10月20日(月)17時35分ごろ、和光ミリオンからの帰りに電動自転車を借りて自宅方向に向かっていたのだが、その際に転倒し、右肩および右腕を強打した。
今回の怪我は打撲。骨折ではない。また寝込むこともなく日常生活を送れているので、軽度のものなのだが、怪我をしたことによる心境の変化があったのでここに書いておく。
自転車転倒の詳細
セブンイレブン和光店にある、ハローサイクリングで電動自転車を借りた後、大泉学園方向に向かうため、信号を渡った際、縁石が斜めになっていたのだが、それが夜道で見えず、その縁石を自転車が乗り上げる形で転倒した。
帰り道にTシャツの肩の部分に穴が開いているのに気が付いた。そして帰宅後に肩の部分を見ると、肩の部分のみ強打したらしく、そこから血が出ていた(多分こすれた)それと右腕の肘から下の部分が大きく膨れ上がっていた。まるで何かその部分に注射して何かをいれたのかのように膨らんでいて、これを見て正直引いてしまった。自分の腕はもしかしたらこのまま膨れた状態になってしまうのだろうか?とそんな事が頭をよぎったが、検索したところ内出血によりそうなることがあるらしく、怪我当日はそのまま寝てしまった。
怪我のその後
ただ事故当日は10時から17時30分までぶっつづけてマイジャグを打っていたため、その疲労のためか熟睡できず。
翌朝はややふらふらしていたが昨日の換金ができていなかったので、自転車に乗り再度和光の換金所まで移動したが、その日は換金所の不手際で、営業しているはずの換金所が開いたのが15時前後。
当日はミリオン和光スロット館は15時開店。パチンコ館が空いていたため、時間つぶしに(換金所がいつあくかわからないので)1パチを打ち、少し換金できたので、そこで換金所にいくもののまだ空いておらず、パチンコ館の店員に対し、換金所が営業していない、何かあったんじゃないか?と告げると、店員が来て色々と調べたようだったが、結局分からずで、最終的に換金できたのは15時ぐらいだったので、おそらく換金所の人が寝坊かなんかしたんだと思う。かなりいい加減な換金所だった。
その後は成増まで移動し、成増会館でパチンコを打った後、電車で帰宅。
この日はパチンコパチスロの稼働時間が少なかったため比較的よく眠れた。
また事故当日からこの日まで食事は問題なくできている。
体も打撲部分が少し痛いだけ。その痛みも腕を大きく動かすときとか、歩くとき(右の腿も強打していた)にやや痛い程度で、まったくといっていいぐらいに問題はない。
だが、外傷はほぼ無問題なものの、考える脳の方がやや弱ってきていると感じている。
自転車転倒による脳内の考え方の変化
自転車で転倒したことにより若干ながら体の不自由さを感じている。普段なら普通に動く腕があまり上手く動かない。ただそれだけの事、たったそれだけのことなのだが、それをきっかけに脳に変化が生じたのを強く感じている。
具体的にどうなったのかというと、とにかくやる気が起きない。また何をしたら良いのかという具体的なことが浮かばない。実は昨日は大泉学園駅付近の満喫で40分作業した。また和光の換金所が空く時間を待つために和光自遊空間に2回、どっちも30分だが、合計1時間作業した。
なぜそれをしたのかというと、たまにはまともなことをしないといけないと思ったためなのだが、今日は今日で今は満喫にいるにもかかわらず、そんなことを一切しないでこうやってブログを書いている。
なぜこんなことをしているのかというと、そういう気持ちにならないからだ。
なんというか、何かやるということを、脳が嫌がっているようにすら感じる。
今の自分の正直な気持ちは温泉でのんびりしたい。実際にそれは可能なのだが、ネットで検索したところ、打撲後、2-3日は患部を温めない方が良い。風呂もシャワーが良いと書いてあるので、悪化するのが怖くて行けていないだけなのだが、金曜日には行ってだらだらしてみたいと思っている。
とにかくやる気というか、今後のやることリストのようなことを今は作りたいと渇望しているが、脳が元気がなくて、それを作成できないという状況にあるように感じている。
それと書いてみてわかったが、とにかく安静にして元気になるしかない。これは時間が解決するものだと思う。それとこのようにブログに書き綴るということは、たぶんこれにより動揺や不安な気持ちを抑え込んでいるのだと思う。何か悩みがある際は書き出すとか、アウトプットした方が良いというが、これは本当にその通りだと思う。書いているだけで、少し楽になっていると感じている。
最後に
打撲。そしてそれにより脳が弱っているからか、ソビチャンナルで山谷の事を見た後、以下のyoutubeを見た。
これは続き物で3話あるのだが、はっきり言って衝撃的だった。また自分はこんな風になれないと感じた。これ以外の続きの動画内で、山谷に住んでいる人が、【ここにいる人は皆クズだ】なんて言っていたが、分かる気もした。
またその際に空き缶を拾い集めた後、自転車で運んでいる人がいたのだが、大袋で4袋以上の空き缶を集めて運んでいる人を見て、【自分はそんな大量に集められないからこの生活は不可能だ】なんてことが頭に浮かんだ。
会社員も、無職も、生活保護者も、皆1律に今という時を生きている。
皆景色は違えど、それぞれがそれぞれの生活をしている。
そして明日も何かしらをして生活をしなければ生きていくことができない。
自分はこの以下のyoutuberでは無いが、自由を望んで生きてきた。でも結局自由を渇望した人は、最終的にはこのドヤ街山谷に集まるような人なのではないか?とそんな事が頭に浮かんだ。
毎日何もしたくない。昼寝して過ごしたい。出来たら酒を飲みたい。とそんな欲求を持った人達が、結局浮浪者になり、落ちている物を拾って生活する。そしてそれがやめられなくなるというか、当たり前の生活になってしまうのだろう。
ではその逆で、サラリーマンになったら幸せなのかというと、おそらくそれは無いだろうと思う。やりたくもない事を日々するというのは考える以上にストレスがたまるものだ。お金は得られたとしても、それ以上に不快な感情もわいてくるだろう。
結局楽しく生きる、幸せに生きるとは何なのか?
怪我をしてしまったからか、珍しくこんなテーマが頭に浮かぶ。
そしてこの答えだが、今個人的に言えるのは、尚且つガチなのは、【毎日朝だけでも良いから栄養がある美味しいものを食べる(体に良い食事をする。それをすると幸せを感じるから)残された時間は自分が何をしたら満足するかを考え、実際に行動できたらする。夜は早めに寝る。】とそんな生活が基本なんだと思う。そしてこのような生活を繰り返す中で、振り返った際に、自分は幸せだったと思えればそれで良いのだろう。
このyoutubeに出てくる人を見て、自分がもし同じ立場だったとしたら、理想はアパートなど、賃貸で部屋を確保し、日々食べて寝られるだけの生活費を稼ぎ、それを土台にした上で考えるのが理想だと思うので、とりあえずバイトでも良いから働くか、若しくは自分で、自分が生活できるぐらいの収入を得ようと努力するだろうと思う。逆にこのyoutubeで紹介している生活は、旅行のようで楽しいかもしれないけど、収入には今のところならない。これでは宿泊する場所も、食事の予算も限られてしまう。
またこのような所での生活は、健康を損なうリスクも伴う。
また先々収入面で絶対的に不安になってしまうだろう。
そういう意味で尚且つどん底に落ちてしまっている人を目の当たりにしているのだから、ここらで一念発起するのではないかなと、個人的には思った。
また自分はこんこん靴市という靴の大安売りがあったので、会社員で革靴だったので、その時期に玉姫稲荷神社にいったことが3回ぐらいある。(今年も2025年11月22日(土)と11月23日(日)に開催)。
その際は浮浪者などは撤去されていたように思う。こんな悲惨な街とは思わなかったが、時間もあるので勉強の為、この地域を歩いてみても良いかなと思った。
それと何か分からないが、生きていると色々と興味も視野も変わる。そんな事をこの怪我を通して感じているのかもしれない。
※無職が感じる日常をありのままに書いた。世の中にはいろんな人がいる。そして色んな人の生活がどう映るかはその人次第。理想も考えも状況も皆異なる。そんな中どう生きるかは自分次第。今は色々と大変な時代かもしれないが、あまり悪く考えず、世の中良いように考えないと上手くいくわけないなんてことも思う。これを読まれた皆様も、決して悪い方には考えないことをおすすめします。それと体は大事。元気になるような食事生活を心がけるようにしましょう。










