8月24日から28日の相場展望

8月24日から28日の相場ですが、結論から言うと、先週と同様のような値動きになると考えています。

基本レンジのような値動きなので、

ドル円に関しては、先々週が上昇、先週が下降なので、

今週は上昇なのかと考えていますが、金曜日の終値で買うのではなく、

後30pip程度下がった所付近で買えれば良いかなと考えています。

ちょっとどっちに動くのかがコロナにより予測しにくい状況にあるので、

上か下かの判断は正直難しいですが、個人的には、上記のレベルなら

仮に下がったとしても救出できる位置に考えています。(大きなニュースが入らないのが条件ですが)

それと今週ねらい目の通貨ペアはありません。

先週の相場と今週の材料

先週は売りで推奨していたポンドルが火曜日に上昇しました。

ユーロドルの連れ高、ポンドのマイナス金利の可能性が減ったからと言われていますが、こんなに動くような材料ではなく、何故ここまで上がるかは疑問でした。

その後金曜日に発表されたユーロの経済指標が悪く、それによりユーロ売り、ポンドは連れ安と、ユーロとのブレグジットが難航しているとの報道もあり、ユーロ、ポンドともに下げて終えています。

薄商いなのか比較的大きく動くので、その点は注意しておいた方が良いと思います。

今週動きそうなのは、25日火曜日発表のドイツの景況感指数。

27日木曜日発表のアメリカFRBパウエルの演説です。

25日は、ユーロ、27日はドルの値動きに注意しておいた方が良いと思います。

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