12月に入り頻繁にブログを更新している。その理由は、精神科医樺沢先生が、【アウトプットをするのが一番能力が高まるし、自分の事が理解できるようになる。なるべくやったほうが良い。ブログでも何でも良いからアウトプットを習慣化しなさい】というような発言を聞いたのがきっかけ。過去に以下の記事でも書いたが、自分はこの先生の言うことが何というかしっくりくるというか、納得できるため、信じているために書くようにした。今回はこの事について書く。
アウトプットは脳に良いのか?
精神科医樺沢先生の著書に、アウトプット大全という本がある。自分は過去にこの本を購入し、読んだことがある。そして当時の自分は、【この本の中身、言っていることは正しいのだろう】となんの疑いもなくこの事を信じていたが、今、色んな情報を収集したり、見聞きできる立場になって初めて分かったが、このアウトプット自体が本当に有効かどうかということは、実際のところは検証されていないのではないかと思う。
私は昔から脳に興味があった。人間は脳と体。その指令をする部分を強化することができたとしたら、人生はハッピーになるのではないかと若い時から考えていたからだ。なので脳の本、脳科学の本などもそのコーナーにいって閲覧購読などをしたのだが、そういうコーナーに並べられている本というのは正直ものすごく少ない。おそらく発信している人が少ないのだろう。
医者になったは良いが激務で執筆の時間がないとか、医者は給料も良いので、執筆などをしなくても良いとか、おそらくそんな事情があり、わざわざ本を書く医者などはごくごく少数に限られているんだと思う。
なのでこの樺沢先生が言う、アウトプットが良い、それにより能力がつくというのも、とある樺沢先生の個人的な見解に近い(勿論そういう事を主張する先生もおそらくいると思うが、それ自体もある意味個人の見解という風に判断すると)ものではないかと感じている。
なので結論を言うと、このアウトプットは脳に良い。それにより能力が高まるというのは合っているかどうかというのは不明だが(少数の人の主張はあるが)、個人的にはこれをすると脳がすっきりとするのと、その空いた個所で他の事を考えることができるので、そういう意味でしっくりとくるというか、脳のキャパが増えたような気になるので、ここに書くようなことを始めた。
だが自分はPCがないため、書けるのは満喫内のみ。
予約投稿という機能があるので、1日で5日分の記事を書いたりもできるが、そういう時間自体をあまりとらない事もあるので、この先はどうなるかは分からないが、今後は少しこのようにして書くことを増やそうかと考えている。
それと実際にここのところ記事を連発しているが、これをして感じるメリットは結構ある。
まず自身の行動を書くことにより客観視することができる。そしてそれにより次の行動に生かすことができる。例えば無駄なことをしたとか、ばかばかしいことをしたと思えばそういう行動をしないという選択をするきっかけになっているなど。
次にブログを書くと、脳が落ち着くというか、其のことを考えなくなるので、その空間が開く。その空いた空間で他の事を考えるようになる。これは脳を効率的に利用できているといえる。
それ以外でも、書くことにより、初めて気が付くことも多い。書くことがチェック機能というか、確認の機能となっているのは確実。そしてこれをすることがよりより明日への一歩につながっているのではないかとガチに感じる。なので昔から日記は良いといわれているが、本当に良いと思えるので、興味ある方はぜひやられてみてほしい。










