8月9日(日)
この日は朝から阿佐ヶ谷に向かった。
ここは無職になりたての頃、頻繁に来ていた街。
駅前にあるサンマルクカフェでお茶を飲み、10時になったらオーシャンというパチンコ店に突撃するのが日課だった。

この日はそんな時の頃を懐かしく思い、当時どんな状況だったかを
味わいたく、再訪した。
日曜日であり、イベント日でも無いので、狙える日では全く無いのだが、
とりあえず朝1は打ってみようというのが自分のポリシー。
もしかしたら高設定があるかもしれないというのが本心。
とりあえずマイジャグ4を打ったが、高設定にはめぐりあえず、
何とかトントンのところで交換する。
流した枚数は713枚。
その後は仕置人の甘デジコーナーに移動。
後190回転で遊タイムという台を見つけ、見事遊タイムに到達した。

この台は到達した時点で右打ちと表示される。
なので、残り数回転になった時は、単発うちなどで、ギリギリで遊タイムに入るように調整した方が良いと思った。
何とか入った遊タイムは、珍しく伸びて、ある程度の球を吐き出した。


パチンコで5488発、午前中のマイジャグ4で出した713枚を合算し、換金は33k。
5k程度の浮きだ。

はっきり言ってこの金額では少なすぎ。
もうちょっと稼ぎたいという気持ちはあるが、このオーシャンは何か
メダルやパチンコ玉の裏操作でもしているんじゃないかと思うような事が多い。
とにかくいつ行っても勝てない。瞬間的に勝っている時もあるものの、突如訪れるハマりに遭遇し、必ずと言っていいほど勝ち分を削られてしまう。
これは自分だけではなく、周りを見ても同じ。
この店は爺ちゃん婆ちゃんが多いが、午前中出してドヤ顔していると思えば、夕方には出玉崩壊。真っ青な顔して打ってる。頭上のカウンターは、千回転以上のハマりを表示なんて光景をよく見かける。
これはオーシャンあるある。とにかく出方が胡散臭い。
なので、今日はここで終了することにした。
パチンコ・パチスロの本質
ちょっと真面目な話になるが、
パチンコ・パチスロはお本当にただの運でしかない気がする。
誰かが毎回福引を回しているようなものだと言っていたことを覚えているが、
本当にただそれだけでしかない、100%何にも身につかない無意味な時間。

お金が儲かるという理由から、結構はまってしまう人は多いが、
正直一度冷静になって考えてみたら、アホらしくで出来ない事かもしれない。
何か考え事をしたいとか、時間つぶしをしたいとかで入店する事もあるが、
出来るなら他の事をしたほうが良い。
1日おきにパチンコ店に行っている自分が言えることではないが、
半分はこう思っている。
パチンコ屋に行っても、カモになるだけ。
もっと有意義な事をした方が良い!
勝てないとつまらないので、こんな考えが浮かびます。










