11月21日からの相場展望 – 40代無職が働かないで生活するブログ

40代無職がバイトなど労働しないで生活する事を目指しています!方法や考え、日々の生活を紹介しています!当サイト内の記事検索は、サイトマップ(PCのタイトルの左上)をクリックして参照願います

無職がFX

11月21日からの相場展望

投稿日:

11月21日からのドル円相場展望だが、24日がアメリカの感謝祭に当たる。感謝祭とは日本のGWみたいなもの。その日を含む27日までの4日間は祝日ムードになる。木曜日から日曜日まで学校や会社がお休みになるので、相場も水曜日まで。

水曜日発表のPMIで動く可能性はあるが、その程度だと思われる。

個人的に139.5あたりまで落ちれば買いで入ってもいずれは救出できるレベルだと思う。基本買い方針だが、正直積極的に上値を追って買いたいレベルでもない。下がったら買い。基本そんな感じでやっていくのが良いのかと思う。

先週までの概況

ドル円は経済指標の数値が悪く、1日で5円下落。翌日も2円下落した後、徐々に反発して終えている。

この下落の理由だが、経済指標の下落分は、アメリカインフレピーク説。指標の結果から、インフレがピークだと判断する人が売ったので下がったといわれているが、個人的にこの1つの指標だけでインフレがピークかを判断するのは時期早々。

それ以外の指標やそれ以外の事を含んで考慮するべきだと思うので、この点は必要以上に下がりすぎだと思ってみていたのだが、もう1つのドル下げ材料がありました。

それは米中間選挙の終了。中間選挙の結果がでるまでは、米国民がインフレ撃退を望んでいたので、米ドル高にしておく必要がありましたが、ちょうど決着がついた時期ぐらいに下落しています。

バイデン大統領はパウエルに全てを任せていました。パウエルもその期待に応えるように、政策金利を上げるなどしてドル高を保っていたのですが、そのイベントをこなしたとたんにこんな感じで下落したので、この上昇分(下駄をはかせていたようなもの)がフラットになったのかもしれません。

この点はあくまで自分の想像も込みの話ですが、こんな状況だと仮定した場合、今のドルは居心地がいい場所(定着するレート)を探している状態なのかもしれないとみています。

徐々に小動きになってきていますが、そんな動きになるのなら、金利分で有利なドルは徐々に上値を切り上げる状態になっていくのではないかと個人的には考えていますが、一応その期日としては、11月末ぐらいまででしょう。

12月のFOMC前からざわざわすると思うので、その時ぐらいには再度売買戦略を見直す必要があると考えています。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます
又のご訪問を心よりお待ちしております

ブログランキングに参加しています
やる気がでますので、よろしかったらクリックをお願いします


にほんブログ村 為替ブログ FX 無職投資家へ
にほんブログ村

無職 ブログランキングへ

-無職がFX

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

10月12日から16日の相場展望

先週の相場展望ですが、懸念していたトランプ大統領の病状は、現段階では回復という形で織り込んでいます。 でも志村けんさんが亡くなったのは70歳です。 対してトランプ大統領は74歳。 ステロイドなど、強い …

今週の相場展望

今週の相場展望ですが、結論から紹介しますと、 正直な話半分ぐらい様子を見てみたいと思っています。 先週が想像以上に激しい動きになった事もあり、今週はそのリバウンド的な 値動きを見て、そこで取れるならと …

【FX】経済指標から値動きを予測する方法

5月21日の10時30分、オーストラリアの中央銀行から、経済指標の公表が予定されています。 この指標は、6月4日のオーストラリアの金利公表に対する示唆があるのではと言われています。 オーストラリアは目 …

旅行期間中のFXの結果

こんにちは、無職の金丸です。   韓国に行っていました。旅行期間中は旅費ぐらいは稼ごうと、旅行しているんだから、観光に時間を使うべきなのに、何故かレートチェックばかり。FXに結構時間を使って …

現在の為替状況と米中貿易戦争について

現在8月6日9時45分、ドル円は105.83で推移しています。 8月1日の高値が109.316、そこから3営業日となる現時点で、マイナス約390pipの大きな下落となっています。 何故このような状況に …

カテゴリー