Vシネマ、CONFLICT 〜最大の抗争〜が割と面白いと感じている

無職
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漫画喫茶にいくと、シネマチャンネルという無料で映画などがみられるチャンネルがある店があるのだが、その中のVシネマ映画内に、CONFLICT 〜最大の抗争〜というヤクザというか、抗争の映画があるのだが、最近満喫内で暇な時間はこれを見ている。

最初は普通のヤクザ映画かと思いきや、見ている内に、人の想い、気持ち、志のようなものを描いている作品だと理解し、それに引かれたような感じだ。

まあこんな事はどうでも良いのだが、とりあえず暑くて暇な人。暑い中、涼しい場所で休みたい人などは気が向いたら見てみてほしい。

自分がよく見る映画

自分は満喫を頻繁に利用している。満喫は一部映画などが見放題なのだが、その中で今まで好きだったジャンルは任侠ジャンル。なので満喫内にあるこういった作品はほとんど見つくした。制覇とか、日本統一(今も継続している)などを始め、2回で終わってしまう作品なども全部見つくした。

因みに今見ているCONFLICT 〜最大の抗争〜も、昔に見たことがあるが、何年か経過した今見てみると、もうその時の記憶は残っておらず、新鮮な感情で見ることができるのと、昔とは違う感想があるので見ているのである。

でもって今まで見てきたヤクザ映画というのは、どっちかというと抗争の演技が主体で、ストーリー性は乏しかった。俺が正しい、お前が間違っている。そんなストーリで物語が始まり、抗争の結果どちらかが利益を手にするが、結局はどっちも失うものが多いといった、一体何をしているんだという話が一般的な作品の感想なのだが、このCONFLICT 〜最大の抗争〜に関しては、ロケはフィリピンで、しかも長期に渡り撮影が行われていた(小沢仁がユーチューブ内で実際に寝泊まりしたし、本物の実銃などを使っていたと話をしていた)またVシネマ初期に作られた作品で、見る人に対して、何か心に残るようなものを訴えかけたいという強い監督さんの想いもこもっていたのだろう。

そんな事もあり、この作品だけはちょっと他のVシネマ作品のような欲得、欲望、抗争などを全面に出した作品ではなく、もっと上の想い、高貴な想いを元に、人々が役を演じているような感じがする。

そしてそれが今の自分自身が持っている価値観に対して、何かしらを訴えているのだと感じている。

ということで、ちょっとうまく説明は出来ないが、かなりの長編なのでいい暇つぶしにはなるので、興味がある方は見てみてほしい。以下はたった今満喫内で撮影したCONFLICT 〜最大の抗争〜の画像。

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