今は珍しく漫画喫茶にいる。最近の記事ではパチンコで負け、競輪でも負けとしみったれた記事を書いて心配をかけてしまったかもしれないが、実際にはその後もパチンコに行き続け、また競輪もやり続け、それでも元気にはしているので、その点は安心してほしい。それと今日は今自分自身が自分で何とか稼ごうとしているということに気が付けたので、その点を皆様に紹介したい。何が言いたいのかというと、人はその気になれば何でもできるという事を言いたい。最初は難しいと感じるし、出来ないと思うが、やっていれば本当になんとかなる。そんな事を伝えたく記事を書くことにする。
漫画喫茶で作業中に感じたこと
今日は9時50分に漫画喫茶に入店した。その後競輪の出走表を見ていたら眠くなってしまい1時間ほど睡眠。
たった今目が覚めた自分は、昨日温泉内で考えたある事を実行しようとしていた。そのある事とは、ネットで稼ぐという事について、具体的に何をするのかと考え抜くという作業だ。
そしてこの事をしようとしている最中にふと気が付いた。
昔の自分なら、金を稼ごうと考えた場合は、アルバイト雑誌を読むとか、就職雑誌を見るとか、ネットで短期のバイトを調べるという行為をしていた。要は人に頭を下げて、仕事をさせてもらうという選択肢しか脳内に浮かばなかったが、今は全くそういう事をしなくなった。そして逆にお金は自分自身で稼ごうという思考回路のみになっていることに気が付いた。
そしてこの事に気が付いた瞬間、自分は大きく変わったなと思った。
なぜこのような思考回路になったのかというと、自分は昔から独立志向が異常な程強く、結果無職になってからも、不労所得を稼ぐべく、ネットで稼ぐという行為を継続的に行っていたからだ。
またそこで少し芽が出たというか、少しは稼げるようになったので、今は就職とか、アルバイトとかは考えることもなく、稼ぐ=自分でネットで何かしてみようという思考回路になったのだ。
要はネットで稼ぐという事をやり続けた結果、少し稼げるようになった→就職とか、アルバイトとかしなくても、稼げるならネットで稼ごうという思考回路になった→その為今は迷いなく、このことを考えるようになった。
という事だ。
自転車に乗れない人が自転車に乗れるようになるのは、自転車に乗り続けたからが理由だが、どんな物事もそんな事なんだと思う。
見た感じや見た目は非常に難しく感じたり、自分にはできないと思ってしまうことが多い。実際にやってみると最初は結構苦労することも多い。まずどの業界にも専門用語のようなものがあるがそれが分からなかったりするし、やはり何事も会得するにはそれなりに時間がかかる。今の時代はマニュアルというか、手引書のようなものがあり、初心者でもこうすれば上達するよ!なんて情報は本とかネットにあるが、現実問題としては、実際にそれらの情報を通読したとしても、やはり本当に理解するまでには数か月とか、それなりに時間がかかるものである。
そしてほとんどの人はその間に辞めてしまうので、物にならないが、石の上にも3年ではないが、この事をものにすれば、かなり良いなとか、魅力を感じるな!なんて事は、とりあえず1週間に1回、1カ月に1回でも良いから習慣にすると、いつか出来るようになるものだと、今個人的に感じたので書いてみた。
明日は分からない
それと自分の場合は現時点で多少の利益が出るようになったから、調子に乗ってこのような事を書いているが(調子に乗れるような収益額は出てはいないが、バイトよりは可能性を感じるため)正直明日はどうなるかはさっぱり分からない。
ネット関係は時代の流れが本当に鬼のように早い。自分自身そのことを痛感しているので、本当に明日はどうなるかは分からない。明日収益が0になる可能性だってあるし、その点はリアルの商売よりも確率は高い。
なので超不安定な状態にあるし、今やっていることが無駄になる可能性もあるのだが、それはどの業界も同じだ。また遅かれ早かれ同じことだと個人的には考えている。
もう昔のような終身雇用なんて、本当に1部の会社だけだろう。
それ以外の人達は、皆不安定だと思う。また先の見通しも立てづらいと思う。
そんな中、当たり前のように自分で稼ぐという思考回路になった自分に少し安心感を覚えたのと、ここに来るまでの道のりだが、自分の場合はただただ愚直にやり続けただけだったので、このように書いてみた。決して上から言っているわけではない。
また自分の場合やっても1週間に1回程度だ。後はそれ以外の事をしていたので、全然やっていない方だが、それでも継続は力なりで、ある程度感覚をあけても、やり続けていれば多少はモノになる。
なので皆様もやりたいことがあればやってみる。魅力を感じることがあればそれに時間を費やしてみる。またそれを会得するには継続してやるのが1番。
それとそれがモノになったなと感じた際の達成感というか、満足感なるものは一応ある。
そんな事を伝えたくて記事にしてみた。
PS何回か同じような事を書いた気がする。それは何故か?実は昔の自分はギャンブルに負けた際、よくバイトに行っていた。学生時代の頃だったので、仕事はたくさんあった。人よりも割と働いていた方だと思う。だがその際にバイトの広告を見て、そこで電話するのが嫌だった。何故かというと、自分が頭を下げて、面接をしてもらい、実際に仕事する際にはその場所で働いていた人から教わり、ただただ愚直にそれをするだけだからだ。しかも単純作業のようなものが多いし、ミスも許されないというか、ミスをすると、ダメだと怒られたりすることも多い。それで低賃金で、尚且つ働いた時間しか給料がもらえない。
はっきり言って神経は使う。また労力も使う。終わったころには疲れてあまり他の事をする気にならない。この状態ではただただ良いように使われているだけだ。賃金は支払われてはいるものの、ただの奴隷。機械と変わらない。また機械は壊れたら捨てられてしまうが、人間もほぼ同じようなものだということが薄々分かった。
結局この身分でいることが可能性を殺されているだけ。家畜や奴隷と似ているというような事が分かった為、たぶん拒否反応を起こし、それで独立志向が強まったんだと思う。
まあ結局仕事を探しているようでは下請けみたいなもので、自分で何かを出来るようにならなければ、いつまで経っても人に頭を下げないと生きられなくなる。人から仕事をもらわないと生きられない立場になるという事が嫌だったんだろうと思う。
だが実際に今の現実だが、自分自身、人に頭を下げないで金を稼ぐことは出来てはいる。上司も部下もない、上下関係もない。変な人間関係もなく快適に過ごせているが、それは単に会社員としての枠組みから外れているだけで、実際にはそういう循環の中で生きていることは事実だ。例えばパン屋で働いている場合、小麦粉を業者から買い、その小麦粉を練って焼いてパンを作り、それをお客様に売るという流れになるが、そのような1連の流れの中の1つの仕事をしているだけだという話で、世間一般のサラリーマンとあまり変わらない。サラリーマンは組織でその歯車の仕事をしたり、組織で仕事を受けるので、個人と比べて大きな事を出来る。そういう差はあるが、その点はさほど変わらないと感じている。
まあちょっと脱線したかもしれないが、個人としての生き方なるものもあるんだということを今ここで実感できた。それと仕事はバイトしか選択肢が無かった自分が、自立するという選択肢を持てたという事を言いたい。なので昔の自分と同様の思考回路の人は、少し視野を広げて、可能性を持って世の中を眺めてほしい、きっと出来ることがあるはずだ!。世の中にできないことなんて、ほんのちょっと(オリンピック選手になるとか)しかないと思う。










