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今年の相場と今週の相場と先週のFXの結果

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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さてこれから今年と今週の相場展望ならびに先週のFXの結果について書いていきます。興味ある方のみご確認ください。

今年の相場展望

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今年の相場展望ですが、本日ブルームバーグより、【世界経済を待ち受けるのはより厳しい時代、著名エコノミストが警告】という題名で記事が掲載されましたが、本当にこの通りだと感じます。

戦争とコロナが継続している世の中であり、また各国の金融政策が現在進行形という中で、先を見通すのは非常に困難。またこのような潜在的なリスクが非常に高いため、二転三転するとどこかが物凄い被害を受ける可能性がある時代だと感じています。一応経済予想としては、昨年のような大きな動きの相場にはなりにくいと考える人が主流ですが、どうなるかは分からない。油断できない1年になると個人的には考えています。

一応今年の注目は、4つ。その点について簡単に紹介します。

1,ロシアウクライナ戦争

侵攻を開始したロシアですが、お金には困っていない様子です。西側はロシアから資源を買わなくなりましたが、代わりに中国やインドなどがその資源を購入しています。また資源価格も上昇している為、例年の1.3倍ぐらいの収入を得ているそうです。西側諸国の制裁がある関係で、精密機器の輸入に制限がかかっているため、兵器の製造には多少の支障がでているようですが、中国やインドなど、その他の国経由でいくらでも手に入る可能性があり、基本的に今年もロシアは戦争を継続する意向が強いようです。また数年続くという見通しがでています。紛争の激化、他国の巻き込まれ参入など、大きくこじれる可能性を秘めている事項です。

またそれとプーチンですが、アメリカが憎いので、その足を引っ張るために、インフレを加速させる可能性があるという人もいます。ただ、エネルギー需要は冬場が本場。暖かくなれば需要が減るので、今年の冬が山場になると思われます。色々と注意することが多い事項ですが、こればっかりは起きてからでないと分かりませんが、常に意識せざる負えない状況にあると考えています。

2,中国の要因

コロナの感染がひどく、どの都市も火葬場が間に合わないぐらい、なくなっている人が多いそうです。中国は世界の下請け工場的な役割がありますが、それがこなせなくなると判断されると、物流が止まり、世界中に対するインフレリスクが上がることになります。

それ以外今年も台湾問題や米中問題(アメリカの富裕層は中国が世界経済の覇権を取らないよう、中国を目の敵にするように指示する熱狂的な人が多いと噂です)も持ち上がる可能性があります。他国に飛び火し、大問題になる可能性がある事項です。

3,アメリカの要因

2月、3月のFOMCで利上げをする予定です。インフレを抑えるために利上げを予定しています。5月にもFOMCが予定されていますが、ここでは利上げ無というのが大方の予想です。この時期までには経済が悪くなっているため、インフレが収まっているのではと考える人が主流ですが、それは教科書的な話で、実際にインフレが収まるか?はっきりとしたことは誰も言えません。そんな状態です。今年もインフレに関連して、ドル円相場は上下すると思われます。

利上げが終了した後は、様子を見るために数か月その金利を据え置き本当にインフレが収まったかを見る予定ですが、そこで再度インフレになる可能性もあるため、判断が難しくなってくると思います。ただ2024年が大統領の選挙戦なので、それまでにはインフレを退治するという強い意志で臨むはずです。

だがこれは米国単体の話ではありません。世界経済はつながっています。特に今は欧州のインフレが高く、欧州は今年利上げを予定しています。そんな他国との関連も注意をしながら、判断を迫られるでしょう。これが一番難しい要素になってくると思います。

4,日本の要因

黒田総裁が春に退任します。後任は2月ごろ国会で審議される予定です。マーケットの注目事項は、次の新総裁が、黒田総裁と同じことをするのか?それとも新しい政策を掲げるのかという点です。

もし新しい政策を掲げ、イールドカープを変更することになった場合は、相場が大きく反応する可能性が高くなります。時期としては新総裁就任時になりますので、春。この時期は絶対に注意しないといけない時期です。ちょうどアメリカの利上げ後退時期と重なりますので、この時期まで休み、春以降に相場をするというのも全然ありだと思います。

またそれ以外で日本は経済がひどい。また高齢化が進み、見通しが悪いという点で、国債の格下げリスクの話が浮上しています。すでに海外ではニュースになっています。万が一格下げになった場合は、債券金利が急騰するでしょう。また日本企業の借り入れが難しくなりますので、さらに経済が悪化することになります。これだけは避けたいと考える人が多いと思いますが、未だに増税とか、わけわからないことを言っている今の政権ではどうにもならないでしょう。それとこの日本経済が激悪という問題は結構根っこが深い問題です。見るだけで吐き気がするぐらい悲惨な状況なので、この先がどうなるか個人的にも心配な事項ではあります。これは日銀新総裁とか、今の岸田政権という問題でもなく、世界と比較した場足、ほぼ10年間無成長だった日本経済!今はまだそれがはっきりと露呈していませんが、それがはっきりとした際に、日本は地に落ちる。日本の信用は大きく失われてしまうと思います。そしてその前に官民一体で高度成長期の時のように、モノづくり、品質の良いメイドインジャパンのような製品を新しく世界に売り出すなど、国としての魅力的な何かを作り、それを売ることでお金を得て経済を回す必要がある。逆にそうでもしないと、日本は世界と比較しても何の価値もありません。資源国でもなく、シンガポールのような観光立国でもないわけだから。何か世界に対し、買ってもらえるようなものを作れないと(お金を得ることができないと)、今後国として生きていくのが困難な状況に直面します。勿論今までそれでのんべんだらりとやってこれたので、今年も大丈夫という可能性はありますが、すでに相当やばいような状況にあると思います。今年日本の信用が大きく落ちるというようなことにだけはなってほしくないですが、どうなるかは分かりません。

今年のまとめ

春に注意。米国の利上げ停止の可能性と、日銀新総裁が新しい戦略に方向転換する可能性があり、ちょうどその時期が重なっているので、この時期に大きく相場が動く可能性があります。

それ以外ではやはりアメリカのインフレが収まるかが気になる相場になるでしょう。また日本経済がどうなるか?現段階で明るい話は何1つありませんが、これを作っていかなければ本当に世界中から相手にされない国に成り下がる可能性すらある年だと感じています。不安ばっかり書いてもしょうがないのですが、これが今の個人的な見立てです。

今週の相場展望

今週は12日のアメリカの消費者物価指数に注目。先週末はアメリカの経済指標、ISMが悪くドルが大きく売られましたが、12日の指標も結果次第では大きく動く可能性があります。

それと来週になりますが、18日の日銀の発言に注意したいと考えています。一応先週に「18日は大きな発表は無し」というニュースが流れたので、そのままスルーすると思いますが、昨年12月の下旬に、黒田総裁が予想外の発言(YCCを0.5まで許容する)をした関係で相場が大きく動きました。そういうのもあり、個人的に日銀のいう事は信用できなくなっているので、個人的には注意して見守りたいと思っています。一応この時期まではやらないとか、小ロットで何かあったらすぐに逃げるというのもありだと思います。

それと今年の相場展望ですが、ちょっと他にもやることがあるので、毎週更新するかは分かりません。また更新しないからと言って、重大な発表事項がないというわけでもありません。この点は個人的なことになりますが、ご理解ください。理由はこの文書を書くことだけで相当な時間を使うことになるからです。この時間を出来たら他の事に使いたいからです。まあどうなるかは分かりませんが、今年はそんなもんだとお考え下さい。

先週のFXの戦い方と結果

1月2日~7日までのFXですが、この週はいつもの1/10くらいしか取引しませんでした。

毎年年明け1週目から数週はトリッキーな動きになることが多いと感じることが多いです。1週目、2週目に大きく上昇したと思ったら、3週目から下げ相場になり、そこから想像以上に下落したとか、そんな状況が多いと感じていたので、取引通貨ペアを慎重に選びました。

前半はドルスイ、カナダ円、メキシコペソ円のみをやり、木曜日にポンド円とポンスイを触り、金曜日だけドル売りで入りました。(木曜日までは一切ドルのポジションを持ちませんでした)

証拠金は余っていたのですが、入りたくても怖くて入れない。結局消去法で、このレートなら入っても大丈夫だろうとほぼ確信を持てるようなタイミングで入り、1日寝かせ、翌日決済という形をとりました。またポンド円、ポンドスイに関しては、前日18時以降にポジションを取り、金曜日の仲値の時間帯に決済しました。完全にチキンですが、やはり今は長時間ポジションを持っているのは怖いと感じてしまいます。とりあえずそんな感じでトレードしていました。以下に証拠を載せておきます。

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