韓国旅行3日目

こんにちは、無職の金丸です

 

今日は宿を変えたので、11時にチェックアウトして、タクシーでシンノチョン駅付近付近のホテルに移動しました

チェックインは15時なので、先ずは朝食。

駅付近の餃子屋に行きました 

ソウルナビに美味しいと紹介されてた店です

水餃子と、素麺を甘辛いソースで和えた物を頼みました。

これで、1400円位でしたが、とにかくボリュームがあります。

自分は比較的食べる方ですが、本日はこれを食べたら、夕飯も入りませんでした。味は薄味で体に良さそうな味がします。

その後は、あいにくの雨だった為、電車で江南コーデックスカジノに見学がてら行ってみました。

店内は、スロットマシーンのような機械で遊ぶ物と、ディーラーがいるテーブルゲームの2種類あります。

テーブルは熱くなっている中国人で占拠されており、座りたく無かった為、スロットマシーンをやってみました。

5万円を韓国ウォンに両替し、軽い気持ちで遊んでみますが、全くと言って良いほど増えません。

2万円位は20分もかからず無くなりました。

勝てないとは思っていましたが、お金が減るスピードに、ちょっとビックリしました。

あまりにも当たらず、増えないからツマラナイのですが、結局ダラダラとスロットマシーンをしてしまい、5万円を失いました。

その後は、カジノの雰囲気に慣れて来たのか、テーブルゲームに興味を持ち始めます。

中国人で占領されているバカラを見ると、熱くなっている人が、1ゲームに5万円掛けています。何故分かるかというと。札束をディーラーに投げ、その場でチップにしてもらっているからです。

5万円掛けては、負け。また次のゲームで5万円掛けては負け。30万位負けて、最後に10万位取り返した所で、その中国人は席を立って、何処かに行ってしまいました。

その光景を冷めた目で見ていた自分は、幾ら何でも確率50パーセントの博打に、掛けすぎだろ!

負ける事も考えて掛けないと、金が減るだけだろー!

こんなに負けて、その後どうするんだ?

と考えていましたが、テーブルに座っている他の客も、殆どが負けていた為、マジマジとテーブルに座っている中国人を見て見ました。

そしたら皆かなり年配の方。

40.50.60代に見えました。

良い年して博打の本質は、胴元が勝つという事が理解出来ていないように見えて、時間を、無駄にしてるなーとか、足を洗ったら良いのにと考えていましたが、自分も其れを見ている事に気がつき、我に帰りすぐさま退散しました。

昔の自分なら負けを取り返そうと考え、粘ったかも知れませんが、テーブルで負け続けている客を見ると、とてもでは無いが、勝てる気がしません。

また、カジノに対する興味も、ゼロに近かったので、なんの未練も無く、カジノを後にしました。

その後は隣接するコーデックスモール内を散策し、適度に見終わった所でホテルに戻りノンビリしています。

毎日真新しい事ばかり。知的好奇心が刺激されるのか、飽きる事無く旅を楽しんでいます

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