FXで稼ぐことにより感じる罪悪感 | 40代無職が働かないで生活するブログ

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無職の考え

FXで稼ぐことにより感じる罪悪感

投稿日:

こんにちは、無職の金丸です。

 

自分はパチンコ・パチスロが好きなので、そういう方のブログを見ていたりします。

中には専業という、それだけで生活している人も居て、日々の立ち回りや、勝つための考え方について吸収している時もありますが、とてもではないけど真似できない。

大体、毎朝開店前に並ぶ!

ハイエナする為に、数時間でも待つ!

何店舗も店を回り打てる台を探す!

なんて事は絶対に出来ない。

ここまで来ると好きだとか、趣味だというレベルを超えて完全に仕事みたいなものに見えてしまう。

そんな事を考えてしまい、ここまでは出来ないという結論に至るわけである。

 

でも世の中で、働かなくても食べていけるというごく1部の資産家を除き、殆どの人(おそらく9割以上は)は自分で稼ぎ、それで生活をしている訳だから、それはそれで本当にすごいことだなとまるで人事のように思う。

パチンコのプロにしても、アマゾンの転売で食べているにしても、サラリーマンにしても、日々収入を得るために頑張っているわけで、それはそれで本当に凄いなーと思っています。

 

因みに今の自分の収入は、大半がFXでの売買益です。

会社員だったときの何倍かの金額を、会社員だったときの勤務時間の1/10以下で、また、1/10以下の精神的、肉体的労力で利益を手にしています。

そんな自分がFXをしている時間は合算で多くて3時間ぐらい。それ以外は何をしていても良い訳で、それを生活にしているという感覚より、殆ど何にもしていないという感覚が近いです。

それ故に、1日これで良いのかなーとか、楽すぎて疑問を感じてしまう日々を送っていたのですが、基本的には結果オーライと無理にでも考えるようにします。

職業に貴賎なしと言う言葉がありますが、要するに稼いで、それで生活できているのなら別に何にも問題がない。

そういう風に考えることにしました。

因みにこの事に関しては、税理士さんにも同様の悩みを打ち明けましたが、「金丸さん。そんな事気にしないで良いんですよ。頑張っても利益を出せない人も沢山いるんですから、利益が出ているならそれでいいじゃないですか」と言われました。

確かに、外資系のトレーダー(FXのトレーダー)等は、利益を上げればそれだけでボーナス何千万なんてレベルの話がごろごろしている訳で、その相場の世界で勝てているのなら、逆に胸を張っていても良いのだが、自分のしている事は、スマホから注文を出し、それにより利益を出しているだけ。要するに仕事がボタンを押すだけという物なのである。

楽なんだけど、充実感、達成感、満足感と言ったものを付加したいのかなー?

こんな事だけで良いのかなーと考えてしまう今日この頃です。

 

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