競馬パチンコ温泉を終えて翌日に感じたこと | 40代無職が働かないで生活するブログ

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2023年の過ごし方

競馬パチンコ温泉を終えて翌日に感じたこと

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昨日は朝から後楽園の場外馬券場に行った。京都競馬場の京阪杯と東京競馬場のジャパンカップを買うためだ。メインは京阪杯でこっちを8割。ジャパンカップはおまけ程度という感じで買いに行った。

場外馬券場に着いたのが10時過ぎ。この日は物凄い寒く、また小雨も降っていた。外にいるだけで体力が奪われ、疲れてしまうような陽気だったのだが、この日に買った馬券が当たれば、500万円超の当たり馬券となる。勿論人気薄の3連単が的中すればの話だが、自分は競馬を買う際は、一応根拠のようなものがあり買いに行くので、一応少ない確率ながらも勝算はあると感じていたし、また購入後も、【当たったら明日(今日)は場外馬券場で換金しよう。帯付き(100万超え)は場外では換金できないかもしれないから3連単は100円とか、当たっても100万超えないようにして買おうと、場外馬券場ないで、何枚ものマークシートを使って買ったんだから、これで明日(今日)は換金できるだろう】なんて気持でWINSを出たのが10時30分ごろ。

そこから都営三田線で板橋本町駅に着いたのが10時45分ごろ。

温泉には早かったので、最寄りのいつも負けているヤスダ清水町店に入る。

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競馬が終わったころには、自分は何百万ものお金を手にする馬券を手にしているだろう!

そう考えた自分は、財布の中にあった残金で最初はジャグラーを打ち、それが飲まれた後は甘デジやミドル、1/319の炎炎などを乱れ打ちし、13時30分ごろ、球が全部なくなったタイミングで温泉に行った。

スパディオという温泉に着いたのが14時頃。

この日はとっても寒く、温泉で暖まった後は仮眠室で寝ていたのだが、本当にあっという間に時間が過ぎた。それと結構体も疲れているなと感じながらも、17時に温泉を後にした。

帰宅中に電車の中で競馬のリプレイを見た。

ジャパンカップはワイド、枠連は1点買いだったが、それらの馬が3着と4着。電車の中でリプレイを見ていた崔は途中まではかなり楽しめたのだが、結局最後に人気の2頭に差されて終わり。配当も安く、個人的にはつまらない結果になった。

続く京阪杯だが、こちらは荒れる、高配当が出やすい競馬(過去データーではそういう傾向にあった)というデーターがあり、自分はそのデーターを根拠に購入したのだが、なぜか今回は固く決まり、こちらの馬券もハズレとなった。

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まあ自分の買い方は買っても枠やワイドで3点。3連単も多くても4点程度しか買わないのでハズレることの方が圧倒的に多い。だがそれまでに当たった時の夢を見てしまうので、結果が分かった際のギャップが結構大きい。なぜかショックを受けている自分がいるのだが、それが本当に不思議だ。

またそれと同時に場外馬券場内にいた客を見て思ったけど、そこにいる客達も皆、夢を見に、この場所に来ているんだということがおぼろげながらに理解できた。

だから客は場外馬券場内にいる間は目がギラギラして、心の中に希望の光を抱いているが、その夢が破れ、財布が空になり、帰路につく際は、皆無口で、頭を垂れ、こんなはずでは無かったと思いながら、足取り重く帰宅するんだと思う。

そしてこんな事を何度も繰り返し、また何度も繰り返してしまっているような人々を場外馬券場内で見て、なんかこんな事をしていてはダメだ!

なんて事を珍しく感じたので、今日はマルハン大山に行く予定だったのだが、行く気にならず、漫画喫茶に入店した。

少し反省した

自分が今回場外馬券場に行くきっかけになったのは、JRAの出走表を見たからだ。過去の傾向と照らし合わせ、これならこの馬だろと想像できてしまったのと、それを買った際のオッズが高配当で、【当たれば300万は軽く超えるじゃねえか!ただ馬券買うだけで300万円以上もらえるなら、ちょっと時間割いても良いんじゃないか?と脳内で結論を出したのが始まりだ】

自分が競馬を買うきっかけは大体ここから始まる。そして予想ができてしまうと当たる気にしかならず、どうしても買いに行ってしまう。

しかし結果はいつも通り。

もちろん買う前は、ハズレても良いや。夢を買うだけだなんて、そんな事も思い浮かべてはいるが、だが実際にハズレるとそのショックは結構大きい。

これは金額うんぬんではなく、このために時間を使い、寒い中マークシートを記入して購入したのにも関わらずハズレという何にもならない結果に対し、俺は一体何をしていたんだろうという反省だ。

無駄な時間の使い方をしてしまったという想いが結構大きい。

やはり博打で一攫千金は難しいのか?

それと後楽園のWINSの中にいた人達だが、本当に乞食ではないかと思うぐらい、服装も、また格好も水ぼらしい人が多かった。自分はパチンコ店の朝の並びの際に、これと同じような事を感じたことがあるが、実際に場外馬券場の人を目の当たりにすると、パチンコ店に並んでいる人はふつう。ここに居る人たちよりも何倍も裕福に見えた。

パチンコ店に並んでいる人は、少なくとも3万円は持っている人が多いと思う。ジャグラーだってREGに偏ってしまう可能性もあるわけで、最低でも2万はないと怖くて行けない。北斗だった朝1の天井は800だ。それに到達するには3万はもっていないと心細い。

しかし場外馬券場にいる人は、持っていても数千円ではないだろうか?そんな風貌の人が本当に多かった。

そしてそのぐらいのお金を握りしめてくる人を想像し、こんな事を考えてしまった。

無職

全財産数千円しか持っていない人は、数万持っている人よりもお金が尊いものに感じるはずだ。お金の価値が大事だと感じる人たちだと思う。でもなぜそんな人たちが博打上にj来てしまうのだろうか?おそらくは勝って増やそう。その一心で来ているんだろうけど、仮に今回勝ったとしても、そのお金が無くなるころにはここにくるんだろうから、その時に再度勝てないといけない。何連勝もすることができるのだろうか?

実際は小金を貯める→競馬場に来て張る→負けて文無しになり、再度金を貯める作業をする→永遠ループになっているんじゃないかと思った。

競馬で一攫千金を夢見る人は、1発で本当に大きなお金を稼ぎ、それで何年も辞めるか、もしくはコツコツとでも良いから当て続け、資金を増やしていけるような方法をとらないと、資産が増えることはないと思う。運よく当たったとしても、次回以降の賭けで負けて、削られていったら、結局なくなってしまうからだ。要は競馬に対する博打の才能のようなものがある方、自信がある方、金を増やせると考えられる方が勝負するのは良いが、素人がスポーツ新聞の情報を元に、どんなに魂を込めて賭けたとしても、それは徒労という結果に終わるのではないかと思った。

またこの事はこの日の自分自身も同じに感じた。

乞食を食い物にする人たち

それとWINS後楽園の場内だが、いたる場所に売店があった。ホットドックが1つ420円。

パンにフランクフルトがはさんである、たったそれだけの商品だ。見た目からして、スーパーで買えば、確実に200円で同じもの以上のものが作れると思えるような代物だった。

まさしく漫画カイジに出てくる地下賭博場の風景そのものだった。

市場価格の何倍もの値段で食い物が売られていたが、場内にたくさんいる貧乏人の中には、たまには当たる人がいるのだろう。そういう人たちが買うのだろうが、個人的にはちょっと嬉しいからとこういう高額な食べ物を買ってしまうからこそ貧乏から抜け出せないんじゃないかと思ったのと、これを売っている人たちは、貧乏人を食い物にしているなと感じた。

心が貧しくなると、金銭感覚が鈍ってしまうのかもしれないが、個人的に420円のホットドックを買うのなら、自分なら買うのを我慢して、その場所から出て、スーパーで同じものを買って家で食べるとか、牛丼を買って食べるとか、もう少し価値のあるものに使う。

若しくはもったいないからとそのお金を使わなければ、それを博打の購入費に充てることもできるし、帰りの電車賃、何かあった時の食費にも充てることができるのだ。

まあこれはおまけみたいな話なのだが、最後に何が言いたいのかというと、やはり博打で勝つには、それなりに勝てる自信がある、勝てる要素があるような人がいかないとダメだ。ちょっと前にブレイキングダウン10という格闘技がやっていたが、ここに出場する人たちは、それなりに自信がある人達が出ている。絶対勝てない人、素人なんかは絶対に出ない。

それと同じように、ギャンブルの世界も、それなりに勝てる。どんなレースも、そこそこ当てることができる。そんな人が賭けるべきで、そうでもない素人、滅多に当たることがない人は、結局そこに適性がないわけで、やってもやっても金を失うだけ。だから止めた方が良い。

こんな芽の出ないことの時間をかけていたら、最終的に貧乏になるだけ。どうせ時間を使うのなら、もっと自分の力を発揮できるようなこと、成果が期待できることに時間を使っていった方が、後で振り返ってみたときに大きな差となって表れていると思うので、そうした方が良いのではないかと思った。

ちなみに場外馬券場にはたくさんのみすぼらしい、まさしく乞食のような風貌の人もたくさんいたが、其の人たちも皆、何とか数千円は作ってくることができる戦闘力は持っているわけである。

どうせならそっちの結果が出るような道を目指し、そっちを極めていく方が、個人的には良い結果になるのではないかと思った。

最後に

片言の日本語かつ尻切れトンボみたいな終わり方で何が言いたいのか良くわからんという方もいるかもしれないが、最後に何が言いたいのかを書くと、それは【自分の力が発揮できるようなこと、自分が得意とすることに時間を使った方が良い】ということだ。博打に関して言うと、皆金欲しさに博打をやる。その中でセンスがあるとか、博打の才能があり、勝ち続けたれる人、資産が増やせる人は、是非とも博打をやり、それで人の何倍ものスピードで金を増やしていけば良いと思うが(マジで)、そうでない人、適性がない人なんかは、博打をやるとマイナスになるので、そんな事は少なめにして、それ以外の自分の力を発揮できる分野で頑張っていけば良いのではないかと感じた。

それ以外の分野とは、俗にいうビジネスなり、仕事のようなものも含まれる。

例えばゴミ屋。居酒屋などが出すゴミを回収する業者がいるが、ああいう業者、いわゆるゴミ屋だって立派な仕事だ。しかもゴミ屋はパッカー車(結構高い800万とか平気でする)を用意しなければ話にならないが、それさえあれば、お客さえ見つけられれば誰でもできる。

ただ初期投資があるので、それを回収する時期などを考えると、儲けは少ない。博打のように種船が何倍かになるなんてことは期待できない。だが世の中の業種で、手持ちの金が倍になるなんて業種はほぼ無い。投資の世界だって、ファンドなどの成績をみれば分かるが、100円を130円にできたら、それは物凄いことだというのが一般的だ。博打の場合、手持ちの金を何倍にも増やそうとするが、そもそもそれ自体が、世間一般ではかなり難易度が高いことなのだ。

アリとキリギリスという話があるが、博打の才能がない人が金を儲けたいのなら、アリの道を選び、なおかつ他のアリよりも徹底的に働かないといけない。ほかのアリよりもより長く、よりやる気を持って働かないといけない。

金儲けとはそういうものなのかもしれないな!なんてことを少し感じた日になりました。

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