ここ最近はパチンコを打っても打っても当たらない。個人的には最初の500円で当たるんじゃないかと期待しながら打つことが多いのだが、500円が千円になり、千円が3千円になり、気が付いたら1万円無くなり、さらに気が付いたら3万円程度が1度も当たることなく、また大したリーチもかからずに無くなってしまうことが多い。そしてその後はほとんど札が入っていない財布を眺め、銀行で引き出してもう1勝負するか?若しくは退散するか?と思案することが多いのだが、ここ最近の話で言うと、財布の札が全て無くなった段階で、席を立ちそのまま店を出ることが多くなった。
以下の画像は花の慶事4500発は中野グランパで打った際のもの1201回転当たらず、エバは吉祥寺メッセで打った際のもの1114回転当たらずだが、どちらも200回転ぐらいから、【この台すぐに当たるだろ!】なんて気軽に打ち始め、最後の最後まで粘ったけど、心が折れてしまい、最後は妙に落ち着いた感じで、【記念に撮影でもしていくか!】と撮った画像だ(普段はガチに涙目になるので、それを隠して席を立っている)


すぐに当たるかと思って気軽に打ち始め、もうすぐ当たるだろう、後500円で当たるだろうなんて期待感があるときはその期待感で貸し玉ボタンをプッシュするが、ある回転数を境に心が折れて、【この台壊れているんじゃないか!当たらないようになっているだろこれ!】とそんな考えが頭に浮かんだ瞬間、怖くなって席を立っている自分がいるのである。
当たるも当たらぬも運しだい
結局パチンコに関しては、当たるも当たらぬも運しだい。スタートチャッカー(俗にいうヘソ)に球が入った瞬間に抽選をしていて、そこで大当たり確率(1/319ならその1/319を当てれば)を引ければ、液晶上で数字が揃い大当たりになると言われているが、こんなものを本人の意思で狙えるわけではないのだから、完全に運だけのゲーム、運ゲーだと言える。
即ち当たらなくても誰も文句は言えない遊びなのだが、打っている当の本人は当たる気しかしないで打っているのだからたちが悪い。その勘違いが、最後当たるはずだったのに当たらないで大負けという残念な結果で終わり、猛烈なイライラと共に、【過ぎたことを考えてもしょうがないから忘れよう!】という妙な感情と共に忘れてきたが、最近になってようやくだが、こんな事をしていても金が減るだけだとそんな考えが頭に浮かぶようになった。
パチンコ屋は自店が儲かるように設定している
なぜかというとこれは当たり前の事だが、パチンコ店はパチンコ店側が儲かるように、釘調整をしているからだ(儲からないとつぶれてしまうから)。いうなれば客が絶対に負けるような釘調整(回転数)の台が大半を占めているのである。
また単なる台ごとの収支以外にも、それ以外にパチンコ店でかかる経費(電気代)なども客から徴収するように設定しているわけだから、いくら運が良くその日は勝てたとしても、何日か通ったらほぼほぼ確実に客側が負ける設定になっているのだから、長い目で考えたら絶対に勝てるわけがないのである。
【結論】パチンコは勝てるわけがない無駄な遊び
事細かい説明はしていないが、パチンコを打っていても絶対に勝てないと個人的には考えている。
なぜかというと店も商売。自店が日々営業するためにしていることは、客を負けさせるだけ。
ただそれだけの会社だからだ。
またでっかく稼ぎたいパチンコ店などは来店演者を読んで、出るかと錯覚させたり、更屋という、この日はこの店がおすすめみたいな情報を提供している人がいるのだが、その人に対して紹介してもらうようなことをして、集客をしている。
これらも全てパチンコ店が儲けたいからに他ならない。そしてパチンコ店が儲かるということは客が負けるということになるのだ。
なので基本的にお金を増やしたい人はパチンコ店に行かない方が良い。金がないからパチンコ店に行くという人が多いと思うが、それは長い目でみたら逆効果になってしまうので辞めた方が良い。
最後に
自分はおぼろげにだがようやくパチンコ店が勝てないという事に気が付いてきた。なので今回記事にしてみた。それとこの理屈は他のギャンブルにも当てはまる。まさか行く人はいないと思うが、裏スロや裏カジノなども全部そうだ。基本的に店が客の金を吸い上げる。逆に客は金を巻き上げられる、金を上納しにいっているようなものだ。なのでこれと同じように考えられる人、同感できる人はなるべく行く機会を減らした方が良いと個人的には考えている。










