいと感じる店だ。
また昔は出したんだろうなという情報が未だにネットなどで検索すると出てくるので、昔は人気店だったが、今は閑古鳥というような店。
設定はほぼ皆無。イベント日だろうが、平常営業だろうが変わりなく全台低設定というのがデフォルトの店。自分はこの近くの満喫にいくことが結構あり、その前後でこの店で打つことが多いのだが、未だに一回も勝ったことがない店だ。
もう既にパチンコ店を運営するためにかかる費用が、日々の利益を上回っている(多分赤字)のような状況の店で、もう出したくても出せない。今後も半永久的に低設定という状況が続いてしまうかのような店という印象。
とりあえずそんな店なのだが、この付近ではここと将軍(パチンコ店)しかなく、将軍はそれ以上にひどいという印象しかないので、消去法でこちらの店舗に入店。
最初はAタイプの島で唯一客が勝っていた台のマタドールを打つ。2k使ったところで、25枚をカードに移して移動(少ない枚数だとカードに入れて移動できないため)。
25枚でアイムジャグラーを打ち、光らずにスロットの島を後にした。
Aタイプのスロットの島には合計5人ぐらいの人がいたが、誰もが皆負けていた。またまだ朝1の台や、あまり回されていない台も相当数残されていたが、前日の履歴(ほとんど回されていない)などを見る限り、さすがの自分でさえも打つ気、勝てる気が一切しなかったためここでスロットコーナーを後にした。
その後は珍しくパチンココーナーを物色。
一番客がいた大海物語5の遊タイム付き(950回転後)の台に座り打ち出す。1kで13回転しか回らずここで台を見切って移動。
その後は海3R3という1/99の甘デジを1k、慎重に回したがこちらも12回転しか回らず、さすがの自分もここで席を立った。
その後はフィーバーパワフルの1/99(甘デジ)で99回転ぐらい回されている台があったので、この台を打つ。1k14回転程度か。回らなかったが、当てたいという感情が強く、計3k程うったが、結果回転数もほぼ変わらず、なおかつ当たらずでここでさすがに店をでた。
時間にして3分程度、財布から7kを失った。
この店ではさすがに勝てない。さすがに歯が立たないと思えた。
また公営ギャンブルの払い戻し率ですら75%はあるのだが、この店の払い戻し率は50%を下回っているんじゃないかと思えるぐらいの状況だった。
一番盛況だった大海物語5の遊タイム付きに関しても、人がいるため打っている客の盤面の保留状況を見てみたが、せいぜい4つまでしかついていない状態(打ちっぱなしで)だったので、どの台も似たり寄ったりの回転数だろう。1kで回っても14で良く打つな?この回転数ではだれがどう考えても負けるだろ!というのが個人的な印象だが、打っている人がいたのが不思議。それと打っていた人はみなお年寄り(50歳以上)の方々ばかりだったのも印象的な店でした。
パチンコパチスロは自己責任、店が出すも出さないも店次第
先ず店側は出すか出さないかを調整できる。全く出さないという風に調整することもできる。そしてその調整に対して、誰も文句は言えない状況だ。
なので明らかにぼったくり店と分かるような店、普段から全然出していないような店では打たない方が確実。
もしうちに行くのなら、スロレポというサイトがあるので、そこで出している店にだけ打ちに行くといったことを徹底した方がいいと感じた。
実際に自分は今までスロレポのランキング下位に位置していることが多い、メッセグループ、阿佐ヶ谷オーシャン、荻窪オーパに行く回数を減らし、代わりに新大久保エスパス、石神井公園ミリオンなどに行く回数を増やしたただそれだけで、負け額が大幅に減少した。また負け額が減ると同時に、ストレスも大きく軽減したので、これだけはガチでやったほうが良いと思う。
それと今はパチンコ店の経費(水道光熱費や人件費)が上がっている状態。そのため昔よりも出せな状況にあるはず。なのでそもそもパチンコ店に出玉を期待していくこと自体が間違っているのかな?とそんなことも感じた日になりました。
とにかく出さない店、出していない店はおそらく出しません。そんな認識でいるのが無難だと感じた日になりました。










