全治40日以上の大事故になり動けなかった – 40代無職が働かないで生活するブログ

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怪我病気の記録

全治40日以上の大事故になり動けなかった

投稿日:11月 22, 2024 更新日:

無職
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実は10月13日に自転車で転倒し、その際に両手の甲ならびに右肩を強打してしまい、それにより普通に動けなくなり、約40日が経過した。

具体的にどうなってしまったのかというと、とにかく手が動かせなくなった。包丁でネギを切ろうとしても、先ず包丁が持てない(100g程度しかないと思うが、その重さが持てない)また何とか包丁を持てたとしても、それで食材を切ることができない(手が上下にすら動かせない。包丁を握っても手がこわばってしまう。動かそうとすると痛みがでるので動かせない状態になった)

特に右腕から右手がそんな状態で、利き腕が右なので、これには結構不自由を味わった。一応3週間程度経過した際に包丁を持ち、ねぎを切れるところまでいったのだが、結局昔のように自由自在に腕と手を動かせるような状態にはまだなっていない。

今は11月22日。そうは言っても順調に回復はしており、ようやく漫画喫茶にも行けるようになったので、この事について記録のため、以下に書く。

それとこれをご覧の皆様、くれぐれも電動自転車に乗車の際は気を付けてください。勢いが出すぎるのと、車体が重いため、転んだ時に重症になりかねません。

自転車転倒の詳細

10月13日(土)。自分は所沢湯楽の里という温泉に向けて出発した。

西武線航空公園駅で下車し、自転車を借り、温泉に向かっている途中、誰もいない歩道を走っていた際、【温泉に行くか、それとも近くのマルハンに寄ってから行くか?】というどうでも良いことを考えながら自転車をこいでいたのだが、そこで相当悩んでしまい、目の前の道路の舗装が木の根っこにより盛り上がっていることに気が付いていたものの、そのハンドルさばきが遅れ、その際に転倒し、両手の甲並びに両肩を強打し、それが原因で動けなくなってしまったという次第だ。因みにいかが当日自転車を借り、事故後戻したという証拠の画像。

ケガの症状

自転車で転倒した直後は、【ただ転んだだけだろ!】と甘く考えていたのですが、その直後から手の甲に激痛が走りました。手の甲には骨があり、その骨の横にはおそらく血管が流れていると思うのですが、その場所に血液が流れる度に、電気を流されたような痛みが走ります。

ビビビ、ビビビと脳を突き刺すような痛みが数秒ごとに襲っていることに気が付き、とりあえず家に帰ると決め、ゆっくりと自転車をこいで最寄り駅の新所沢駅から西武線にのり、自宅近くに駅に降り、そこからは歩いて帰宅しました。

とりあえず新所沢駅のトイレで水をかけて手を冷やし、最寄り駅でも手を冷やした(本能的に)のですが、一向によくならず。また自宅最寄り駅で下車した際はタクシーに乗ればよかったのですが、手が痛くて痛くてしょうがなく、財布を出すことすらできなかったので、そのまま歩いて帰宅しました。

帰宅後はボールに氷を入れて手を冷やすという作業をしました。

15分ぐらい手を入れれば1時間30分ぐらいそのままでいられるのですが、その時間が経過すると、両手が鬼のように熱を持ち、またそれにより痛くなるため、結局初日は寝れず(寝ても痛くて起きてしまい、氷水に手を付けることをしていた)。その状態が3日間続きました。

そしてその間は絶食。何も食わず、ただただ手の熱をとるという事を3日繰り返し、その後は冷シップを張ることで対応しました。

10月26日に期日前投票に行ったのですが、その際13日ぶりに初めて外出をしたのですが、ふらふらしてしまい、その後は再度寝込んでしまいました。

怪我は3週間ぐらい経過した際にようやく何とかなりそうだなと感じましたが、それまでは痛みしか感じず、また何故か分かりませんが、不思議なことにずーっと寝てばかりの生活をしていました。

怪我をした際にしていたこと

自転車で転倒し、手の甲などを強打し、痛みを感じていたものの、楽観的な自分はすぐに治るだろうと考えていましたが、全然そんなことはありませんでした。

その間していたことはとにかく寝ていました。

1日18時間ぐらい、今日までずーっとそのぐらいの睡眠をとっていました。

とにかく眠くてしょうがない。夜もしっかりと寝ているのに何故か昼も全然眠れてしまう。

自分でも【よくこんなに眠れるな!】と感じながらも、結局この睡眠を抑えることができず、本当に長時間を寝て過ごしました。

それとそんだけ寝たし、考える時間もあった為、何か良いこととか、今後の予定などを考えられたのかというと、それが全然できませんでした。心と体はつながっているといわれていますが、本当にその通りで、今回のようにちょっと怪我をしただけで、全エネルギーがそこに投入されるようで、何かを考える、何かをするという気持ちには全くなりませんでした。今回このような記事をかけるようになったのも、それはそれなりに元気になったからであり、そういう気持ちにもならないんだなというのを怪我をして実感しました。

病院などで入院されている方がいますが、おそらくあの方々も同じように無気力になってしまっているんだと思います。お見舞いなどの機会がある方は、頑張れ!とか言うよりも、今は体を休めておくことが大事。時が解決してくれるなんてことを言うと良いかもしれません。頑張れ!とか、何かをしたほうが良い!と言われても、とてもではないけどできないし、そういう事を何回も言われたら、こっちがキツイと自分でも感じたので、そんな言い方がいいのかもしれません。

因みに活動できる時間(だいたい8時から20時)に何をしていたのかというと、FXが1割、競輪が2割、YOUTUBE視聴が3割、残りの5割が睡眠という感じで過ごしていました。それと良く寝て落ち着いて考えることができたからか、競輪は以下の通り、10月1カ月での回収率96%となり、ストレスを感じないような結果となりました。

良く寝て分かったこと

人間、めちゃくちゃ睡眠をとるとどうなるのかというと、体に2つの異変がありました。

1つは髭の伸びが異常に早くなる。ずーっと寝ていると、2日分ぐらいひげが生えてきます。3日も放置すると、6日分ぐらいになり、硬くなります。それが面倒くさいと感じました。

2つ目は髪が油っぽくなる。何故か寝る時間が多いと、髪に油分がでてくるのを感じます。ホームレスで、頭に油を塗ったような方を見かけることがありますが、おそらくあの方々も人並み以上に寝ているからなんだということがわかりました。

それと怪我をして感じたのはとにかく無気力になってしまうという1点。

何もやる気がおきないのですが、その割にはユーチューブだけは異常な程視聴していました。多分受け身で何かを欲するという状態になりやすいのかなと感じました。

怪我をして40日間寝込んだ際に決めたこと

怪我をして寝ていた際はパチンコパチスロのユーチューブ動画をメインに視聴していたのですが、そういう動画を視聴し続け、【やはりパチンコパチスロは勝てない】ということを痛感できたので(ほとんどの人が負けていたし、勝っても金額が知れているため)今後はできたら行かない。行くとしても回数を減らそうと、これだけはガチに感じました。

結局金儲けを目的に行ったとしても、勝てる保証は無いし、ほとんどが運勝負で終わってしまいます。またどう考えても店側が勝てるような仕組みになっているため、やはり基本的に負けるものというのを理解できたので、極限まで控えたいと思います。

やや元気になり(今)感じたこと

人生は1日1日の積み重ね。毎日何か明日のためになること、積み上げられるようなことをしなければ、何も積みあがらない。

何故かずーっと横になって過ごしていたからか、そんな事を感じました。

元気だった時は、【よしいっちょジャグラーで連荘させるぞ!】と活動できたわけです。そしてその際に負けたとしても、負けた額は競輪で取り返すとか、何か他のことをして補填するとか、そういう考えで実際に行動していたのですg、寝ていた間にできるのはFXと競輪や競艇程度。

何というか、今までは他にも選択肢があったし、実際に行動すると、それが悪い結果だったとしても、体が元気だと心もダメージを受けず、へっちゃらなんですが、けがをすると、心がナイーブになるのか、何か焦りというか、冷静になるというか、パチンコパチスロをしていても何も生まれないということがダイレクトに脳に響いてくるようになり、どうせ時間を使うのなら、もっと意味があるもの、積み重ねができることに時間を使うべきではないかと自然に感じるようになったからです。

怪我をして良い経験したと思えたこと

それと最後になりますが、怪我をして良かったと思えたことは、怪我をした直後、自分の体が思うように動かすことができなくなった際、例えばお年寄りなど、電車で席に座りたいと、そういうそぶりを見せている方、足腰が不自由だと外観から分かる方などの気持ちが今までよりもはるかに理解できるようになりました。

ノロノロと歩いている人を見かけることがありますが、それはわざとではなく、本人は精一杯歩いてそのスピードなのかもしれない。これは大したことではありませんが、人は皆一生懸命に生きているわけで、ちょっと劣ると思えたり、何か足りないと思えても、それはその人の全てなわけだから、ありのままを受け入れないといけない。とそんな事を痛感しました。

それと前にも書きましたが、自分が動かないと何も始まらないということは痛感しました。今までバタバタと、ろくに反省もしないで生きてきたような気がしますが、やはり自分の力で、自分の決めた方向に動かないと、手に入るものも手に入らない。

そこには良く考え、行動する。そういう事をしていかないといけない。

人生は選択選択の繰り返しですが、変な選択をしない。マイナスになるような選択をしない。1日1日少しでも良くなるような選択肢を選ぶ。至極当たり前のことですが、そんな事を怪我をすることで痛感しました。

大きな怪我を経験したことで、思慮深くなったと感じています。これは怪我をして感じた良かったことになります。

怪我自体はちょっとした不注意、疲労の蓄積などから発生します。皆様も年末にかけて、事故怪我には十分に注意してお過ごしください。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます
又のご訪問を心よりお待ちしております

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-怪我病気の記録

執筆者:


  1. 金梨 より:

    更新がここまで無いのはなかったからいささか心配してました。怪我こそしたものの無事で何よりです😊
    もう6年位このブログ見てますけど時がたつのはホントに早いもんですよね。
    歳とって怪我すると治りも遅いし後遺症とかもでやすいんでお互い気をつけましょう。

    • かなまる より:

      ご心配おかけしてすいません。
      まさか自転車で転んだだけでこんなに時間がかかるとは想像もできませんでした。
      注意1秒怪我一生と言いますが、川村様もご留意下さい。怪我して痛感しましたが、やはり健康が1番です。体壊すと前向きな考えが出来なくなるので、落ち着いて、急がないで生活しなければと感じました。
      川村様の方もお身体充分ご自愛下さい。

      それと月日が経つのは速いですね。やりたい事をやっておかないと、あっという間に老人になってしまいそうな気がします。

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