プロ野球選手やオリンピック選手など、プロと呼ばれる人たちは、本番前にイメージトレーニングをするらしい。イメージトレーニングとは、例えば野球なら、自分が打席に立ち、ホームランを打つとかといった良いイメージを脳内に描くという意味。別に打てるか打てないかそういうことは関係なしに、自分が上手くいくことを思い描く。それが良い結果を生み出すのには効果があると言われている。
また、読者様はご存知かと思いますが、人間の脳は、ほとんどは使われていないそうです。人間の脳というのは、恐ろしいほどのポテンシャル(能力)があるにも関わらず、実際に使われているのは全体の1割?ぐらいだったか、本当にほとんど使われていないそうです。
でもってここにセルフイメージなど、自分がなりたい姿や目標としていることを思い描くと、脳がそれを認識し、潜在能力がそれを助けるように動き出すという話です。
この情報は、数々の本に書かれていたし、脳のお医者様も同様の事を言っていたので間違いないと思いますが、これが本当だろうと、嘘だろうと、個人的に脳内に1度イメージをしてから動くというのは、結構役立つのではないかと思う。
脳内でイメージすると何が起こるか?
例えばの話、ものすごいステーキが食べたいと思ったとする。
脳内でステーキの映像を思い浮かべるわけだが、この時に冷静になってみると、実は脳がそれをどうするか?について判断している気がする。

例えばだが、本当に上記のようなステーキが食べたければ、その後スマホなどでそういう店を探し、行動すると思うが、それほどでもないのなら、一度思い描いたものの、それを考えるのを止め、他のことをするだろうと思う。
しごく当たり前のことで、今書いていても、ちょっと変な事を書いているような気がするが、何をするにしても、このように一度脳内でイメージをしてから行動すると、脳から答えが返ってくるような気がするのだが、その答えというのは割と真っ当な回答が多いような気がするので、個人的には何をするにしても、1度脳内でイメージ(脳に相談する)し、その結果を見てから行動するのが良いのではと思う。
脳内イメージが有効な例
そんな脳内イメージが有効な例だが、それはやはり発作的に行動したいと思ったような時だと思う。
例えば、コンビニで買い物をした際、お釣りが777円だった場合、自分の場合はいてもたってもいられなくなり、例えぼったくり店であろうが、大工の源さんとか、777が揃ったら出玉が多く出るような機種を選んで打ってしまうことが多い。
冷静に考えたらこんなのは馬鹿げた動機で、コンビニでおつりがぞろ目になろうが、大当たりとの因果関係はないのだが、脳内でイメージしないでいくと、このような行動を起こし、結果的に結構なお金を失い、当たっても単発だったということが多い。
でもここで脳内と相談するとどうなるかというと、少しは冷静になれると思う。
とりあえず、【本当にそんな理由でパチンコ屋に行くのか?】まともな脳の持ち主なら、このように考えるだろう。
そしてこれがストッパーになるのではないかと思う。
ストッパーになれば、無駄にお金と時間を使わなくて済むし、これがストッパーになるのなら、パチスロを打つという選択肢もなくなると思う。
さらに考えていけば、自分の無知や無能さに気が付き、もしかしたら勉強でも始めるかもしれない。
だから、何をするにしても、1度脳内にイメージしてみる。そんな事が大事なのではないかなと、最近考えている。それとどうせイメージするのなら、良いイメージやなりたいイメージを思い浮かべるようにしよう。逆に欲や誘惑などはあまり良くないのではないかと思うが、この点は自己判断になるんだと思います。











