4月22日未明にトランプは停戦延長を発表しました。仲介国パキスタンからの要請が理由と発表していますが、大型空母をイランへ向かわせており、それが3日かかる為(日本時間27日早朝に到着予定)、その時間稼ぎという説が可能性が高いらしいです。トランプは理由無しの延長はしないと思うので、空母到着した段階で更なる脅しまたはホルムズ海峡をより封鎖する為、またはイランへの完全空爆の為に延長したのだと推測する説が有力ではと思います。最悪の場合到着するタイミングから強気発言または再度期限設定し、3隻の空母で徹底的にイランを叩く可能性があります。
4月22日深夜にトランプが期限を23日へと変更しました。日本時間で23日AM10時ぐらい(前後2時間程度)が新しい期限となります。もしイランがこの期限内にアメリカが望む回答をせず、尚且つトランプが期限だからとイラン空爆を実行した場合、その程度にもよりますが、ロシアと同様、人の物が欲しいから武力を使うという行為となります。アメリカでも大量のデモが発生していますが、世界中の人がこの一人の独裁者の発言を心配しながら注視していると思われます。イランへの空爆が始まった場合、日本は原油を手に入れにくくなることは確実です。なのであまり良い結果にはならないでしょう。空爆しないことを祈ります。
アメリカとイランの紛争だが、4月22日日本時間朝にトランプが発言した期限を迎える。期限内にイランが妥協の回答をアメリカに通知しなければ、アメリカはイランを石器時代に戻すような攻撃をすると発言している。その中身はインフラを対象とした攻撃になるだろうと言われている。イランの原油は沸き続ける。それを取らないと油田が駄目になり、原油が取れなくなるらしい。アメリカはそれを理解していて、原油や電気などのインフラを無力化するつもりらしい。実際にそれをやられると、原油で稼いでいるイランに収入が無くなり、それにより食料すら困るようになる為、根を上げて降伏するという計画らしい。トランプがやろうとしている事は、あまりにも非人道的であり、尚且つ今回のトランプには道理も理由もない。ただトランプがイランの石油利権を略奪したいが為の行動だ。そしてこのジャイアンみたいなやり方に世界中が注目している。これが成功したら、明日は我が身。ヨーロッパの自動車産業も取られてしまうかもしれない。力こそ正義といった世の中になりかねない。その点を世界中の人が心配しているのだ。
狂人の誕生か未遂に終わるか?
トランプは狂人だ。大統領でそこまでやる人は今までいない。それぐらいは狂った行動。自分の事だけしか考えていない行動だ。
それがどういう結果をもたらすかは全て明日の朝にかかっている。
個人的にはトランプの暴走を留めてほしいと考えているが、結果は誰にも分からない。
それと世界は明らかに変化をし続けている。ロシアウクライナもそうだが、もう違う考えになってしまったのだろう。
日本のような平和ボケした民族や思考はもはや時代遅れなんだろうな。そんな事すら感じてしまう。
という事で、重い話だが、自分自身の心が押しつぶされそうなので書いた。世界平和をいのる。










