9月17日にブログを更新後、その後は狂ったかのようにパチンコ店に入り浸る日々が続いていた。
状況が良くて滅茶苦茶勝てたというわけでもなく、ただいつものように爆負けというわけでもなく、ある程度楽しむことができたものの、トータルではどう考えても負けてしまったという結果になった。
何故こんなにも阿保みたいにパチンコ店に通っていたのかというと、いつもの自分の立ち回りよりかは状況が良い店に行くことが多く、純粋にいつも以上に負けなかったというか、状況(設定の配分状況が+1から2ぐらい上がると)が異なると、ジャグラーやパチンコは楽しいものだなという別の景色のようなものが見えたため通ってしまった。
そして何故状況が良い店に巡り合うことができたかというと、その答えはスロレポというサイトを見てから店を選んだから。
スロレポは無料で見ることができる、パチスロの差メダルをまとめたものなのだが、地域別や機種別に出している店を上から順番に並べて表示することができる。
自分の場合は地域を東京にして、機種はマイジャグ5を選び並べ替えると、上から順に出している店が並ぶので、その店を選んで行ってみると、普段自分が通っている店よりかははるかに状況が良い店が多く、純粋に楽しむことができた。
とりあえずスロットに行っている人は、ぜひ使ってみてほしい。以下に具体的な店名を入れて個人的な見解を紹介する。
スロレポで調べて立ち回った結果
スロレポは日々のパチンコ店のデーターを集計してまとめたものとなる。
そのデーターを東京都のマイジャグ5で抽出してみると、以下のようになる。
これは直近1カ月の累計差枚を上から順番に並べたものなのだが、一応抽出した10位までは全部客のプラスの店となる。東京の場合、交換率が46枚貸の52枚交換なので、お金という面では勝てるというわけではないものの±0程度またはそれ以上の期待値がある店となる。
そしてこのような店を選んで通っているだけで、負けは少なくなる。また逆に今までよりも全然負けなくなったので、ストレスはたまらないし、逆に勝てる!なんて思える日も多く、スロット打ちには嬉しい、また使えるサイトであると感じた。
実際の収支に関してはまだまだマイナスなものの、体感的にかなり良くなったと思う。また自分は完全一般入場で店に入るのだが、こんな立ち回りをしていても、今までとは全然違うと感じられるので、とにかく負けている人などは参考にしてみてほしい。

スロレポで負けなくなった理由
今まではどんな店に通っていたのかというと、このスロレポでは絶対に上位に表示されない(登録はされているようだが)、メッセグループ、阿佐ヶ谷オーシャン、荻窪オーパなどに通っていたからだ。
特にメッセやオーシャンは更屋があおるため、またイベント日も多かったり、来店縁者もくるため、出るのかと勘違いして入店してしまっていたが、スロレポのデーターは事実をそのまま集計しているため、結果てきには全く出していないような店に通ってしまっていたことになったという事に気が付いた。
とにかく負ける店で打たなくなったのが、負けが減った一番の理由。
次にこういったスロレポの下位というか、上位には上がってこない店を避け、上位にある店、具体的にはミリオン石神井公園(ここは今月はガチで滅茶苦茶だしている。平常営業日に普通にだし、イベント日に回収したりする(マイジャグのみだが)、新大久保エスパス(これは先月がまあまあ良かった)王子ジュラク(8の日だけだが、ここはもう下位になりつつあり、おすすめできない)などに通っていた。
とりあえず新大久保エスパスは9月は割と状況がよく、尚且つ平日の昼は5人ぐらいしかマイジャグにいないため、かつガックンチェックが効くので、2回程度だが設定4らしき台をつもることができた。またこの店はつもれなかったとしても、最低設定は使っていないのか大やけどになることが少なかった。
例えば吉祥寺メッセなんかはマイジャグを千円打っても30回転ぐらいしかしないので、皆首をかしげながら台を移動することが多いが、新大久保エスパスに関してはそういう台はほぼ無かったので(今は存在する)それを根拠に少し打つ客も多いのだが、ようは客側からしたら可能性のある台を打ちたいのだが、設定1を平気で何十台も置く吉祥寺メッセなんかで打つよりは、スロレポの上位店に行って打つほうが、高設定が積もれる確率も高いほか、低設定の使用率も少ないため、大やけどしないで遊べる可能性が高まるということを感じた。
またこれは自分のガチの正直な感想。なので負けている人、遊びたい人などは是非スロレポを参考にされてみてほしい。
最後に(異常な頻度でパチ屋に通って感じたこと)
ここの所ガチで滅茶苦茶な頻度でパチンコ店に入り浸っていた。特に直近の1カ月は、自分でもあきれるぐらいに店に行っていた。
そしてその中で勝ち負けを繰り返し、以下のようなことを感じた。
まず勝ったときだが、勝つパターンは、ジャグラーを打ち続けるか、パチンコ1/319で爆発するかのどちらかのパターンしか無かったのだが、ジャグで勝ったときは、夢中になって打ち切ったため、本当に何にも覚えていない。またパチンコに関しても目の前の盤面で数字が何度もそろう(奇数がそろうたびに脳内大歓喜)、ただそれだけを祈りながら打っているだけのゲームで、真剣に奇数、奇数(海物語だが)と熱中していたため、終わってみればあっという間。正直なんにも覚えていないというのが事実だった。
逆に負けた時だが、負けた時は【メダルを3枚入れてレバーをたたく。そんな事をしているだけで勝てるわけないだろ!世の中そんなに甘くないだろ!】とそんなことばかりが走馬灯のように頭を駆け巡った。またこれは寝ている間も続き、負ければ眠りが浅く、疲労蓄積という状況が続いたが、何故か負けると取り返したくなり、翌日も行ってしまう。逆に勝てばうれしくて翌日も行くという日が続き、気が付いたら通っているような日々になってしまっていた。
またこの間はパチンコも頻繁に打った。大海物語や新台の大海物語が中心だが、今のパチンコ台は光が強いのか、数時間打っただけにもかかわらず夜は全然眠れなかった。夢をよく見た。一晩中見ていた日もあったし、夢の中でジャグラーを打っていた日もあった。
そしてそんな事もあって、体は異常なほど疲れてしまった。
それとずーっとこんな生活をしていたのだが、最近になりようやく気が付いたのは、【結局は小博徒でしかない!】という結論になった。どんなに頑張ってジャグラーを打ち切ろうが、海物語がどんなに連荘したとしても、勝てたとしても日給5万が良いところ。逆に負ける場合は5マンぐらい平気で負けてしまうが、そうなったらあきらめて帰ればいいだけのこと。
そして日給5万のプラスマイナスで振り回されていても、お金の面に関して言えば、何にも変わらない(せいぜい±0が良いところなので)。結局は台を見て興奮し、時間を失い、仮に±0で終われたとしても、それが一番ベストな結果。
また目先では勝ちを追い、金儲けを希望しているが、こんな事をしていても一生金持ちにはなれない!というのがなんとなくだが理解できた。
またこのことが理解できたからか、仮にパチンコパチスロなんかを打っていたとしても、なんの積み上げもないし、それを継続し続けたとしても、振り返った際に、なーんにも残らないんだな!なんてことが何となくだが理解できた。
パチンコパチスロは趣味でもあるし、ギャンブルでもあるもの。なのでそれをどう考えるかは本人次第で良いんだけど、昔は楽に金が稼げるという点で、異常なぐらい魅力を感じる遊びだったが、今になって考えてみると、そんなものでもないな!というのを感じた。
またそれ以外に何かをやってみるのも良いのかもしれない!なんてことを少し思った。
因みにパチンコ店の換金率を書いてる、みんぱち というサイトを作った方は、昔はパチンコ大好きだったものの、このサイトで滅茶苦茶稼げるようになってからは、パチンコパチスロを全く打っていないなんてことを言っていたけど、時間は有限なので、何かに時間を使うのなら、パチンコのような何も残らないものに使うのではなく、それ以外で、もっと可能性があることに使ったほうがいいのではないか?なんてことを少し感じたが、明日は明日でねらい目のお店があるので、開店までに行く予定だ。










