1月25日から29日の相場展望 | 40代無職が働かないで生活するブログ

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1月25日から29日の相場展望

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トランプ氏が退陣しました。もうまず相場に影響力は与えません。相場にはかなり良いポイントだと思います。

さて、今の相場を簡単にまとめると

1、コロナで参加者が激減している(例年と比べ、コロナで出来高が激減しているそうです)

2、方向感が分からない相場(一部予想を仕事としている人は、こんな状況下でも上だ下だと発言しますが、今は先が見通せないが正解=分からないが普通だと思います)

3、アメリカはドル安にしたがっている(来週が大事な時期かもしれません)

となっていると考えています。

とりあえず上記状況だと認識していますので、来週も基本分からないが根底にありますが、そんな中、いかに注意しながらトレードする予定です

来週の相場の注意点

来週は1月28日(木曜日)早朝4時にFOMCの発表が控えています。

ここでの発言により、ドルが上にいくか、下にいくかという値動きが出る可能性があるので、ここに注目しています。

現段階のドルは、アメリカがドル安を希望している事から、ヘッジファンドなど、投資を仕事とする集団が、ガンガン売りを仕掛けているようですが、ポジションが一方向に偏ると、限界がきます(売るには買いが入らないと売れない。)

またその限界が来ている(ここ最近のチャートは、103.5以下になると跳ね返されている)とも言われております。

なので、何もなければこのまま下値を固めながら、上を目指すという結論になるのですが、今週はFOMCといって、経済関係の大事な発表が控えています。ここでイエレンから、どっちよりの発言が出るかにより、相場も反応してしまうと思うので、個人的にはこれを見極めてからにしたいと思っています。

先週はドル円をさわりましたが、とりあえず今はノーポジです。

なので、発表の日までは控えめに。また発表の時間帯にもってしまっているようでしたら、ストップは入れて寝るつもりです。

来週の相場のまとめ

なんだかんだ良いながら、今の相場はドルが中心になっている相場といえるでしょう。

ドルが上がるなら、他通貨が下がり、ドルが下がるなら、他通貨が上がる。

そんな状況ではと思います。(ポンドだけはちょっと異なります。ポンドはブレグジットで売られていた分が買い戻されているといわれています。)

なので、個人的にはドルに着目し、ドルもしくはドルがらみの通貨ペアのみをやっています。

またドル円に関しては、今はレンジ相場です。本来ここまで下がる通貨ではないと思いますが、金融緩和などによる下げ圧があるので、上がれば売られる状況になるので、「レンジだ!」と決めてトレードするのなら、10-20pip程度なら、ある程度拾える状況ではと思っています。

動き少なく眠くなるような相場ですが、とりあえずドル円だけなら大火傷にはならない。先週はそんな値動きでした。

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