9月6日(金)この日は飯田橋にあるコミックバスターというマンガ喫茶に向けて出発した。自分は満喫はどこでも良いのだが、同じ店に行くのは嫌なので、気分的にここを選んだだけ。
飯田橋駅に着いたのが9時35分ぐらい。満喫までの途中にあるプレサス飯田橋の前を通過したのが9時40分。店の前には2人ばかりの客がいたのだが、見た目はガチの浮浪者。かなり汚めの見た目と、2人しか並んでいないことに疑問を感じ、プレサスに並ぶ気にもならずに満喫に入店したのですが、3時間後に入店した際に、客が飛びまくっている光景を見てちょっとドン引きしました。今回はその件を記録として書きます。
飯田橋プレサスの客がいなくなった話
因みに飯田橋プレサストは、来店演者が頻繁に来るお店として有名なお店。
数年前は、必勝ガイドのういちとか、しんのすけとか、当時有名だったライターを頻繁に呼び、そのライターの写真が店内に大きくいたるところに掲載されていたので、その印象が強い店。
今でも水曜日とか、22日、7日などはイベント日となっており、その日はきっと客が多いんだろうと思うけど、今日見た感じだと、14時頃店内を見渡して、カバネリと北斗無双(スロット)が全台朝1台。
客付きは、ジャグラーコーナーに総勢20人程度いるのと、低貸の客つきは半分程度で後はガラガラ。
ちなみにジャグラーコーナーは老人が半数。しかもその老人も途中で見切ってしまい、自分が入店した13時ぐらいは20人程度いたものの、帰る14時頃には10人程度しかいませんでした。(因みに自分はマイジャグを打ち、投資8k。回収6kの-2kで終えれました。交換はセルフ交換で、1kジャスト52枚でした)
また放置されている空き台は、皆履歴がひどく、打てるような台は皆無といった状態。
自分はこの店は10年以上前に何回か打った記憶があるけど、その時は夕方だったけど、かなりの客付きで、人気店だという印象だったのですが、何が起こったのかは分かりませんが、店内は2割程度しか客がおらず、その客付きは、阿佐ヶ谷のぼったくり店のオーシャン以下。
しかも立地的には飯田橋は都心でサラリーマンや学生が多く、また地価も高い場所なのに、この客付では、営業自体がかなり厳しいのではないかと考えさせられるをえませんでした。
最近のパチンコ店の状況
ちなみに最近のパチンコ店の状況ですが、基本的に過疎店で出さない店は、ほぼ客が皆無になりました。皆貯金箱のような店、万年低設定しか置かない店は見放される状況にあるようです。
それと都内の状況ですが、都内はやはり住んでいる人が多いということもあり、出さない店、低設定がほとんどの店でさえも、郊外店と比較するとその何倍もの客がいるような状況だったのですが、飯田橋プレサスという、総武線と東西線が交差する飯田橋駅から徒歩1分程度という立地条件の中、またライバルはオアシス飯田橋というパチンコ店のみという中、こんなにも客が飛んでいることを目の当たりにして、【もうこの店は出せないだろう!】と感じたことと、【3年以内に閉店するんじゃないか!】とガチで感じました。
パチンコ店の閉店ラッシュは続いている
ちなみに今年の8月31日に、浅草橋唯一のパチンコ店、浅草橋スターダストが閉店しました。
浅草橋は問屋街、倉庫街のような街で、住んでいる人は少なそうですが、それでもこの地域で何十年もやってきた店が、2024年に閉店するのを見ると、やはり今のパチンコパチスロは、店が閉店するぐらい儲からない=客がいない。また客側も、遊びたくても遊べない。そんな状況を織り込んでしまっている気がします。
それと個人的にも、パチンコパチスロは年々つまらなくなっているように感じます。
それは店が出してくれないからなのですが、こうやって閉店する店を見ると、店側の負担も大きく、出したくても出せない状況なのかもしれないなと感じます。
また同時に、そろそろ潮時なのかもしれない。こんな負けることがほとんどの遊びをするのはどうなのか?と最近はそんなことも頭に浮かんでいます。












機械代金がパチンコ20万円、パチスロ25万円、入れ換えは半年に一回なら、
店も出せる資金が確保できる。
パチンコメーカーの社員の給料・ボーナス払おうと思うと、それは無理。
機械代は100万、入れ換えは毎月。
客に出せるわけがない。
10倍の負担を負って店が出せるわけがない。
客は店に取られてると思って店を恨むけど、
金は店を素通りしてメーカーに流れてるだけ。
キチガイみたいな産業廃棄物を毎月毎月売り歩いて、社員は莫大な給料。
パチンコやめて十年になるけど、一向に改善しないね。
コメントありがとうございます。
内容を確認し、これでは勝てないなということに対する理解が深まりました。
今のパチンコ店は本当にドン引きするくらい出さないし、涙目の客も多いです。
どうしてこんなにえげつない回収をするのかというと、ちゃんと理由があったんですね。
教えていただき、ありがとうございました。