嬉しい時、気分が良い時と、悲しかったり、不安な感情を抱いている時が誰にもあるかと思います。
自分も、嬉しい時は、気がつけば行動してるし、割と前向きで明日につながる行動が多いと思えるのに対し、
悲しかったり、不安な時というのは、基本的にボーっとしている。又は現実逃避をしている。又は問題を先送りし、解決を伸ばしている。
要するに、問題はわかるが、解決策が分からず、どうしようかな?それだけで何日も過ぎ、結局タイムリミットギリギリで、最低限の行動をしている事が多い気がします。
足りないもの
そんな自分に足りないものは、責任感というか、気合いというか、、。
問題を早く解決しよう!という強い意志と、それに対する考案と行動。
人の事なら動けるんですが、自分の事になると全然はかどらない事に対し、最近は何故か?と考えるようになりました。
楽しい事、嬉しい事は、黙っていても積極的にその行動が出来るのなら、悲しい事、義務的な事は何故進まないのかと?
頭に浮かぶものが違う
で楽しい時と悲しい時で、頭に浮かぶものを冷静に比較してみると、
楽しい時→非常に前向きでやりたい事が頭に浮かび、それを深掘りし、更に楽しくなる。
悲しい時→不安に押しつぶされ、視野が狭くなり、少ししか考えないで出した答えを見ては絶望し、何故こんな事になってしまったかを考える。どちらかと言うと自分を責め、目の前の景色に悲観してる。そんな感じです。
一方は楽しいけど、他方は悲しすぎる。
とりあえず楽しいのは良いが、悲しいのは何故悲しいか?
例えば、身長が非常に低く、それが嫌だとして、毎日その事を嘆いていたら、最終的には、自殺してしまうかも知れないと思う。それと同じ。
問題にも、解決出来る事と出来ない事がある。
解決出来る事は後悔しないように考える。
解決出来ない問題は、諦める。
分別をつける。
そう言う姿勢が大事だと思う。
また世の中生きていく為には、都合の良い事ばかりでは、やはり生きられない。
考えたくなくても、考えないといけない事もある。
でもそれにも時間を使う。
そう言う嫌な時間を減らせば、楽しい時間を沢山過ごせるわけで、そう言う意味でも、どちらかと言うと
嫌なこと、問題、義務を先に積極的こなした方が、
後は何も考えず楽しい事に没頭できるのだから、気分も良いだろうと思う。
という事で、だらだらと書いたが、やりたくない、つまらない、義務的な事は、何故か逃げてしまいがち。考えたりもしなかったりする。でもいつかは解決しないといけない時がくる。
嫌だ嫌だと過ごしていたら、楽しい時間も減ってしまうのだから、
その意味でも、嫌な事を先に、早く片付けるべきだと思う。
この事は、童話うさぎとカメにも共通してる。
怠けてもしょうがない。遊んでてもしょうがない。
そんな時間があるのなら、目の前の義務的な事、問題をこなしてからにしよう。そんな解釈で。
勿論嫌な事ばかりでスケジュールを埋めるのも辛いから、途中に楽しい事もいれながら。
緊張と弛緩が大事なんていうが、
嫌な事も良い事も織り交ぜて、
人生を作っていく、精一杯やってみる。
それが充実した生き方になるかと個人的には思う。