2026年4月5月に没入していること【ブログを書かなかった理由】

無職
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2026年4月中旬から5月20日(今日)までの約1ヵ月間。自分は頻繁に漫画喫茶に通っていた。理由は【これなら稼げるんじゃないか!】といったヒントのようなものが浮かんだからだ。実際にそれをするために、約1ヵ月間、珍しく満喫に直行する生活を送った。今回はその点について記録のために書く。

約1ヵ月の間、満喫に通った理由

年をとっても不労所得があれば、働かなくても良い。今から不労所得を作り、それで完全に生活できるようになり、出来たら豪華な余暇を送れるような生活をしたい!そんな欲望が人一倍強い自分だが、それをやっていくのは簡単なことではない。

もしこれを誰もがちょっとした努力で実現できるのなら、だーれも働かなくなるだろう。

そんな事がはっきりと理解できている自分は、ネット稼ぐ仕組みづくりに関しては半ば諦めていたというか、あまり進まなかったのだが、4月に入り、ちょっとした種、これをすれば稼げるかもしれない!というか、これをすればおそらく稼げるだろう!という個人的にはかなり高確率で芽が出るだろうと思える種のようなものを見つけ、その種をガンガンまいて稼ごうと、実際に行動を起こすが為に満喫に通うようになった。

満喫での作業内容

満喫での実際の作業内容だが、事前に考えていたことをネット上で展開する→しかしおいそれと上手くいく事は少なく、思っていることが中々展開できない→しかしそれを諦め切れずとにかくトライ&エラーを繰り返す→何回かやると突破できることが多く、結果的に1ヵ月間かかってしまったが、それなりの仕組みを作ることができた。

でもってその仕組みだが、一応半自動化(ほとんど手がかからない)で稼げるかもしれない仕組みを作ることができたという話。

しかしながらその仕組みから得られた収益は今のところ0円。

一応個人的には稼げる!と未だに思い込んでいるのだが、現状は変わらずに0円。

ただ一応兆候だけはきちんとある。仮にお店を作ったとした場合、お客さんが来ていることだけははっきりとしているので、リーチとなっている状態ではあるものの、実際にそこで売り上げが立つかどうかは別問題で、実際には冷やかしみたいな人しかきていない状態が未だに継続している。

この1ヵ月の過ごし方

イランアメリカ問題が勃発したことにより塗装業界が大ダメージを受けているが、世の中明日どうなるかは誰にも予想できない(一応イランアメリカ問題は、アメリカの作戦が成功し、早期に解決するといわれていたが、それが大きく裏切られる結果になってしまっている)

またネットの世界だと環境の変化は物凄い早い。今日大丈夫だったものが、明日にはダメになってしまっているというのが当たり前のように起こってしまう。

そういう事もあり、早くやらなければどうなるか分からないという理由もあり、満喫内でもあまりさぼる(ブログを書く時間すら惜しんで)こともせず、ただただ目の前のやることに没入していたという感じで過ごした。

しかし人間の集中力というものは限られている。またやるべき作業が終わればその次の作業を考えないといけない。そんなこともあり、1日で区切った場合、やっても3時間から6時間。それが終わった後は好きなことをして過ごした。パチンコ、公園、買い物などだが、満喫での作業の疲れを取りつつも、再度明日の課題を考えるなどをして、満喫後は過ごした。

そして気が付いたらあっという間に今という時間になっていたという感じだ。

現状と今後の課題・目標など

今回自分が取り組んだことは、基本的にはビジネスと呼べるものだと認識している。

需要と供給という考えの中で、需要がありそうなことを供給したという話。

勿論こういう事は昔も同様のことをしていたが、今回のはやや大規模で、広範囲に攻めたという感じ。

その中で結果はでていないものの、こういったやり方でやっていくんだな!といったアプローチというか、型のようなものはやりながらではあるがつかんだ気がしている。

なので同じ目的で、色んな事に取り組める可能性は高い。

今は目先のその課題をやり続けた結果、少し呆然としているが(約8割完了したが、後2割をやらないといけない。目途はついているのでもうすぐだが)、今後は次の種をまこうか(今の種の芽がでない、成果で満足できない場合)と検討中。

とこんな感じだ。

ホリエモンが何かアイデアが出た際は、缶詰状態でそれをやりきるという話をしていたが、なんとなくではあるが自分もその気持ちが少しわかる気がした。

こうしよう!そんな事を決めて動くのは良いのだが、それに対して必ず困難が付きまという。それを撃退しながら突き進むということを繰り返していくと、時間はあっという間に過ぎてしまう。

珍しくそんな事を感じた1ヵ月となった。

最後に感想

これをすれば絶対に稼げる!そんな考えがどうしても沸いてしまうようなアイデアが浮かび、本当に我を忘れて没頭した時期もあった。満喫に入り、作業をして、3時間で出ようと思っていたにも関わらず、気が付いたら3時間ジャストで、それでは終わらないことが明確だったので、3時間延長して作業したなんてことは、ここ数年なかったことなのだが、これができたということ自体、それなりに夢中になっていたのだろう。

ただ作業自体は一度こなしてしまえば後はルーティーンみたいなものが多い。昔会社員だった時にある事業の立ち上げをやったことがあるのだが、その際も毎日のように残業残業で、作業量が多く毎日何をしていたのか全く分からなかったが、最後に社長から、この期間にやったことは○○と言われ、自分たちがやったことが数値化された際、【そんなものか】となんの感情も湧かなかったが、今回の作業もはっきりいうとそれに近い。

今回の作業に対して価値が生まれるとするのなら、それが稼いでくれた場合。

逆を言うと稼げなければ価値はない。ただ無駄かというとそうではない。

1つの経験になったし、この経験は他の分野でも使うことができるからだ。

今までも自分はネットで稼ぐという実践をして、実際に稼ぐことができたこともあったが、どんな事も時代とともに変化してしまうこと。例えば布団屋などを経営していた人がいるとする。昔は繁盛したのだろうが、その手法が永続的に使えるのかというとそうではない。ホームセンター、ニトリなどのライバルが出てくることにより、その布団やは客が来なくなり、再度新しいことに挑戦しないといけなくなることが多い。即ちどんな種も期限というものがあるため、やるのは良いが、いずれ終わる。それを見極めることが必要になると共に、そういうものだという認識で、時代に合わせて種をまき続けないと、稼いでいくことは難しい。そんなことなんだろうと思う。今回はそういう考えで1つの種をまいた。またこれが成功しようが失敗しようが経験にはなった。なので次の種にをまく際はこの経験をいかそうかと思っているが、今はちょっと疲労もあるので、少し休む予定。

ちなみに昨日は和光お風呂の王様で1日休んだ。

やはり休みは必要だ。ということで、珍しくやりたいことをして過ごせた気がしています。最後までご覧いただきありがとうございました。

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