人生かけて甘デジ打ってる50代日雇い

こんにちは、金丸です

 

12月18日(月)、いつも行っているパチンコ屋に、新台が入りました。

新台は、CRAリング 終焉ノ刻FPW、CRF戦姫絶唱シンフォギア、レディガガ等です。

打ちたい気持ちは無かったものの、とりあえず新台が開いてないかと覗いてみたところ、CRAリング 終焉ノ刻FPW(1/99)に、肉体労働者風の、50代に見える男性が座って必死になって打っていました。

この店は、頭上に当たった回数と、持ち球が表示されるので、どの位打っているのかが分かります。

自分は15時頃入店したのですが、その時点で大当たり19回の確変4回で、持ち球無しの状態でした

他の新台が全て埋まっているところを見ると、おそらくだけど、開店と同時に台を取り、必死になってぶんまわしているのでは無いかと思われます。また恰好からして、完全に日雇い風に見えたので、「明日働きたくないから、この新台で日当を稼ごう」という風に見えました。

でも、今のところ持ち球無し、完全に負けています。

遠くから見ても、気合満々で打っているのが分かるので、「なんだか本気の人がいるなー」と、少々びびりながらも、近くの甘デジを打ちながら、台が空かないか様子を見ていました。

自分は甘デジの海物語が投資6千円で当たり、その持ち球で遊んでいると、約2時間後、金が尽きたのか、お目当ての新台のリングが空きましたので、すぐに移動しました。

丁度300回転ぐらいハマっていました。また初当たり確率は、22回も当てているのに、1/168となっていました。確率よりひけてなく、おそらくある程度お金を使ってしまったと思われます。

そして自分が打ち始めると、なんと、たったの5回転で大当たり。

井戸から何かが出てくるような出てこないようなそんな訳が分からないリーチがかかって、結局次の回転で復活して大当たりしました。

何で当たったのかさっぱり分からないままSTに突入。

ST中も当たり確率は1/90で94回転しかないので、正直単発だろうと思っていたら、そこから8連荘ぐらいしました。でも全てが5Rだったので、最終的には3千個ぐらいになっただけです。台が煩いのと、まぶしすぎるので、回転率はありましたが、さほど打たずにやめました。

換金を済ませた帰り道、自分より前に、真剣に打っていた人がハマり、さほど真剣に打たない自分がその後を取って出してしまう。

なんだか世の中は残酷だなーと感じました。

後、パチンコ店で周囲の客を見てみると、1千回転ハマりで、泣きそうになりながら現金を投資している人、ハーデスの天井に到達するものの、最低の100ゲームで終わり、台パンしている人など、結構悲惨な人を目の当たりにします。

それを見るとなおさらこんな事を思います。

パチンコ・パチスロは一生懸命にやっても報われない。

それよりも適当に台を選んだり、当たればラッキーぐらいの感覚で打っている人のほうが結果的にはでてしまう。

そんな事を感じました。

という訳で、パチンコ・パチスロは切羽詰まった状態でするのではなく、あくまで遊戯として、負けても良いや程度の時にやりましょう。

必死になって打っても、結果は伴わない。最近そう思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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