2024年7月29日(月)9:32分の東京の気温は38度。
自分が今まで生きてきた中で、間違いなく1番と言っていいぐらいの暑さだ。
地球温暖化により海水温が上昇しており、沖縄の魚などが静岡で目的されたなんた話がされているし、農作物なども収穫できなくなった地域がある(暑すぎてその地域で育たなくなった)なんて話もされている。
またこの上昇は年々ちょっとづつ継続して起こっているように感じる。なのでこの先は温暖化により大きな変化が起こる。それに対応する必要がある。そんな事を感じた。
今までは一過性のもので、今年は暑くても、来年は下がるだろうなんて楽観的に考えていたが、今日のこの温度を体感すると、ガチで将来の温暖化のことを考えないといけないなと心配になった。

こんな炎天下でもパチンコ店には行列ができている
それとこんな炎天下でも、本日イベント日である中野のグランパには行列ができている。自分はこれをXで知ったが、こんな日にパチンコ店に並ぶ人というのは、ある意味疑問だ。
なぜかというと、外にいられないぐらいに暑いからだ。たとえ10分、15分といえども、この炎天下の中、直射日光に当たりながら並んだとしたら、汗かくのは確実。下手したら倒れてしまってもおかしくないと思い、さすがの自分も今日はパチンコ店に並ぶ気にはならなかった。
一応アーケードといって屋根がついている下で並ぶお店(日陰の場所に並ぶ)として、大山マルハンや阿佐ヶ谷オーシャン、十条のアバンザなど、あまり出玉には期待できないが、朝から行っても良いかと考えたお店があったが、家から外に出たとたんの猛暑でさすがにそんな気にもならず今日はマンガ喫茶に避難してこのブログを書いている。
炎天下にパチンコ店に並ぶ理由
それと自分は今回は避難したが、この炎天下の中、わざわざパチンコ店に並ぶ客の心理もわからんでもない。
それは何故かというと、第一に勝てる!と思うからだろう。
今日は勝てる。およそ3万円程度かそれ以上は勝てる。だとしたら例え炎天下であったとしても、並んででも取るべきだろう。
おそらくだけどこういう思考回路の人が並んでいるんだと思う。
それともう1つのパターンは、
金を稼がないといけないが、パチンコパチスロでしか俺は稼げない。パチンコパチスロは朝から行かないと良い台には座れない。とりあえず今日も良い台に座るために朝からパチンコ店に並ぼう。毎日並んでいるんだから、今日も並ぼう。
と、前者よりも若干現実が分かる人で、勝てるか勝てないかは分からないが、朝しか期待値が取れないから、朝だけは並ぶようにしよう。これが仕事なんだから並ぼうというタイプが並んでいるんだと思う。
パチンコ店に開店から並んでも勝てるかどうかは分からない
パチンコ店に開店から並ぶメリットは、やはり良い台を取ることができるから!これに尽きるだろう。良い台は座った人はまず間違いなく粘る。ちょっとやそっとでは空かない。それゆえ朝から来ないと良い台(勝てる台)には座れないので、朝行くのは一応メリットがあるが、実際にそういう良い台がどの程度あるのかは未知数だ。
外観からは判断できず、必ずお金を入れて確認する必要があるのだが、この試し打ちみたいなもので結構お金を使ってしまうので、3回に1回は良い台をつかむなど、ある程度の回数内につかまないと、結局負けてしまうことになる。
実際には実に6割以上の人は基本的に負けるような設定配分になっていることが多いので、とりあえず炎天下には行かないか、炎天下に行くとしても涼しいところに行き、多少お金を使ってでも良いから、すべての資本である、体を休ませるなど、そんな事をして、こういう日は見送った方が、色んな意味で無難なのではないかと個人的には感じたので書いてみた。
ただこれは実は先週の炎天下に練馬オーシャンに並び、タコ負けしたことが記憶として鮮明に残っているからかもしれない。
パチンコ店に行くも行かないも本人の自由だが、行く前に【もしかしたら今日は負けるかもしれない!負けた時はどうするんだ?】とそんな事を考えてから行った方がいいのかもしれないと最近は思うようになった。










