ここ最近の無職(自分)の過ごし方を書く。理由は後で読み返した際、何をしていたか分かるようにするためです。興味ある方だけご確認ください。
2025年に入ってからの無職の過ごし方
今日は3月29日(土)。今年に入ってから今までの間は、異常な頻度で温泉に通っていました。
何故かというと、昨年10月に電動自転車で転倒したのですが、その箇所が未だにうずくからです。特段大きな痛みは感じない状態で、日常生活は全く支障なくできるのですが、打った箇所の深部が未だ完治していないような感じで、これを治癒する為に、本能的に温泉に通っています。
一応1週間で2-3回。月ベースでも8-12回程度はコンスタントに通っている気がします。
温泉に行くと何が良いのか?
ここまで頻繁に温泉に通う理由は、炭酸泉に入浴すると、血の巡りが異常によくなり、それにより傷の深部に血液が運ばれ、そのことで冷たくなり、傷を治癒するのをやめていた箇所に再度血が流れることで治療を開始する気がするからであり、それを本能的に理解しているからだと思います。
実際温泉に数日行かないと(体が冷えた状態になると)怪我した個所はうずきもせず、全く痛みを感じさせない状態になるのですが、反面温泉に行くと、怪我をした深部が熱を持つためか、うづき、多少の痛みが1日とか2日(冷えるまで)発生するのですが、その痛みが出た後に、ようやく完治する気が本当にするので、こういう事をしています。
それとこの治癒していることの証明(推論)ですが、
温泉に頻繁に通っていて分かったのですが、引退したような高齢者が、朝から押し寄せ、自分と同じように炭酸泉に長時間使っていたり、源泉かけ流しのぬるいお湯に入るという行為を継続的に繰り返しているのを見るからです。
高齢者は若い時に一生懸命仕事をしたものの、その際、体に負担があり、腰、肩などが歪んでしまった若しくは自分と同様強度の打撲などがあったが、その治癒を行うことができなかった関係で、60代とか、かなり年を重ねた時に痛みを発するようになり、それを緩和してくれるのが温泉ということで来ているんだと思いますが、自分は高齢者になった際にそうはなりたくないので、今一生懸命に温泉に行っているような状況です。
本当に癒される温泉とは?
それと頻繁に温泉に通って分かったのですが、本当に癒される温泉とは、大自然の中にある温泉ではないかという結論に至りました。やはり自然に囲まれた中での入浴は、何故か分かりませんが、そうでない場所と比較して格別の幸福感があります。
自分が行った中でよかったのは、埼玉大宮駅が近くの、【見沼天然温泉小春日和】この場所は相当へんぴな場所にあるため、自分は大宮駅で下車。そこから自転車を借りて行っているのですが、そこまでしてでも行く価値がある、自然に囲まれた温泉です。
年を取ると体に対するコストがかかるものかもしれない!
それとこうして温泉に通うようになって感じるのは、【年を取ると体に対するコストがかかる】という点です。
幸い自分は大きなケガ事故をしてこなかったので、体の不具合、痛みなどは一切感じない生活をしてこれたのですが、ほんのちょっと転んだだけで、今はこんなことを感じるようになりました。
ただ本当に遅々ではありますが、完治に向かっていますので、この感情がいつまで頭の中にあるかは分かりませんが、温泉に行って、朝から温泉に来ている高齢者を見ると、最後を迎えるまでの間、温泉に通わないと、体の節々が痛くてしょうがないんじゃないか?と思えるような方を多く見かけますので、これを読んだ方も、健康にはなるべく注意して過ごすようにした方が賢明です。何にお金を使うのが一番かという質問があったとしたら、答えは【健康のために使う】が最適解ではないでしょうか。なぜかというとここをおろそかにすると、将来そのしわ寄せがくるからです。
体は一生のおつきあいになります。
お金なんかよりも体が一番大事。
そんな事を感じるここ最近です。
皆様も是非お体を大事にされてください。











