来店演者の悲しい現実 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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2024年に感情を動かされたこと

来店演者の悲しい現実

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漫画喫茶に行くと、サイトセブンという無料で見られるパチンコパチスロ動画番組があるのだが、その中の【パチンコ滅亡論】という番組内で、自分にとっては割と心に残る衝撃的な話が合ったので、今回ここに紹介します。

ちなみにテーマはパチンコ店に行く来店演者の件。最近はSNSなどで、露出度が高い女性が人気で、その方々が来店演者として呼ばれることが多いらしいです。一方昔からこの業界で働いている知名度が高い、大崎さん、ヤングさんなんてのはめっきりと来店が減っているそうです。その事に対し、大崎氏が、【我々(パチンコ演者は)芸も何もないから、長年やってもギャラが上がっていかないんですよ!】と言っていたことがちょっと衝撃的だなと感じました。今回はその点について、書いていきます。

パチンコ滅亡論内で語られていたこと

視聴者からの質問で、パチンコパチスロの知識もない素人にもかかわらず、来店が多く、尚且つ大崎やヤングのようなこの業界で長くやっていたパチンコライターよりもギャラが多いって本当ですか?という質問が投げかけられました。ここ最近女性演者はバブルのように人気があり、仕事が多くギャラも高いそうです。一方男性ライターの仕事は激減、女性演者に仕事を取られる一方男性演者の仕事は減っているそうです。

このことに対して、大崎とヤングは以下のように返答しました。

俺たちの仕事はただの客寄せパンダ業(ちんどんやのようなものと同じ)。

誰がやっても一緒。

高額日雇いバイトのようなもので、暇人なら誰でもできる簡単な仕事。

パチンコ店の客は男性が多いので、男性客は女性客が来るほうが喜ぶ。

そんな中パチンコ店が女性を呼ぶのは当然の話。

また長年やっても何も身につかない仕事だから、ギャラが上がっていかないんですよ!

とそんな回答を堂々としている2人を見て、自分はこう思った。

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パチンコパチスロは誰でもできる仕事。それは確かにそうだと思う。だから演者を呼ぶパチンコ店側も、人選は平等。年齢や何年この業界でやっているとかは関係なし。見た目、内面など、皆一律に並べて評価して判断するのだろう。でもそれだと高齢な演者は今後ますます厳しくなるのだろう。実際に大崎もヤングも動画出演という仕事はもうほとんど無い。ヤングが動画制作会社の社長だから、自分が自分と大崎との動画を作ってあげている程度で、ヤングがやらなかったら、この2人を使う動画制作会社なんか、本当にごくわずかしかないだろう。ようするに簡単に言えばもうオワコンの人達なんだろう。でも世の中にいる中年以降の人は、結構こういう人が多いんじゃないかと思う。会社でこき使われるだけこき使われ、何年も経過したが、その人に何か身についたスキル、要は市場が高く買ってくれるような経験値のようなものは身についているのだろうか?そんな人はいるのだろうか?なんてことをちょっと疑問に思った。

またそれと同時に、大崎が放った言葉は、結局大崎にブーメランのように戻ってくる言葉だ。

何が言いたいかというと、大崎が言ったことは、結局大崎自身、パチンコパチスロしかしてこなかったわけだが、結局それだと何も身についておらず、この先生きていくことすらままならないことを表しているわけだ。

そんな人はたくさんいるが自覚している人は少ないだろう

因みに世の中には年だけとったものの、脳みそは空っぽ。なんの経験もないし頭も悪い。何もできない。そんな人がおそらくだけど全体の7割程度はいるんじゃないかと思う。

でも其の人達は、こんな事すら考えずに終焉するんだと思う。

大崎とヤングは自らが稼いでいかないと生きていけないポジションなので、いい意味で自分の事が分かっているためにこのような事を言えるので、その自覚があるだけまだましというか、自覚が無い人よりかは優れていると思うが、とはいってもこの年齢で、毎日パチンコパチスロしかしてこなかったとしたら、結局まともな仕事なんかにつくことは不可能だろう。

そういう意味で考えると、やはり世のため人のため、誰かのためになるような事をしていかないと生きていくのは厳しいのかと、若干そんな事を感じた。

※ちなみのこの2人も、パチンコパチスロの情報を伝える。パチンコパチスロを打った感想を伝えるという意味で、それを望む人もいるわけで、そういう意味で世の中のためにはなっていますが、これ自体が誰でもできる仕事であること、また人気商売であり、時代の波に大きく左右される商売で、今は特に需要が激減している状態で、多くのパチンコパチスロ番組が打ち切りになっている中、この2人にとっても非常に悩ましい時期であるのかと思います。

ただどんな業界も時代の流れに、波にもまれながら、その中で生き残った者のみが次のステージにいけるのでしょうが、このような人から見られてなんぼの商売は、、その見る人が減っている(パチンコパチスロ需要の低迷)中、演者側の力ではもうどうにもならないような感じに見えます。パチンコパチスロだけに生き残るか否かは運しだい。個人的にはそんな感じに見えてしまっています。

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