労働していない事に罪悪感を感じる無職

こんにちは、無職の金丸です。

 

今は漫画喫茶に来ており、その中でブログを更新しています。

比較的受付から近い場所に案内されたので、書きながらも伝わってくる受付の声「いらっしゃいませ。どのぐらいの時間ご利用予定ですか?」とか「いくらになります。ありがとうございました」とかいう声が頻繁に聞こえてくる。またその声が終わった後は、清掃でもするのだろう、店員が動く音が聞こえてきます。

あー、彼らは働いているなーというのを実感しつつ、自分がしていることは、本を読んだり、FXしたり(放置だけど)、パソコンで検索したり動画見たりしているだけ。

そして先ほど買いのドル円が決済されたので、日当ぐらいは出ました。

方や働いているもの。方や働かず、パソコンいじりながらも、日当は稼いでいるもの。

どちらを選択するかといったら、完全に後者。

 

会社員だった時も、完全に後者になりたいと渇望していたから間違いのない事実。

でも、何故かちょっとした罪悪感のようなものを感じます。

「働かないで良いのか?」か、「これで良いのか?」という感情が心の奥底にあるのが分かります。

なんか世間から隔離されているような感覚すら覚えるときもあります。

不思議なものです。

 

でも、ここで自分はこのように考えました。

自分が希望する人生は、先ほどの例だと確実に後者。簡単に言えば、最低限の時間で最大の利益を出して、お金と時間を確保していきたい。またそこで出来た時間を使うことが出来る人生を送っていきたいということ。

1年間、休めても1/3しか休日がないサラリーマンでは無く、できたらそれ以上の時間を自由にしていたいと考える自分は、今一生懸命に足場を固めて、この生活を維持できるように、まずその事に対して時間を使っていくべきでは無いか?

と考えています。

 

 

 

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