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忘れられぬ出来事

株式会社ライオン副業解禁のニュースを見て感じたこと

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2023年6月19日、午前7時20分頃、NHKで株式会社ライオンが副業を解禁した。社内ではこのような形で副業に取り組んでいる社員がいるということで、具体的に何をしているのかが放映されていたのだが、その内容がかなり衝撃的だったので、ここに書いておく。とりあえず何が言いたいのかというと、今後会社勤め、いわゆるサラリーマンは激減するのではないかと感じた。あくまで個人的な感想だが、自分は7年ぐらい前に会社を辞めたが、自分はそれよりも遥かに前から会社を辞めたいと考えていて、この副業というニュースに関しては、常にアンテナを張り、この関係の報道に関しては、当時は特に、また今も自然と頭に入ってくるのだが、そんな自分からしても今回のニュースは衝撃的だった。

株式会社ライオンと副業解禁の意味

無職

株式会社ライオンとは、主に日用品製造販売する会社だ。創業は1891年10月。東京の上野で産声を上げ、その後以下の画像のような日用品を売り続けた。高度成長期も追い風になり、今の社員の平均年収は720万ほど。こんな日用品を売ってそんな年収をもらえる会社なんて羨ましいと思う人もいると思うが、今の時代中国など、安く、尚且つ同様の物を作れる時代になり、競争が激化したのだろう。それゆえに副業解禁をしたものと思われる。因みに副業解禁の意味は、もう定年まで社員を雇えない。なので、自らで稼いでくれ。本当は副業など認めたくないが、そうでもしないと生きられないだろうと思うので、仕方なしに認めるよという意味である。

株式会社ライオンの副業解禁で驚いた点

株式会社ライオンが副業を解禁した。これは珍しいニュースではない。同様のニュースは今から7年前ぐらいからずーっと流れ続けていた。

おそらく(株)ライオンも、今解禁ではなく、数年前に解禁されたのであろうと思われる。

しかし本日放映されたニュースで自分が鬼のように驚いたのは、副業をしている社員と、その上司とで面談の機会があり、その際に上司のほうが、副業をしている社員に対し、「副業の方はどうですか?」という質問をしていたことだ。サラリーマンなら分かると思うが、この質問の中には、「今の副業がダメだったら相談に乗るよ」という隠れた意味も含まれていると思えるように見えた。

しかし回答していた社員は、「マッチングアプリを1から作ります。その会社の取締役に就任する予定で副業をすすめています」と答えていた。

実際にこの話は進んでいるようなので、その副業をしている社員は、将来はマッチングアプリを立ちあげる会社と、今の株式会社ライオンとの2足の草鞋をはくようになるのであろう。

また最終的に副業が上手くいき、本業の稼ぎを超えるようになった際は、(株)ライオンを退職するのだろうと思う。

今まで副業解禁のニュースは多々見てきたが、全てが本業の業務に支障がない範囲で、尚且つ目立たないようにやれという指示が出されているものしかなかった。副業は解禁するものの、解禁した会社側が、その副業をしている社員に対して歩み寄るようなことは一切なかったが、ついにここまで解禁された=本当にやばい時代になった。というのが個人的な印象だ。

副業解禁の意味とは?

因みに副業を解禁する意味は、社員を定年まで雇用できる自信がないので、それぞれの社員に対し、副業を促すことで、本業の会社が賃金を支払うことができなくなった、または賃金が少なくなったとしても、それを了承してくれという意味でつかわれる。これに関してはほとんどの人がこのような説を唱えているし、自分もそう考えるタイプだ。

またこの副業だが、本来であれば会社は副業を認めたくない。なぜかというと、副業で成果が出て、副業が本業の稼ぎを超えてしまった場合、その人は会社を辞めるからだ。

日経新聞の人気記者だった後藤さんが会社を辞めてしまったのも、その1例にすぎない。

今まで手塩にかけて育ててきた社員が辞めてしまうのは会社にとって大きな痛手でしかない。

はっきり言うと、会社にとってはデメリットしかない。特に3k業界とか、外の世界を知られたくない業界は絶対に副業を認めないだろう。なぜかというとそれをきっかけにごっそりと社員が辞めてしまうかもしれないからだ。

ただそれでも副業を認める、尚且つ今回のように副業する社員に理解がある会社が出てくるのかというと、それは本当に社員を大事に思っているからだからこそ出来るんだと思う。

そういう意味で(株)ライオンは本当に社員思いの良い会社だと思うが、このような会社は、相当なたくわえがあるし、優秀な社員がいて、このままだと社員が路頭に迷うかもしれないからこういうことをしましょうという提案があっただろうなど、それなりの裕福で、尚且つ色んな意味で優秀だからこそ、実現できるわけである。

逆に言うと、零細企業やこのような事が全く分からないような会社は、倒産するぎりぎりまで社員を離さず、最終的には賃金未払いなどを平気で強要し、最後はそのまま倒産してしまう会社の方が圧倒的に多いと思う。

まとめ

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副業解禁もついにここまで来たか!というのが正直な印象だ。またそれと同時にここまで来ているのなら、今後は更に厳しい時代になるというのが容易に想像できる。お金を節約する。また副業など、何かで稼げている、または稼ぐ見込みがある人は、とりあえずそれをやって、稼げるだけ稼いでおく。逆に今なにもない人、副業に対する見通しが全く無い人は、とりあえず色んな知識を吸収することから始めると良いかと思う。またその際に大事なのは、知識の選択だ。新聞を読めとか、ニュースを見ろと言われてきたが、自分はそれを20年程度はこなしてきたが、新聞やニュースは1部上場企業とかといった大きなニュースが多く、基本的に事が大きすぎて副業に対するヒントにはなりにくい気がする。どちらかというと地域のニュースとか、どうでも良い、東スポに乗っているようなくだらない記事などを見ている方が、情報がより身近なので、理解もしやすく、副業に対しては参考になる可能性が高いのではないかと思う。

それと何故知識が必要なのかというと、今アイデアが出ない人は、結局今の脳内にそういうものが無いからなわけである。無い頭で考えてもアイデアはでない。また知識を仕入れても、すぐには出ない。ある程度の年月が経過したときに出てくるものだ。なので何もない人は今から知識を吸収する習慣を持つようにすると、選択肢が増え、その中でヒントとなるようなものが出てくるのではないかと個人的には考えている。

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