トランプ氏は嫌いな人を排除する傾向が強い

アメリカの共和党議員であるマケイン氏が死去した事について、トランプ氏は記者から再三、追悼する的なコメントを求められましたが、沈黙を貫いたそうで、それがニュースになっています。

死去したマケイン氏は、今迄のアメリカに対する功績も強く、支持者も多く、人道的な方のようですが、トランプ氏とは真逆の人だったからか、衝突が多く、名指しでトランプ氏を批判していたようで、どうやらそれが気に入らなかったのでしょう。

まあ人間は感情動物だから、たまには機嫌が良くない時もあります。

今回のニュースは、個人的には大した事では無い。どちらかと言えばマスコミがトランプ氏の上げ足を取っているように見える点もあります。重箱の隅を突くような事をしなくても良い。もっと他に流すべきニュースがあるんじゃないかと?

でもこういうニュースが流れてしまうのは、トランプ氏がマスコミを怒らせたからでは無いかと思います。

今後も足を引っ張るようなニュースが流れるのでは無いかと?トランプ氏の機嫌や評判を損ねるようなニュースが流れるのでは無いかと思います。

もう既に貿易関税を強引に進めた事で、世界中から反発をされ、そこら中の国に難題を吹っかけ嫌われ、更には国内でも嫌われると言った状況。

自業自得なのかも知れませんが、今後の選挙に向けて、失脚させようとする勢力からのスキャンダル。

継続して大統領をやりたいと考えているトランプ氏の間で、再度このような情報戦が繰り広げられ、為替相場は若干動くかも知れないなと考えています。

※今迄の傾向だと、よっぽどの内容で無い限り、影響は一時的にとどまっています。多少の上下は想定内と考えておいた方が気が楽です。

 

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