一目均衡表の雲の色について

こんにちは、金丸です

 

一目均衡表の雲ですが、色がついているチャートがあります。

例えば下記のチャート。

これはドル円の日足の一目均衡表のチャートですが、雲が青から赤に変わっています。

おや?何でと思ったので、調べてみました。

興味がある方はご確認願います

一目均衡表の雲の色について

一目均衡表の雲の色ですが、これは雲にネジレが出た際に発生します

雲の色を説明する際に、この雲のネジレについて分かる必要がありますので、先ずは雲のネジレから紹介します

一目均衡表の雲のネジレについて

一目均衡表を見ると、雲が見えます。雲は抵抗と言われており、厚い場合は強い抵抗、薄い場合は抵抗がほとんど無い状態といわれています。

雲は先行スパン1と先行スパン2の間に出来上がるものです。先行スパンとは言葉通り未来を予測しているものですが、この先行スパン1と2が交差する場所は雲がなくなります。

この場所を雲のネジレと言います。

下記の画像の赤丸の箇所です

雲のネジレが発生している場所は、トレンド転換と言われています。

即ち、ネジレが発生したり、雲の色が変わった(雲の色が変わらないチャートもありますので、注意してください)場合は、トレンドが変わったと言うことです。

もちろんそれにより、必ず相場が反転する訳ではありません。あくまで目安ですが。

一目均衡表の雲の色とは?

一目均衡表の雲の色とは、雲のネジレが発生した場合に変わるものです。

お分かりいただけましたでしょうか?

因みに下記の2つのチャートは色が変わっているものとそうでないものです。違いは雲のネジレがあるか否かです。

どっちも極端に雲が薄くなっていますが、色が変わるか否かはネジレが生じたかどうかということだけです。

因みに、すぐ下のチャートは、雲の色が変わらないので、上目線。一番下のチャートは、雲の色が変わっているので、変わった場所あたりから下げトレンドになると解釈できます。

チャートをうまく活用し、常勝目指して頑張りましょう!

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