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10月18日から22日の相場展望

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今週の相場展望だが、結論から紹介すると【様子見】にしたいと考えています。

円安が止まりません。ここ1カ月ぐらいはインフレ懸念の金利上昇、原油高など商品価格の高騰が続いています。

原油高などは車をお乗りの方ならご存じかと思いますが、ガソリン価格の高騰になっていますし、海運の運賃高騰により、日本の輸入物価も値上がりしそうだというニュースも流れています。

原油高なら、原油を増産しないのか?という声もありそうですが、来年は原油が余る見通しなので、増産はしないそうで、それゆえ現時点では供給よりも需要が多く、この状態が続いています。また現時点で収束の見通しは立っていません。

一応アメリカなどは万一に備え相当な量の原油を備蓄しています。その備蓄を一時的に活用するようになれば、原油高は収まるのですが(1度原油の備蓄在庫を使うというニュースが流れた際は50pip程度円高になったがそのニュースが否定されて戻った)今のところそのようなニュースは流れていません。

それと日本にとってもこのような著しい円安は、輸入企業に大きなダメージとなります。国内産の商品の多くで、商品の値上げの可能性があり、今の時期にこのような事が現実になるのは、コロナ不況と同時にという意味で好ましくないのですが、岸田首相が一時的にけん制発言はしたものの、メッセージが力強さに欠けた事で、為替市場からはスルーされました。

いつもなら麻生が何かそれなりに強く文句を言ったり、日銀の黒田さんも牽制発言をするのですが、今は衆議院解散の時期も重なっているからか、あまりそういう声も聞こえず、この問題に関しては、ちょっと見通しが不明瞭だなという感じがします。

それと中国のこうだいがデフォルトするのではというのが噂にもなっています。規模的に為替市場に与える影響はほぼ無いと言われてはいますが、各証券会社などがこうだいの債権を持っていたり、日本のGPIFも450億?だったかそれいじょうの投資をしていることもある関係で、実際にデフォルトとなった場合、多少なりとも問題視されるのではないかと考えています。

【結論】

為替や株はどうしても先を見通して売買がなされますが、コロナを克服し、経済が回り始めているといわれているものの、それを言っているアメリカのコロナ感染者数はいまだかなりの数字であること。世界が原油高で、ガソリンが無い国もあるという状況の中、いまだこの問題が火消しできていないことなどを見ると、まだまだ世の中混乱が続いている。不透明だなと感じています。

為替に関しては、ここのところ円安が進みまくっていますが、これは経済の見通しが立ったということのみで進んでいるのでは無い。その他不透明な要因、不安要素を色々と織り込んでいるものと考えています。

この原因がはっきりとしてきた際、投資しやすくなる環境になると思います。

※それと金融増税について、最初はやる!と言っていた岸田首相が、やらない!と言って日経平均が上昇しましたが、ちょっと前のニュースで再度、やる!と言ったようです。

どうでも良いことですが、日本のしかも首相というお立場にあるお方が、数週間の間でコロコロと言うことを変えるのは、本当に不思議でしかありません。

こんな事を書いても全く意味がないのですが、今度の選挙はどうなるのか?

結果によっては再度為替が動いてしまうのでは?とちょっと心配になっています。

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