パチンコ店が出さない理由

無職
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ここ最近のパチンコ店はマジで出さない。今までと比べても本当に全然出してくれない。

そんな感想を持っている人は割と多くいるのではないかと思う。自分自身も未だに足しげく店に通っているが、ここ最近は本当にびっくりするぐらい出ておらず、ガチに疑問を思って生活をしていたのだが、そんな悩みが解消するような動画を見た。以下の動画だが、これを見て自分は以下の事を思ったのと、さすがに打つ気が少し失せてきた。パチンコ店が何で出さないのか?そんなことが知りたい方は見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=pBupIFCOXUA&t=319s

パチンコ店が出さない理由

パチンコ店が出さない理由だが、動画内で語られていたことは、行政側の規制により、パチンコパチスロの撤去期限が短くなったということ。

今までは10年ぐらい同じ台を置き続けることができたのだが、今は3年ぐらいで期限切れとなり、3年を超えたらその台を置くことができないらしい。またその際には当然のように新しい台を仕入れておくことになる。

そしてその新台の費用も、昔は1台で10万円程度だったものが、今は1台で50万円ぐらいするらしい。

ということをまとめると、パチンコ店は3年に1度、全台を新台にする必要がある。仮に100台の遊技台設置店で1台50万円の新台を購入する場合、新台購入で5千万円かかるが、これが3年毎に発生するということだ。

ちょっと大雑把な数字なのでこれよりも多少の前後はあるかもしれないが、パチンコ店側は行政の撤去期限短縮の規制により、今までと比較して大幅な経費がかかる体質になってしまったということだ。

そしてこの経費は勿論ユーザー、一般客の負担となる。

だからパチンコ店は一斉に出さなくなった。またこの規制がある限り、現状のような渋い出玉状況が続くだろうと予測される。

個人的な感想

昨日は練馬オーシャンで打った帰り、野方まで歩き、野方のコンサートホール、サンラッキーを視察した。17時ごろ。どちらも小規模店なのだが、客は2割程度しかいなかった。また両方の店ともに全くだしていなかった。

ここからは推測だが、どちらの店も上記の規制の縛りがあるために、今まで以上の利益を確保しないと存続できないため、出さない営業をしているのだと思う。でもそれだと客もつかない。

そんな状況が続いてしまっているものだと思う。そしてこの状況は下手したら永遠に続くんじゃないかと思えた。なぜかというと、パチンコ店に客が押し寄せるような未来が全く見えないからだ。

店が出さないと決めれば出さない。客は負ける店にはいきたがらない。そんな状況が続いたら、ますます店は閑古鳥化するだろう。

しかしこの構図は行政側の規制により発生したもの。また今の物価高のような状況が続き、庶民の財布に余裕が無い状況が続いてしまうのなら、この状況は到底変わらないだろうと思う。

なので将来的にパチンコ店はガチにじり貧になっていくと思う。

なので個人的には可能な限り打つのを控えた方がいいと思う。これがガチに正直な気持ち。

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