夢や希望がある人は、それを紙に書きだせば、それで夢が叶う!この言葉は巷では有名な言葉かもしれない。だが現実問題毎日自分の希望を紙に書きだし、それを何年も続けたとしても、それだけでは夢はかなわない。いや叶わないどころか何も変わらないだろう。
だが何故今の時代でもこの言葉が残り、尚且つ毎年元旦になると、神社などで願いを祈願する人がいるのかというと、先ずそれをしなければ、先ず目標などを定めなければ、絶対にその目標(夢)が叶わないからだ。
とりあえず今回は今まで毎年必ず神社に行き、色んな事を祈念してきた自分自身が、どうすれば自分の希望が叶うのかという点を紹介する。
紙に目標を書くことで、その目標が叶うは少し正解
紙に目標を書くためにはその目標を考える必要がある。
例えば億万長者になりたい!具体的には5千万欲しいという目標を紙に書いたとする。
その時だが、自分の目でそれを見ているし、それを見た際に脳が反応する。
まともな思考回路の持ち主なら、書いただけで願いは叶わないというのは分かるので、脳がどうすれば良いかを自然と考えるようになる。その時にすぐには答えが出ないかもしれないが、脳は其の目標を考え続ける。その為自然と答えがでる。
但し脳も毎日のように他の情報が入ってくるため、途中で考えるのをやめてしまう、忘れてしまうことがある。それを防止するために、毎日書き続けると、毎日その課題を脳が考え続けるため、いずれそれが行動になり、目標に近づくようになる。そして時間の経過に比例して、気が付いた時には夢が叶っている。
とそんな感じになるのだろうと個人的には感じている。
因みに何故自分がこんな事を書くのかというと、自分自身、今まさに今年の目標を考えているのだが、その目標が頭に浮かんだ際、それを叶える為の行動が2.3浮かぶことがあるからだ。
例えば誰かから悩み事を打ち明けられた際、どうすれば良いかを考えると思うが、それと同じように、自分の脳に対して何か問いかけてあげれば、それに対する答えを返してくるのである。
またその答えで行けると思ったら行動すれば良いし、ダメだと思うのなら、良いと思える案が浮かぶまで考え続ければいいのではないかと思う。
良い案なんか待っていても浮かばないという人もいるかもしれない。それは個人差があり、どうなるかは言えない。正解でもあり、不正解ともいえるが、何かを達成したいのなら、まずその第一歩を踏み出さないといけない。目標は山のようなものであり、1日など、短い期間で到達できるものでもない。何歩(何日)かかるか分からないが、最初の1歩を踏み出せれば、また違う景色があり、その違う景色を見ながら、次のステップを踏んでいく。そんな感じになるのだろうと思う。
なので何か不満がある方は、それを解消するために何かやりたいことを考える。
何も不満がない人は、自分がどうすればテンションが上がるか?幸せな気分になれるか?など、そんな事を思い浮かべ、それを紙に書けるようなものにする。
そんな事を決め、1年を過ごし、最後にそれを振り返った際、どうなったかを楽しむことができる。それは1年で最初に目標を立てた人だけ楽しむことができる。そんなものではないかと思う。
最後に
どんな事も行動に移さなければ何も始まらない。そして行動に移す為には、紙に書けるような目標を設定することである。何もわからなければどこにもたどり着けない。
もし希望や夢などがあるのなら、それを考え、それに近づく1年にした方が良いのではないかと思って書いてみた。刺激を受けた方は、是非チャレンジしてみてほしい。










