こんにちは、無職の金丸です。
前回の記事で新しい部署へ異動になった事を書きました。今回はその部署で仕事をした際、再度出会ってしまった新しいDQNについて紹介します
https://xn--40-g73a1ae4fvewa41al29xboepx7hruk8snno5b.com/2017/07/09/%EF%BD%84%EF%BD%91%EF%BD%8E%E3%81%AA%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E8%84%B1%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E7%84%A1%E8%81%B7%E3%81%9D%E3%81%AE7%E3%80%90%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E9%83%A8%E7%BD%B2/
新しい部署でのDQNとの出会い
新部署に配属されてから、今度は30代でMBAを持っている上司Cさんの下で仕事をすることになりました。
Cさんは、いつもノートパソコンで何か資料を作っては、取締役Aと打ち合わせをしている事が多い人です。
自分がいた会社では唯一のMBA所持者。また30代と年も若く、次の社長候補と噂されていた人です。
当時の自分が25位だったと思うので、年齢はさほど離れていなかったのですが、接してみると、Cさんはちょっと変わった人のように感じました。

一緒に仕事をするようになり、多少打ち解けてきた頃、Cさんは鞄から魔法瓶を取り出しました。

蓋を開けると、中からコーヒーの良い匂いがたちこめます。

飲ませてくれるのかなーと期待していると、
「●●君、スターバックスに魔法瓶を持っていけば、この中に入れてくれるんだよ」との一言。
「なんだ自慢か?」心の狭い自分は当時そのように思ってしまったんですが、同じような感情を抱いてしまった人がいたようです。
それが、●●部の課長さん(40代男性)
自分の部署は、●●部、●●課です。
●●部とは席が隣で、とっても近い距離にその課長がいました。コーヒーの匂いがするや否や、「くんくん」と言葉に出して猛烈にほしいというアピールをする課長でしたが、Cさんは豊かな家庭に生まれている為、そのような人の気持ちが一切分りません。
「美味しいですよ!スタバ行って買ってください!」と平然とその課長に向かって言うCさんに、課長は切れてしまったようです。
(課長は凄まじいDQNでした)

次の日からCさんに対する苛めが始りました。
翌日から仕事をしていると、Cさんの後ろにいる課長が、皆に聞こえるように、「Cという馬鹿が昨日●●をしていた」と、誰が聞いても嘘だと分かるが、Cさんという人が聞いたら嫌がるであろう言葉を連呼し続け、周囲にいる課長の仲間のDQNが話を盛り上げます。
Cさんは初めは我慢していましたが、その内、仕事に集中できないのか、その課長に向かって、「仕事が集中してできないのでやめて下さいよ」とお願いをしましたが、課長は「俺が話しているCってお前じゃないよ!俺が話しているCというのは、また別の人」と、小学生並の返答をして取り合ってくれません。
そもそも仕事中に大声で人の悪口を言うことすら、一般の会社ではしてはいけないことだと思うんですが、その部署内というか、多数の部署が混在しているそのフロア全体が、そういう事を全く気にしない人達ばっかりでした。
自分は火の粉が降りかからないように、静観していました。
スタバのコーヒーを見せびらかしたのは確かに腹が立つかもしれないけど、そこまでする事じゃないのにと思いながら。
でも、苛めは日に日にエスカレート。
Cさんに対する言葉のいじめは継続していましたが、数週間たった時の朝、Cさんが出社するや否や、自分のノートパソコンを開いて、大きな声を出しています。

どうやら自分が作ったデーターやら資料やらが、滅茶苦茶にされてしまっているようです。
そしておそらくそれを実行したであろう張本人の課長が、すぐさま飛んできて「あー大変だー」とCさんに言っています。
Cさんは、「昨日はパスワードをかけてシャットダウンしたはずなのに」と言っていましたが、実はDQNの課長はパソコンにだけは詳しかったんです。
そして一度Cさんが早く帰り、自分が残業していた時があるんですが、その課長がCさんのノートパソコンを勝手に開き、カタカタと打ち込んでいるのを目の当たりにしたこともあるので、明らかに犯人は課長です。
Cさんも薄々分かってはいるものの、証拠は無いので、「お前が犯人だろ!やめろ!」とは言えません。課長に向かっては、「こういう事をするのは犯罪ですよ!」というのが精一杯のようで、その他の事は言えず、頭を抱えていました。
それとは逆に、ノートパソコンへのいたずらは効果があることが分かったのか、その日からは言葉の嫌がらせではなく、執拗なまでにノートパソコンへの嫌がらせが始りました。
Cさんが会社にいてトイレに行った隙にいたずら。打ち合わせの時にいたずら、帰宅した際にガッツりといたずらと言った感じです。
私は傍から見ていましたが、正直いじめを通り越しているぐらい酷いものでした。また社長候補と言われているCさんです。万が一Cさんが社長にでもなろうものなら、この後どうするんだろう?なんて自分は考える方ですが、DQNは怖いものが無いのか、全く気にしないでやり続けていました。
目の前で起こっているのは、言葉による苛め、パソコンをいじくることによる苛めです。
しかしパソコンへのいたずらはある日を境に無くなりました。
CさんがUSBのような物を持参するようになり、大事な物は全てそっちに保管するようになった為、やっても効果が無いことが分かったのでしょう。
代わりに次の苛めが始ります。
信じられないようないじめですが、その前に、苛めの張本人である課長のことについて次に書いていくこととします。











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