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平日の昼間に漫画喫茶にいる会社員の特徴

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自分は平日の昼間は、マンガ喫茶にいることが多い。アフィリエイトの作業をしていたり、漫画を読んだり、動画を見たりして過ごしている。

おそらくだけど1年間で最低でも80日以上はマンガ喫茶を活用しているんじゃないかと思う。

そしてそんな自分がいつも疑問に思うのが、サラリーマンの存在だ。

平日の昼間、スーツを着た人と漫画喫茶内ですれ違ったりすると、あの人達は一体何をしているのか?と疑問を感じることが多かったが、これだけ漫画喫茶にいると、およそ何をしているのかの検討がついてきたので、今回はその点について紹介します。

平日の真昼間に漫画喫茶にいる会社員は何をしているのか?どんな特徴があるのか?そんなどうでもいいことを知りたい方はご覧ください。

平日の昼間に漫画喫茶にいる会社員の特徴

1、圧倒的にオタクが多い

根は陰気。普段は秋葉原。ストレス発散は休日のオタクのダンス

あくまで見た目からだけど、こういう人種が圧倒的に多い。

だいたい漫画がたくさんあるコーナーで、異常なぐらい時間をかけて吟味しながら漫画を選んでいる光景をよく見かける。

スーツを着ているので、間違いなく出社後と思われるが、たぶん会社からは誰からも必要とされないのであろう。出社後は「出張に行ってきます!」と言ってそのまま漫画喫茶に直行。漫画を読んで楽しんだ後、帰社し、日報には「〇〇社に訪問したが成果なし」なんて適当に書いて過ごすのだと思う。

実は昔神田のパチンコ店(ミトヤ西口店)に行った際も、平日であるにも関わらずスーツを着たサラリーマンが朝から打っていた光景を何回も見かけたことがあるが、緩い会社というか、さぼっていてもバレない会社というのは実は結構あるんだなとこういう光景を見て感じている。

2、圧倒的に大人しい人が多い

漫画喫茶内の通路は狭い。1人で歩いていても、向こうから人が来るとすれ違えないことが多い。どちらかが大きくよけてくれないと通れないことになる。

ちなみに自分はいつも私服。対して相手はスーツ姿のサラリーマン。

相手は働いているような感じに見えるし、自分の方がよけても構わない。

というか、自分の方が道を譲る気マンマンで歩いているのだが、自分がよけるよりもはるかに手前の段階で、道を譲り、「どうぞ!どうぞ!」というジェスチャーをして通してくれる人が多い。

よくパチンコ店に行くと、店員がお辞儀をしてくれるが、それに近いぐらい、相手を敬ってくれるような素振りを見せてくれる会社員が多い。

目立たないで生きる。誰からも恨まれないで生きる。存在感ゼロで生きる。

そんな会社員の処世術というのは、このように異常なぐらい謙虚になることなのかもしれない。

3、変なことをしている人もいる

漫画喫茶というのは隣と隣の部屋の間は板一枚。天井部分は消防法の関係から、完全な個室にはなっていない所が多い。

以下は自分がよくいく漫画喫茶の天井付近の画像だが、天井と部屋との間に空間が開いているのが分かるかと思う。

そしてこの状態だと隣の人の音は完全に丸聞こえとなる。

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ある日いつも通りに漫画喫茶内でブログなどを書いていると、隣の部屋から、「ああーん、あ-あん」といった女性の喘ぎ声が聞こえてきた。

無職

なんだ昼間からお盛んなやつだな。多分エロビデオを見ているんだろうけど、もうちょっと音量を落とした方が良いぞ!皆に丸聞こえだぞ!と思って気にしないでいたのだが、一向にその音がやまず、遂には周囲の人たちもあまりのうるささにザワザワとしてきたことがある。(本人はビデオに夢中になっているので気が付かないのであろう)

無職

時間にして30分以上そんなことをしていた気がする。自分もさすがに嫌になってくるというか、気になってしまう。仕方なしに漫画でも物色しに行くかとそのブースの前を通過したのだが、そのブースは隙間が少し空いていて、中の人が見えた。

無職

当時は白いワイシャツ姿だったが、頭は薄かったように見えたので、単なる中年男性がエロ動画を大音量で視聴していた姿のように見えた。

無職

なにやってんだよ!ここは自宅とは違うんだぞ!

変な動画を見るのもいいが、見るのなら音量落とせよ。というか、そんな大音量で視聴していて耳が痛くならないのか?

そんなことを考えながらも漫画喫茶を物色して戻ってきた後も、まだ音量が漏れていたので、その後しばらくして退店した気がする。

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漫画喫茶内にいるサラリーマンは、どちらかというとさぼっているという落ち目、引け目のようなことを感じている人は一切いない。皆自分がしたいこと、好きなことをしている。

はっきり言って相当図太い人。鉄の心臓のような方々ばかりだと思った。

また同時に、自分も昔会社の勤務時間にも関わらずサボっていたことはあったが、それは都内出張の際、何が起こるかわからないという理由で30分程度早めに会社を出発し、空いた30分を近くの喫茶店などで過ごしていただけだ。その30分でさえ、悪いという気持ちがあった。またもちろん電話が鳴ればでたし、仕事の話もしていた。

それに比べるとこの人たちというのは、たまに電話が鳴っても、まず1回では出ない。何回かなったあとにはしぶしぶ出るが、「今取引先なもので」とか、「今手が離せないので後にしてもらえませんか」と、そういう受け答えだけはハキハキとして、その後は自分の好きなことをしているわけである。

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もちろん出世なんかはあきらめているんだろうけど、見た目とは大きく異なり、芯は図太い。鋼の心臓の持ち主ばかりが集まっているのではないかと思った。

平日の昼間に漫画喫茶にいる会社員のまとめ

この話は実話です。

世の中には一生懸命に働いている人がいる一方。うまく?立ち回り、自分の好きなことをして生きている人も多く存在します。

また自分は会社員を経験した際にこのことを薄々感じていたけど、【多分真面目に一生懸命に仕事をしている】という人は少数。7割から8割以上の人が、下手したらこっちのさぼる方の考え方の人ではないのかなと感じました。

どっちが良いかは人それぞれ。因みに自分はどんないい包丁を持っていても、研がなければさびてしまう。【日々一生懸命に生きないとダメだ!】と会社員時代はそんなことを思いながら生きていましたので、個人的にはさぼらない方側だったとではと思っていますが、よくよく考えてみると、会社のことを頑張るよりも、自分に降りかかってくること(例えば会社員なら副業を頑張るなど)に対して時間を使ったほうが、人生は開けてくるのではないかという気がしました。

なので、さぼっている人の生き方、さぼっている人達を否定する気はさらさらありません。

無職

人生は一度きり。さぼっているとか、さぼっていないとかといった小さな物差しで物事を判断するのではなく、それよりももっと大きな視点で何をするのかを判断したほうが良い。今となってはそんな考えの方が大きくなっています。

だとしたらこの記事は何のために書いたのか?とお考えの方もいるかもしれませんが、それは自分でも分かりません。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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