2024年に入ってからというもの、ガチで呆れるほど負け続けたので、とりあえず禁パチをしている。今がちょうど3日目となる。
初日は温泉で過ごし、2日目、3日目はマンガ喫茶で過ごした。
また漫画喫茶ないでは競艇や競輪を飽きるまでやったので、ノーギャンブルというわけではないが、とりあえず3日間禁パチンコパチスロができている。
一応この動機としては確定申告が終わらないのでそれまではやらないというものだが、このままやめた方が良いと思ったので、無理かもしれないが禁パチンコを実践することに決めた。一応期日としては、今年の不労所得の目標を達成するとか、それなりのお金に対するめどのようなものがつくまで我慢する。
ただ、おそらく自分の場合は途中でスランプが来ると思うので、ゲーセンや日帰り温泉内にあるパチンコ類と、低貸は打ちたくなったら打ってもいいという条件でやることにする。
禁パチをして過ごした3日間の内容
3日間禁パチができているので、今回はその内容と最後にメリットなどを書いていく。
まず初日は温泉で1日過ごした。ほぼ寝ているだけで1日が終わる。だけれども体の疲れはとれたし、パチンコパチスロを打たないので、その疲れも無かった。ジャグラーで負けるというストレスがないだけでも楽に過ごせたと思う。
2日目は朝から漫画喫茶に行った。
一応ASPから簡単な記事の修正依頼があったのでそれをする為に行ったのだが、だらだらとしてしまい、一応10分程度で終わらせたものの、始終だらけたままで過ごし、生産的な時間は一切持つことができなかった。
何か体が疲れていて、何もやる気が起きなかったので、とにかく休もう。休めば元気になるだろうと、好きなことをして過ごした。9時間も滞在していたのだが6時間が経過したぐらいから少し元気になり、買い物でもしようかとサイトを物色していた。結局買わなかったけど、いつもとは違う行動ができたし、また次の機会にでも買い物しようという楽しみも増えたのでこれもこれで良かったと感じた。
3日目も朝から漫画喫茶に直行した。
確定申告をやらなければと思っているのだが、昨日は満喫に入ったのに結局何も手を付けなかった。この日も全くやる気がなかったのだが、3時間程度休んだ後、少しやるかと年間取引報告書などを提示し、一応それなりの目途はたった(数分で終わる作業なのだが、これが何故かなかなかできない。やる気が起きないのだ。)
一応税務署に相談したほうが良いと思える事項が出てきたので、来週にでも相談し、それが解決したら打ち込みをして終了となる。後3日程度はかかりそうだが、26-28日で毎日やれば終わるだろう。実際に作業時間は1時間もあれば確実に終わるのだが、間違いがあってはいけないので、慎重にやるという意味でこれだけの日数をとったので大丈夫だろう。
その後は動画などを見て過ごした。本当は不労所得の関係でやることをやっていかないといけないのだが、何だか全然やる気が起きないので、とりあえず好きなことをして過ごすことにした。
禁パチをして過ごした3日間で感じたメリット
3日間禁パチをして過ごしたメリットだが、その最大のメリットは時間を有効活用できる点だと感じた。
パチンコ店にいてもスマホを見たり、自由に動いたり(休憩札などで)することは出来るが、パチンコ店だと全然落ち着かない。精神的に落ち着かないという表現が近い。
精神的に落ち着いてない状態の場合、まともな思考回路にならない。なのであまり物事を考えることができない。結局パソコンでいうところのCPUのようなものに制約がかかっているため、創造性も乏しいどころか、良い案などが浮かぶわけがないのだ。
どの生物も環境によりその後の成長が異なるが、個人的に感じたのだがパチンコ店の環境は最悪だと思う。特にわざと人をイライラさせたり、他の事を集中できないようにしているのではないかと疑いたくなるような環境だ。
一方パチンコ店以外で過ごすと、心は落ち着き、前向きな思考回路になる。なので時間も有効活用できていると感じる。
個人的にパチンコパチスロは金儲けの手段と考えていた。昔新宿のエスパスで参考書を見ながらパチスロを打っていた受験生?がいるというのが話題になった。自分も昔ハナハナを打っていた際に読書をしながら打っていたことがあったが、若いときはそれもできたけど、今になると騒音が気になりすぎるというか、パチンコ店の環境が悪いと感じてしまい、今はできない。
集中力が落ちたのか、それとも周りの環境に過敏になったのかは分からないが、とりあえず今言えることは、パチンコ店以外の場所で時間を使ったほうが、時間を有効に使えるし、活動範囲、やることも良い意味でよくなっていくかと感じたので、とりあえず確定申告後も、当面はやめてみることにする。
最後に
それと禁パチして初めて分かったのだが、たかがパチンコだが、実際には店選びの為に晒屋などの情報を頭に入れて考える。その後気になる店のデーターなどをチェックする。実際に行くまでの時間が必要になる。打っている最中は本当に喜怒哀楽そのもので、最初は良い気分で打てる時もあるが、時間が経過すると共に、顔が真っ赤になってしまうぐらい負け、気分が落ち込むことがある。また終了後は大体負けたストレスでイライラして他のことができない。という状態になることが多い。またこの事を振り返ってみると、莫大な時間を浪費していることに今さらながら気が付いた。
それと最後になるがこの記事を読んで自分と同様にやめたほうが良いと考える人は、まず辞める事を決断すると良い。その際に何かをするまでは辞めると決めたら、パチンコに行きたくなっても、自分にその質問をぶつけてみて、何かをしていない場合は行かないという決定を下せばいいだけだ。ここが中々難しいのだが、一応自分はこれで何とかなっている。辞めたい人はガチでやめたほうがいいと思う。










