6月29日(日)は西荻窪のメッセで17時から1時間程度打った。主にジャグラーとパチンコの客の話だが、どちらも激減。イベント日でないからかもしれないが、日曜日の夕方であるにも関わらず、ジャグラーの客、パチンコの客ともに3割程度。勿論出ていなかったからが理由だと思う。
また翌日の30日(月)は荻窪オーパに行った。一般入場で10時5分ぐらいに入れたので、並びは50人程度か。平日ということもあるが、末尾に0が付く日は平日だろうが関係なく人が集まっていたのも昔の話。
エスカレーターで地下のスロットフロアへ降りる際に、左側のスロットエリアを見下ろすことができるが、昔はイベント日ともなれば8割程度の客がいたこともあったが、この日は3から4割程度。自分は18時近くまでスロットパチンコを打っていたが、全体的に客つきは3から4割程度。昔と比べたら半分ぐらいになってしまった稼働状況を目の当たりにして、以下のような事を思った。
出さないから客が来ない
パチンコ店が出すか出さないか、それは客の頭数に比例していると今更ながらに感じる。
最近のジャグラーは特にわかりやすく、出る台は出るけど、出ない台は出ない。それが割と早い段階で分かってしまう。店が設定1ばかりしかおかなければ、皆出ない台だと分かり粘らないので、すぐに客が退店してしまう。せめて設定2とか3とかを置いておいてくれれば、そんなに客が飛ばないのだが、どの店も一律に客が減っているように見えるので、おそらくはそういうことなんだろうと思う。
またパチンコの方はジャグラーよりも簡単で、要は千円あたりどの程度回るかの話。
よく回るように設定してくれているのなら、客は集まるし、粘るだろうと思うが、今の客が飛んでいるような状況を見る限り、全然回さないという事実があるから客が飛んでいるんだと思う。
とりあえずパチンコ店はどの店も一律、全くと言っていいぐらいに出さなくなった。またその出玉調整に比例して客が少なくなったのではないかと思う。
パチンコ店が出さないことが分かる動画
パチンコを打っている人はこのような店もあることを理解していると思う。またこんな状況なら、少し様子を見たいという人もいるだろうと思う。そしてそんな方におすすめの動画がある。それが以下の動画だ。日直島田さんの動画と、いむちゃんねるフーケのすぎちゃんの動画なのだが、どちらも実践内容とその収支を公表しているのだが、これを見ると、だいたい1回に5万円程度は負けているのが分かるので、これを見るだけで、【さすがに負けるんじゃないか?】という気持ちになり、行く気がなえるので、少し回数を減らしたい方は見てほしい。
それとこの日直島田さんの動画だが、ネタバレになるが、彼はこの動画内で良いことを言っている。
その要点を書くと、
【今のパチンコパチスロは打てば確実に負けるようなゲームに成り下がっている。これは自分の収支を見ていただければ分かる。日直島田はそのことを皆さんに伝えたい。これがパチンコの現実なんだということを。日直島田のようにyoutubeの収益がある程度ある方なら打っても良いが、普通のサラリーマンなら間違いなくパンクする。日常に支障が出てしまう。だからこれを見て、皆も考え直して欲しい。またこんな状況にありながらも一部の老害(大崎一万発と、ジャイロ技研など)は、未だにパチンコが楽しい、儲かるなんてことを言っているが、あの人達は、自分の仕事がなくなるのが怖いから、自分たちが発信者側で、パチンコを辞める人が増えれば増えるほど、自分の仕事が無くなることが分かっているからこそいい加減、適当なことを言っている(本人たちも負けることは重々わかっているがあえてそういっている)が、彼らは本当にどうしようもない生き物。ああはなってはいけない。】とそんな事を言っている。そして自分はパチンコで食っているという立場にいる島田氏が、このような事を言うこと自体にものすごい価値があるし、これこそが人気の理由ではないかと感じた。
この所負けまくっている。いつまでたっても勝てないなんて人は、何か心に残ることがあるかと思う。とりあえず興味ある方は見てみてほしい。










