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先週のFXと来週の相場展望

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先週のFXですが、値動きを見ると、それぞれの貨幣の強さというよりは、一時的なニュースに大きく反応した週であったと思います。

値動きはそれぞれありましたが、目先のニュースに反応したものと思われますので、特にコメントは致しません。

来週は、海外勢が夏休み明けで出てきます。皆、ポジションはスクエアにして夏休みをとっているはずなので、新規ポジションをとる可能性が高いと思います。年明けが大きく動いたように、来週はいきなり動く可能性もあると見ています。その点はしっかりと見てから立ち回ったほうが良いのではと個人的には思います(欧州時間から様子見とか)

とにかく来週は全般的にちょっと注意しながら相場を見ていきたいと思います。海外勢も含む、相場参加者が全員集合することで、今までのニュースなどに反応した相場から一転する可能性もあるかと思います。

よって大事なのは上記。下記は先週の流れからの予測なので、上記と違ったら無視して考えていったほうが良いと思います。

今週の振り返りと来週の相場展望

ポンド

利上げをした通貨で、目先の経済は堅調に見えますが、大きな値動きがあるのは、ブレグジットがうまくいくかという点に反応しています。

先週はEUとGBPとの高官が協議を行い、お互いがうまくいくというコメントを出した為、ポンドが大きく買われました。

週末にかけてはほぼ全通貨が円高になった為、ポンドも下がりましたが、他通貨と比べてもさほど下落しなかった為、若干ながら買われるようになってきたのかと思います。

持ちこたえた理由は、今までブレグジットがうまく行かないと考え、売っていた連中が、上記のニュースから、そんなに悲観するほどでもないという考えで、買戻しをかけてきたのかと勝手に創造しています。

但し、このニュースが出る前日には、ブレグジットは相当に悲観的なものであるというニュースから売られています。山の天気のようにころころとニュースが変わっていますので、正直どうなるのかは予想もできません。

それと個人的に気になっているのがユーロポンド。

ここ数ヶ月は、ユーロが下がるとポンドはそれ以上に下がり、ユーロがあがると、ポンドはユーロ以上には上がる事が出来なかった値動きでした。

今までそんな事が無かったので、これもブレグジットの影響だと思いますが、先週はそのバランスが崩れてきました。今後どうなるのかを注視していきたいと考えています。

とりあえず、単純に値動きだけを考えてみると、ポンド円は若干上方向にいいくのかのように見えるし、ユロポンは若干下方向かと見えますが、これの根拠が今のところ何にもない状態なので、積極的な売買は控えたいと思います。

ユーロドル

先週は月曜日と金曜日のレートがほぼ同じくらいで終わりました。上に行って、帰ってきたという形です。

先週の金曜日に、トランプ氏がEUは貿易で中国よりも儲かっていると名指しでEUを批判し始めたことで、その影響で週末は大きく売られました。

その他、トルコの問題は一向に解決されておらず(先週、トルコ側からのちょっとした金融政策の公表で、若干トルコが買われましたが、この政策だけでは焼け石に水。上に上げる力は弱いです)これも下落要因です。

また、金曜日にフィッチ社から、イタリアの格付けの公表がありました。見通しが安定的からネガティブに変更されました。

格下げではなく、見通しの変更のみに留まったので、影響はさほど大きくないと思いますが、見通しのネガティブとは、中長期的に、経済が落ち込むだろう。今後格下げの可能性があるという意味です。

また9月7日にムーディーズから、イタリアの格付けの発表があります。フィッチ社と同じようになると思うので、ユーロにとっては芳しくないニュースになると思われます。

とりあえずこんな状況なので、どちらかといったら売りで良いのかと思いますが、木曜日高値の1.1718を上に抜けたらちょっと怖いと考えています。

オージー

8月15日の安値79.69付近まで下落しました。

政治不安があったのと、先週の指標が良くなかったこと、金曜日にオージーが発表したコーポレートプランは、「高い債務が将来の政策決定を困難にする可能性」という声明も上値を抑えています。

また利上げのプランも、政治不安などにより(再度選挙の必要性があるため)先になるだろうと言われており、ちょっとこの点も弱い。

後売られるのはやはりトランプ氏の関税発言。中国に対し、追加で2千億の関税を課すことを考えており、9月6日の会議以降にに正式に発表するとしています。これも注意した方が良いので、この日までに売るか、建て値にストップが無難かと思います。

買い要因は、先物が現在-44633、先週から比べると+5574と、買われた事と、売りがたまっていること。これは若干ですが買い要因ではあります。

後個人的にこの水準なら、持っていてもいいようには見えますが、秋の中間選挙に向けてトランプ氏が円高に持っていくとするのなら、対円ではさらに下がる可能性もあるので、持つならオジドルか?ただ、こういう選択は時に裏となるので、微妙です。とりあえず様子見がいいかと思います。

後ニュージーが下落していますが、これは金曜日の経済指標がかなり悪かったからです。一時的なものなのか、継続するのか?オージーとあわせてみていきたいです。

ドル円

金利が高いことから、投資家は新興国から資金を引き上げ、ドルに投資する傾向があります。

国のデフォルトリスクは新興国より圧倒的に低く、金利も高いとなれば、そうなるのは必然。よってドルは下がりにくい状態が続いています。

とりあえずトランプ氏さえいなければ、買いで言いと思えるのですが、いることにより、買いを躊躇しているような状況です。

今のトランプ氏は、10年以上トランプ氏の顧問弁護士をしていた弁護士が、「家族を犠牲にするか、トランプ氏の事を暴露するか?」という司法取引を持ちかけられ、応じたそうで、どんどんトランプ氏の悪事を暴露しています。悪事は間違いないようです。

大統領なので、逮捕は無いですが、今過半数以上いる共和党の議員が減った場合、弾劾される可能性が出てきます。その為に中間選挙はなんとしてでも議席を死守しなければならない個人的な事情もあります。

彼が希望するのは円高だとされており、そろそろ動きが出てきてもおかしくないのではと、個人的には警戒しています。

但し、年末にかけては円安傾向に動くのが通常。今年のレンジは110-113もしくは、107-114と予想する人がおり、それで収まってくれるのなら買っても良いけど、最近不穏なニュースも流れており、11月に向けてちょっと心配な通貨になりつつある。

とりあえずは来週の値動きを注視してからとしたい。

来週の経済指標とまとめ

来週は、ドルと、オージーの指標に注目しています。割と多いので、各自ご確認願います。

来週ですが、各国の強さより、海外勢の出方、並びに発言に注目しています。とりあえず月曜日はアメリカとカナダが休場。

NY勢の参入をみるためにも、火曜日まで様子見て、9月6日以降、トランプが中国に対して追加関税を本当に発動するのかを確認し、各国の経済指標もよく見ていった上で、入れれば入る。

といった感じで、絶対という自信が持てるようなところでないと入らないつもりです。

個人的には今の価格水準でも、売りと買いの絶対的な基準はあり、いつでも入れるのですが、やはりニュースや要人発言が非常に怖い。

こんな下らないことでドキドキしたくないので、とりあえず落ち着くまで待つつもりです。

後、積極的にはやっていませんが、少々はやっているので、いつもよりはかなり少ないですが、利益も取れてはいます。

お互い火傷しないように頑張りましょう。

 

 

 

 

 

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