パチンコ・パチスロはどう考えても勝てないようにできている – 40代無職が働かないで生活するブログ

40代無職がバイトなど労働しないで生活する事を目指しています!方法や考え、日々の生活を紹介しています!当サイト内の記事検索は、サイトマップ(PCのタイトルの左上)をクリックして参照願います

2024年に感情を動かされたこと

パチンコ・パチスロはどう考えても勝てないようにできている

投稿日:

無職
無職

ここ数カ月の間は、今までの自分と比較しても、体感だが、恐ろしいほどパチンコパチスロで勝てなくなっている。なぜそれが分かるのかというと、入店後数時間で財布の金がパンクしてしまい、その後散歩するか、温泉に行くかという機会が異常な程増えているからだ。

そしてそんな事を繰り返した結果、自分の脳内にはある結論が浮かんできた。それは何かというと、【パチンコパチスロはどう考えても勝てない】という事だ。今回はこの点を紹介する。

店も商売でやっているのだからトータルでは負けない設定配分、釘調整になっているから勝てない

ここ最近はジャグラーを打った後、最終的にどの程度出たのかといいう点について、店が公開するデーターで確認することが多い。

全20台あったとしたら、何台が客のプラスで終わり、何台が客のマイナスで終わったのか?毎日見ているとそんな事が自然と頭に入ってくる。

そしてその結果を見続けて分かったのは、どの店も必ず店側が勝つような出率になっているということだ。

例えば20台のマイジャグがある店があったとすると、2台は客の勝ちで1台につき2千枚、トータルで4千枚客が持ち帰ったとする。しかしそれ以外の18台は全台客側のマイナス。またマイナスのトータルは4千枚超、実際は4千枚をはるかに超える枚数を客が負けていることがほとんどとなっている。

またこれはイベント日であったとしても、店側の勝ちで終わる。また過疎店でも繁盛店でも同じであることが分かった。とにかくどの店も経費が必要なのかその分は必ず客から徴収するような調整になっている。また過疎店(客がいない店)ほどその点は深刻なようで、ほとんど低設定。こんな店2度とくるかと思われてもおかしくないのだが、常にそんな調整になっていることが多いように感じる。

それとこれは何を意味しているのかというと、競馬などと同じ控除率を意味している。

客側が千円賭けた場合、店側が利益として何割かをそこから取る。仮に2割とるとすると、還元率は80%となる。その場合客の期待値は80%となる。1万円使ったら戻ってくるのは8千円。

実際には店側がこの控除率なるものを勝手に決め、その上で店を開けているわけだから、その店にいった客は常に店が定めた控除率に乗っ取り、財布から金が減っていくことになっているのだ。

そしてこれはどの店も変わらない。店は営業するために客から金を取る。その為に必ず控除する。なので客側は行けば行くほど、打てば打つほど負ける。理論上の話だがそういう話になる。

それに加えここ最近は新札対応のためのお金(今のサンドが旧型だと1台30万円程度、新型でも1台5万円程度はかかると言われている)、電気代、土地代、遊戯機器代、人件費など、ほとんどが上がっており、その分も儲けないといけないわけだ。

店側は普段以上に客から利益と取りたい(客が負けで終わる調整にする)と考えているが、今は客も少ない。だとしたら残っている客からむしれるだけむしり取る。

それが今のパチンコ店ではないかと、さすがの自分も感じてきたので書いた。

因みにこのことは、ヒロシヤングとか、大崎一万発も動画内で似たような話をしている。

彼らもまた自分と同様に、【パチンコなんか負けるだけだから行くもんじゃない。今のパチンコはギャンブルとは言えないぐらいエグイぐらいに負ける。不条理に負けストレスがたまる】などと言うような事を語っていた。因みに上記の2人はパチンコタレントだ。パチンコが純粋に好きでなった2人で、今も頻繁にパチンコパチスロを打っている人だ。

最後に

パチンコパチスロは、パチンコパチスロにのめりこみ、子供を車の中に置き去りにしてまで打っている人がでてしまったことで、行政側が大きな法改正をしたところからおかしくなった。

行政の法改正とは、1回あたりの大当たりの際の出玉メダルを減らす。時間当たりの投資スピードを抑える(昔ほど投資金額がかからない)。時間あたりの出率を下げる(純増12枚とかが、6枚とかに変更されたり、時間当たりの大当たり回数も減った)というものだ。

これは1回当たれば大きく儲かるというのではなく、当たってもさほど儲からない。また稼ぐには相当の時間を要するということになる。実際にジャグラーの例でいうと、今のジャグラーだと、千枚出すのにも最低でも4時間ぐらいはかかることが多い。昔はこれよりも早い時間で出ることが多かったため、魅力があったが、今は時間がかかるわりにさほど出ないので、ギャンブルの魅力が大きく減っているのだ。

またこの事で客離れがおき、パチンコ店に行く客が減った。さらに時間当たりの投資金額が抑えられることは店側の売り上げ減となる。その為店はかなり厳しい状況になっているわけだ。

そんな中での今なので、店側の経営も厳しいとは思うが、結局店は客から取らないと生きていけないので、背に腹は代えられず、結局はその分を全て客側から補填しているわけで、その為現状はかなり客側にとって厳しいのではないかと思う。

なので個人的には今はガッツリとは打たない方が賢明だと思う。またもし打つのなら、パチンコ店がもう少し儲かってから、客からガンガン吸い上げて、客に還元できるぐらいの体力をつけてからではないかと思うが、それでも出率が100%を超える滅多にないわけで、通常は必ず控除率を取られるわけだから、いつの時代もパチンコパチスロは負けるようになっている。カジノのように胴元が必ず儲かるようになっているものであり、打たないのが賢明だと思ったので書いてみた。

※パチンコパチスロは楽しいという要素もあるので、行くな!やめろ!と言っているわけではありません。また決して行く人を攻めている訳でもないので、その点はご理解ください。自分もこれが分かっていても打ちにいくと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます
又のご訪問を心よりお待ちしております

ブログランキングに参加しています
やる気がでますので、よろしかったらクリックをお願いします


にほんブログ村 為替ブログ FX 無職投資家へ
にほんブログ村

無職 ブログランキングへ

-2024年に感情を動かされたこと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

パチンコ店【五反田じゃらん】の常連の話を聞いて感じたこと

3月22日(金)この日は朝から五反田駅からすぐの場所にある、じゃらんというパチンコ店に行った。ノーイベントの日だったのだが、翌日がイベント日なので出すかもしれないと思ったのと、この店はノーイベントの日 …

ジャグラーは勝てないと思った日

無職 2024年のGWも、足しげくパチンコ店に通い、3戦3敗となってしまい、さすがに今日はパチンコ店に行く気持ちにならず、消去法で漫画喫茶に入店した。 今日は晴天で、暖かく、公園など外で過ごすには最適 …

パチンコ店に並んでいる客と店員との不毛な会話

2月19日(月)この日は五反田じゃらんというパチンコ店のイベント日だったので、朝から五反田に向かった。店に着いたのは9時58分。そのまま一般入場の列に整列して待機していたのだが、目の前では店員と客との …

GW行列ができていたパチンコ店で打って分かったこと

無職 4月29日(月祝日)この日は朝から漫画喫茶に行く予定で家を出たのだが、途中でもたもたしてしまい、荻窪に着いたのが9時40分。 漫画喫茶に向かう途中にOPAという出さないパチンコ店の前を通ったのだ …

ガッツCH中島を見かけた日

無職 7月27日17時10分ごろ、高円寺南口の、丸山餃子製作所前で、ガッツCHの代表である中島と、もう1名(中島が確保したような人で、中島が逃げられないようにしながら質問し、その様子を自身のスマホで撮 …

カテゴリー