ホームレスと無職と有名人 | 40代無職が働かないで生活するブログ

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無職の考え

ホームレスと無職と有名人

投稿日:1月 24, 2020 更新日:

もし居酒屋などで、「ホームレス」の話を始めたら、周囲の客は嫌そうな顔をするだろうし、店員が聞いたら、食い逃げされないように出口を封鎖すると思う。

またキャバクラなどで「ホームレス」の話をしたら、多分だけどヘルプの女の子しか付かないと思う。また男3人に1人とか、女子の数がかなり減らされるんじゃないかと思う。

その理由だが、ホームレスなるものは空気。居ないほうが良い。出来たら死ぬまでその意味を知らない人生が良い。多分そういう事だと思う。

親子が川沿いを歩いている際、子供がブルーシートを指さし、「あれ何?」と聞いてきたら、「なんでも無いのよ、行きましょう」と説明を省略して、その場を離れる親がほとんどだろう。まさかあの中に人が住んでいるなんて、知らなっきゃ想像も出来ないだろう。

ホームレスという存在は、残念ながらそんなものだと思うが、これは無職も同じなんじゃないか?全く同じではないかもしれないが、似ているものでは無いかと個人的には思う。

はっきり言って無職は空気。キャバクラに行って、「ご職業は?」と聞かれ、

「無職です」と言ったら、多分笑われるだろう。

そしてその後には複数の質問がされる事が想像できる。

「何で無職なの?」、「いつから無職なの?」、「どうして無職なの?」

と聞かれるに違いない。

ハッキリと言って屈辱。何でキャバクラという職業と言えるか微妙な人に、面白がって、また可哀想な目で見られながら聞かれないといけないのか?

「俺は客だぞ!」と言ってやりたいが、無職という言葉を発した時点で最弱。ピラミッドの中で例えると、キャバ嬢よりも下という構図がはっきりとするから軽く見られるのである。

そんな中、今回は自分が知っている元ホームレスの有名人を紹介します。

無職で話題に困る、無職で馬鹿にされそうになった場合、

以下の有名人は昔ホームレスだったのに、今は大成している。自分もそうなる予定なんだ!みたいな話をして、その場を切り抜けてください。

無職の有名人

あしろぎじん

元ホームレス。

かなりのデブ、汚らしい顔と髭をしているが、今はパチマガというパチンコ雑誌の一員。

パチンコの腕はピカ一。今は動画などに出演し、その腕を披露しているが、釘読みから捻り打ちなどのテクニックは普通にこなす。台の知識もある。

多分だが、ホームレスだった時は、パチンコ店に出入りし、メダルやパチンコ玉を拾い、活躍していたんだと思う。そして色んなものを拾っていく中で豊かになり、ここまで這い上がったんじゃ無いかと思う人。

何かの理由でホームレスになったとしても、拾うものさえあれば生きていける。それを証明しているような人に見えます。またかなり太っているのも、残飯を漁るのが特技だったんだと思います。

デブという体系を見る限りでも、腹一杯食べているんだろうなと、そんなに不幸せでは無いように見える珍しい人。パチンコだって一生懸命にやれば食っていける。同じようにパチンコ雑誌を作る側になれるかも知れないと感じさせてくれる人。

堀之内九一郎

元ホームレス。

ホームレスからリサイクルショップの社長になり、マネーの虎というテレビ番組で、事業をやりたいと希望する人に対し、自腹でお金を出資する側に回り、審査をしていた。

それで一躍有名になり、本も出版。

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自分は上記の本を読んだ気がするが、書いてあった内容は、自叙伝のようなものだった。

2億あった親の遺産を、女遊びで使い切る。その後40種類以上の業種で起業と廃業を繰り返す。最後に借金に追われホームレスへ。

ホームレスになり途方に暮れていた時、ストーブが落ちているのを見つけた。程度が良い商品で、色を塗りなおせば売れるんじゃないかと思ったらしい。色も通常のストーブの色ではなく、あまり無いような色を敢えて選んで塗りなおし、それを売りに出した所、ポツポツとだが売れ、それで軍資金を得た後は、自分でゴミを拾いまくり、ホームレス仲間には拾ってくれば買ってやると話をし、集まった物を手直しして売るという儲けのサイクルを作り出し、最終的には会社を立上げ、最大年商102億の企業にまでなった。今は鑑定士と実業家いう肩書を持ち活躍しているらしい。乞食だったのが年商102億円って凄いよね。しかもやった事はゴミを修理して売っただけ。誰でも出来る事。今はアマゾンとかメルカリとか形を変えているが、物を仕入れて売るという構図は、今後も変わらず、こういう所には常に商機があるのだろう。

この人がした事は実はホームレスなら誰にでも、また今でも出来ると思う。

また商売なんてものは、当たり前の事を当たり前のようにやり続ける。必要なのはそれだけ。それが基本。やる気さえあれば、実は誰にでも出来る事だと、この人を見ると思う。

浜田ブリトニー

すっぴんの方がホームレスのイメージになるかもしれません。以下がすっぴん

この人の事は、MR456が行くという、おふざけ競艇番組に、ミス123(ひふみ)として、登場していたので知りました。

アメブロもやっています

https://ameblo.jp/hamada-britney/

元漫画家。ホームレスの経験はあるものの、その経験が全くないと思えるような人でした(動画内ですが)

品があり、理性があり、知識がある。

この方は、不遇な環境を過ごしながらも、魂を売ることなく、欲に溺れることなく生きてきたように見えます。

人として失ってはいけないプライド、誇りのようなものが根幹にあるのでしょう。それは漫画家になるという夢を抱き続けた事。

それがそうさせたのかもしれません。

なんかそんな事が内面から滲みでている、無職らしくない人であり、誰しもが希望、やりたいことを抱き続ければ、どんな不遇な状況にあっても、最後は脱出できる。

今を嘆くなら、何か目標を探しましょうというような印象を持ちました。

ホームレスと無職のまとめ

無職と、ホームレス。

世間から見たら、

どちらも存在しなくても良いものとして扱われるかもしれないと個人的には思ったので、書いてみました。

でも書いてみて思ったのだが、無職だろうが、ホームレスだろうが、社会人だろうが関係ない。肩書きなんてちっぽけな事。

誰もがリストラ、天災などで無職、ホームレスになる可能性はあるが、なったらなったでやり直せば良い。

絶望を感じる暇があるなら、前向きに生きなければ、進むものも進まない。

ホームレスから自力で脱出した3名を例に挙げたが、ホームレスになったら終わりではなく、ホームレスから抜け出したかったら、毎日コツコツと何か前向きな事をやっていく。それに尽きるんじゃないかと思った。

またこの事は誰にでも当てはまる。

日々を下らない事に使うのではなく、前向きな事に使う。それは生きていく上で、明日を豊かにする意味で、最も基本的な事では無いかと思った。

またそれさえあれば、どんな境遇にあろうが前向きに楽しく、充実した人生を過ごせる。

孫正義だったが、大学生に対する講義で、「少年よ大志を抱け。この言葉を送ります」と言ったが、我々も死ぬ迄これを胸に、生きていくのが改めて大事な事では無いかと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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