4月7日(火)朝から満喫で作業していたのだが3時間で飽きてしまい、出た後はメッセ吉祥寺に行った。今日は7が付く日。7が付く日はメッセのイベント日だからだ。吉祥寺店を選んだ理由は西荻や高円寺、荻窪と比べたらまだましだという印象があったからただそれだけなのだが、入店してちょっと驚いた。
メッセ吉祥寺店の客付き
エスカレーターで2階に上がる。目の前にはマイジャグ5の島がある。7が付く日は割と朝から7割がた埋まっていることが多い。今日もそうかなと思いながら来たが、客が全然いなかった。マイジャグ5の島でも3割ぐらい。その他のジャグラーはもっと少なかった。
もちろん店に入ったのが13時ぐらいだったのと、どのジャグラーも100ゲーム程度は回されていた状況だったので、朝から来た人たちが、今日は設定が入っていないと見切って帰ってしまったのかと思えるような状況だった。
メッセ吉祥寺は割と客が多い。また設定3程度なら何台か設置されているという印象だったのだが、それが見事に裏切られ、かなりの客が飛んでしまっている状況を見て、少し驚いた。
またその後何台かジャグラーを打ったり、1階の大海物語5スペシャル(遊タイムつき)を打ったが、パチンコは全然回らず。ジャグラーも全くと言っていいぐらい設定がはいっているようにはみえず、もはや7の日というイベント日にも設定を全く入れられなくなってしまったんだなという印象を持った。
パチンコパチスロはオワコンの理由
パチスロはそろそろ7号機の時代になるといわれている。時期は不明だが、6号機から数年経過しているので、もうそろそろそんな話になるようだ。
そして7号機となると、その新台を購入する費用がとんでもなくかかるらしい。なので今はどの店もその時のためにぼったくり貯蓄をしているようだが、今は庶民に金が回らない状態なので、そんなに貯められないだろうという予想だ。
またこんな状態で7号機となると、その時点で多くのパチンコ店が閉店すると予想されている。
まあ一言でいえばどこも厳しいということ。またこんな状態なので、未来予想では、基本的に大手以外は生き残れないと言われている。またこの事はaiに聞いても同様の回答が出力される。
店は生き残るために回収。客は根こそぎ取られてしまう。そんな状況が続いた結果、もはや客の財布が限界突破みたいな状況にもう既に入ってしまったかのように感じる。
どの業界も厳しい
今日のニュースでドン・キホーテがオリンピックを買収した。オリンピックは120店の食品スーパーがあるが、その内の何割かをドン・キホーテのスーパーとして営業するという報道があった。
今のスーパー業界だが、ダイエーがイオンに買収され、西友はトライアルに買収された。理由は物価高と人口減少と人件費高騰と言われている。なのでどこのスーパーも今は厳しい。また今後も厳しくなるわけだが、何故こんな時に買収するのかと言うと、厳しくなるからこそ、生存の為に戦うからと言う話になるのだろう。既に家電業界などは大手だけになったが、どの業界も遅かれ早かれ寡占化していくのであろう。今日の実践店のメッセも、ここ最近で吉祥寺g1や荻窪オリパサを買収したが、この理由も、大手にならないと生き残れない。それが何となく分かるから、それを理由にある意味大博打を打ったのだろうと想像している。結局将来的には大手しか残れない。今は厳しいが将来的には更に厳しくなる。なら今頑張って攻めるしか無い!ライバル蹴落として、ライバルを食ってでも生き延びようと、そんな考えなのであろう。
このパチンコ業界で言えば、ヤスダグループなどのそこそこの中堅クラスも戦々恐々としているのではと思う。逆にまともな経営者なら個人的や小規模店は辞めるタイミングを検討し、そこまで何とかぶっこ抜く戦略を考えていると思う。
ガチ今が時代の変わり目
こんな時代なので、何かするなら今だと思う。また逆に今やらなければ、動かなければ、時代に取り残されるとか、ライバルに仕事を取られるなんて事にもなるかもしれない。昔のように業界全体が右肩上がりなんて時代はとうに終わった。今の戦争では無いが、経済的な意味での戦争は国内を始め世界中で更に激化しているように感じる










