先月から11月4日までの間、パチンコで少なくとも10連敗以上していることが判明した。
何故それが分かるかというと、自宅で小さなノートに日記をつけているのだが、そこに詳細が書かれていたからである。
10月10日中目黒日の丸で4万負け(日の丸は糞。もう行かない)。10月15日荻窪メッセで3万負け(5の日だけど客が少ない。設定も入っていなかった)などなど。
収支の後には必ずと言っていいほど、【もう行かない】と書かれていたが、早ければ翌日。遅くても3日以内には特攻してしまい、結果負けというパターンを10回以上繰り返した自分だが、一応その感情をここに書き表し、今後に備えて考えてみたいと思う。あくまで個人的な記録になります。読んでも無意味なことは確実なので、賢明な方はここでブログを閉じてください。
パチンコで10連敗以上した際に考えたこと3選
勝てると思ってパチンコを打ったものの、結果は負け。そんな事を10回以上繰り返した自分だが、そんな時に何をするのか?何をしたいのか?と考えた際、やりたいことが3つ出てきた。今回はそれを箇条書きで紹介する。
やりたいことその1
パチスロ番長3の島に行き、通路に糞をする。
1本糞といって、うんこをしながら通路を歩き、できるだけ長いウンコを1つそこに置いておきたい。
またうんこをし終わった後は、同じ通路にあるパチスロ台のレバーをめがけて小便をする。

目的はもちろん腹いせだ。
今までいくら負けていると思っているんだ!このやろー!
そんな思いをこの行動で晴らしたい。
勿論常識のある読者さまなら分かると思うが、営業時間中にこれをやったら間違いなく逮捕される。
だから、あくまで空想の世界。
だが、もし自分が時間を止めることができるとしたら、真っ先にこの行為に及ぶ。
これは熟慮の上に出た結論だ。
やりたいことその2
リュックを持って景品カウンターに入り、お菓子などの景品を皆リュックに入れて持ち帰る。
その際、缶詰を多めに持ち帰る。これは非常食にもなるので、地震など起きた際に役立つかもしれないと思うからだ。
この動機も勿論腹いせ。
今まで何回か交換はしたことがあるが、くだらない端数のせいで、いりもしないお菓子や飲み物を高い値段で買わされてきた。
特に残1枚の景品になると、うまい棒をくれる店があるのだが、うまい棒は1本10円だ。メダルは1枚20円。等価交換なら2本くれても良いようなものだが、借りるのは等価なのに換金は10円単位まで等価ではない。
また景品カウンターの方が、いりますか?
と聞いてくる店がある。
もちろん入るに決まっているだろ!
と自分は思うのだが、前に並んでいる人などが、端数をどうしますか?と聞かれている際、手を横に振り「いりません!」なんて言っているのを見ると、
勿体ない。その5枚の端数を俺にくれ!
と思うと同時に、あのいらないといった端数はどうなるんだろう?
多分店の利益になっているんだろうなと思うと、かなり腹立たしい。
何故かというと、通常のパチンコ・パチスロでも客から金をとり、景品カウンターにおいても端数をせこく利益に変えているからだ。
そんな事に気を取られている自分もどうかと思うが、今考える2番目の行動はこれにしたいと本気で考えている。
だが、勿論の事、これを通常営業でやったら、絶対に逮捕されるので、あくまで自分が時間を止めることができたとか、そういう能力を持つことができた場合に限る。
やりたいことその3
パチスロの設定を、全台設定6に変更し、客に大勝させ、店をつぶしたい。その為に、もし自分が時間をとめることが出来るなら、全台の設定を6に変更する。
また本当ならパチンコの釘もいじって、客側が勝てるようにしたいが、自分はパチンコの釘をよく分からない。へそ釘といわれる部分だけを広くしたとしても、それで回るかというとそうでない気がするので、パチンコはそういった自信がないからやらないでスルーする。
この理由ももちろん腹いせ。
今まで自分と同じように負けまくってきた人たちを救済したいという点と、店に一矢報いたいという点で、できたらこれを3番目にやりたいと思っている。
もちろん時間を止めることができるという場合に限りだが、もしそういう能力を自分が身に着けられるようになったとしたら、
その1から順番にやっていくようにしたいと本気で考えている。
そして今まで打った中で一番嫌な思いをしているヤ〇ダと日〇丸を手はじめに、嫌がらせを敢行すると思う。
最後に
実は昨日は温泉に行った。今まではパチンコで負けすぎていて、「くそー取り返してやろう」という気持ちが強く、温泉に行こうとしながらも途中にあるパチ屋に入店してしまい、結果たどり着けず。パチンコ店で殺されていたのだが、昨日はもう背中と肩が痛いぐらいまでこっていたので、温泉で2時間程度熟睡し、何とか元気を取り戻した。
だが、これも温泉のおかげであり、それまでは本当に悲惨だった。
一応以下に詳細を書くが、これは結構暗い話になる。また鬱病という言葉も出てくるので、嫌な方は読まないほうがいいと思う。
パチンコで10連敗以上した際の心情
パチンコで10連敗以上した際、結論から言うと、マジで精神的にきつかったし、鬱病という病気になるんじゃないか?もしかしたら軽くなっていたんじゃないか?と、本当にそんな状態になった。
毎日毎日頭の中は、負けた時のことばかり。累計で〇〇万ぐらい負けているな!なんで俺はこんなにバカなんだろう。どうして日記に「もう設定なんて全く入っていない。もう絶対に行かない」と書きながらも、翌日には行っているのだろうか?といったことばかり。
今までの負けの累計額+日々の愚かな行動のみが頭の中を支配しているような状況になるのだが、累計〇〇万負けているのに、なんで行くの?お前(自分)は馬鹿なの?とこの感情が浮かぶと、自然と自分を責めているようになってしまうのだが、これが本当につらい。
時間をどう使おうが自分の自由なわけだが、こういう時というのは、自分で自分を責めているようなものだ。自分で自分を不幸にしているようなものなのだが、これが何故か継続してしまう。そしてこの時間に比例して、精神的にやられてしまい、元気がなくなっていくのである。
そしてまたこのようになってしまった時、自分は以下の清原の動画を見ていた。普段ならあまりこういう動画は見ないのだが、類は友を呼ぶというか、自分も弱っていたので、これを欲していたのであろう。
一応元清原選手だが、ヤクザにより、シャブ漬けにされ、結局逮捕。逮捕後は世間からのバッシングが強く、どうやって生きていったら良いのかをひどく悩んだそうである。多分この際に、過去の自分を責めたりしたんだと思う。そして鬱病を発症。鬱病の時は、自殺したいという願望も強く、本当に死んでしまおうと思ったらしい。
今は何とか回復の道を進んではいるものの、このまま進めるか?このまま昔のように元気な清原になれるか?については自信はないようである。
まあ何が言いたいのかというと、だれでも条件がそろえば、早い人は数週間で、長い人でも数か月あれば、簡単にうつ病や精神病になってしまうのではということが分かった。
その条件というのは、自分で自分を執拗に責めてしまうことである。
(人から責められても多分なってしまうと思うが)
人間は単純な生き物だ。毎日毎日文句を言われたり、毎日毎日自分で自分を責め続けたら、たぶんそれだけで、おかしくなってしまう生き物なんだなというのが身をもって分かった。
自分は昔はかなりの量のビジネス本を読破したことがあるのだが、モチベーションを保つ秘訣が書いてある本を読むと、1日の終わりに自分を振り返り、良い点を見つけて褒めろ!と書いてあったりする本が多い。またこの事は、精神科のyoutuberのカバチャンネルの樺沢紫苑も同じことを言っている。
何が言いたいかというと、自分を生かすも殺すも自分次第。それぞれ理想はあるものの、自分のポンコツさも認識しているはず。ポンコツならポンコツなりに、自分だけはポンコツの味方になるような行動(自分を否定するのではなく、良い点を伸ばす)をしていかないと何にもならないのではないか?
というか、どんなに優秀な人であっても(清原選手のように)、自分で自分を否定するようになってしまったら、どんな人も、いとも簡単におかしくなってしまうのでは?と感じました。
ちょっと話が変な方向に行ってしまいましたが、言いたいことは自分を生かすも殺すも自分次第。自分を否定するようなことは絶対にしないほうが良い!世の中生きていれば色んな事がありますが、悲しいことや辛いことがあったとしても、自分を責めるようなことはしない!そのようにして生きていかないと、人生は楽しくならない!だから自分自身をもっと大事に扱おう。
やや極論を書きましたが、そんな風に感じました。もちろん全てのことをこのように能天気に考えることは難しいかもしれませんが、なるべくならそのような思考回路で生きていったほうが、人生は幸多くなるような気がします。病気になっても、苦難があっても、パチンコで負けたとしても、自分で自分を責めるのではなく、そんな不遇な時ほど自分を誉め、いち早く立ち直っていかないと、無駄に時間を過ごしてしまうのではないか?というのが今の自分の考えです。
世の中本当にいろいろとありますが、自分で自分を勇気づけ、良いアイデア、前向きな考えになれるよう、自分自身を誘導していくようにした方が、人生は楽しくなるのではないかと思います。このように考えるのは難しいことかもしれませんが、歩みをとめなければいつか到達するはずです。今回はそんな事を感じました。最後まで読んでいただきありがとうございました。










