2025年1月15日(水)この日は西川口ゴードン(パチンコ店)に向かった。5が付く日はこの店のイベント日なのと、当日はヒラヤマンというライターさんが来店、またパチンコの方ではチュンゲーというイベントが行われており、何人かの更屋が、当日はお祭りになるとXに投稿していたからだ。
実践当日は10時10分に到着。まだ入りきれない客が並んでいると思いきや、誰もおらず、その時間に入店してもハッピージャグラーの朝1台が取れたので、それらを軽くこすり2万失った所で階下のパチンココーナーに移動した。
最初は混んでる沖海5など、海の1/319を打っていたのだが、どれもあまり回らない。1k16回転程度だろうか?ただ人気は高く7割程度の客付きだったのだが、自分は回らないため、台を転々とした。そして財布の金が後1万円となり、追い詰められた所で移動されていた甘の海物語(1/99)遊タイム付きを見ると、何と空き台が1台のみで、全うまりだった。とりあえず打ってみるとよく回る。平均で1k20回程度だろうが、数日前に打った時は1k12回転程度、等価交換のこの店にしては明らかにというか異常な程回る。そしてそれが分かるのか、プロらしき人も含め全員ががん粘りをして打っていた。
自分もこんなに回る甘海は初めてだったので、13時30分ぐらいから16時30分まで打った。また【今日のこの甘海のコーナーは客側の大勝になるのではないか?】なんて最初は思って打っていたけど、結果的には丸1日打って勝てても1万円がいいところ。トータルで32k負けた台(231番台、大当たり36 累計2164回転)という台も存在し、さらに全体で見たらほんのちょっと客が浮いたか±ゼロ程度という内容に見え(詳しくは西川口ゴードンの1月15日のデーターを参照してほしい)正直ドン引きした。
だが当日は自分の台を含め、他の台もよく回った。トイレに立つ際に保留ランプを確認したし、自分の右隣の台は見えるので見ていたのだが、皆保留4までは綱に満タン。6個目がつくのでとめて見ているという人が多く、保留が切れるようなことはなく回ったのだが、この台はラッキートリガーのようなアグネスチャンスという120回転がずーっとつづく(その間に当たれば再度120回)ラッシュみたいなものがあるのだが、それに入ること。尚且つそれに入った際に平均以上の出玉をとれないと負ける。そんな事を感じた。要は完全運勝負の台ともとれるが、やはり等価交換で1k20k回転程度回る調整だという台を丸1日打ったとしても、大した利益にはならないという事を痛感した1日になった。
当日の全データー
以下の画像が当日の全データーをつないだもの。パソコンからは見ることができなかったので、スマホのスクショをつなぎ合わせたもの。因みに229番は最大持ち球10440とあるが、これはその玉数ぐらい凹んだ状態から一気に取り返したものだ。展開的にはかなり厳しい。また全体でみても、台ごとの詳細をクリックしてみれば分かるが、客側のプラスは全然多くない。個人的には3-4万円程度勝てるのかと思っていたが、全然そんなことがないことにびっくりした。

甘海のボーダーライン
以下はDMMパチタウンさんのページに掲載されていた甘海のボーダーライン。
等価交換だと18.3回転となる。当日は1.7回転程は上回っていたと感じていたが、この程度ではあまり勝てないということが理解できた。

ショックで具合が悪くなった
因みに自分はこの台がよく回るということに気が付くのが遅かったので、たった3時間程度しか打てなかった。また帰宅後に全データーをチェックして、こんなに回るにも関わらず客が勝てないという事実が分かった時、正直かなり落ち込んでしまった。
パチンコはボーダーライン以上の台を長時間打てば時間に比例して勝てる。今youtubeでパチンコ実践塾という動画が放映されているが、この理論はその実践塾の演者が一番気にしている点であり、みなこれを忠実に守ることで勝ちをおさめるという事をしているのだが、自分の頭の中からこれが幻想となって崩壊した瞬間だった。
とりあえず毎日パチンコ打って稼ぎ、それ以外は何もしたくない。そんな怠け者の心がある自分は、正直そういう生活を少し夢見てパチンコを打っていたのだが、ここまで回って勝てないなら、正直何を打っても勝てないのではと感じた。
また実は高円寺にミリオンというパチンコ店があるのだが、その店の同じ台も、以前打った際は20回転以上回った(28玉交換)。その日は自分も打ったのだが、1人のプロっぽい人が朝から打ち続け、17時ぐらいに1箱(1600発程度)流して帰宅したのを目の当たりにしていたのだが、今思うと、10時から17時ぐらいまで打ち続けて1箱しか出ないなら、(1600発は6k程度)子供の駄賃にもならないだろうという程度の金額だ。雀の涙に等しい。パチンコ店の時給は今や1650円とかという店がざらにあるが、打ち手の時給は500円以下なんて当たり前なんだろうと今思うとそんな事が想像できてしまう。
結局客はカモとしての存在でしかないのかもしれない
昔の題は技術介入といって、打ち方を変えることで、アタッカーに余分に球を入れることで、出玉をちょっと増やすことができたらしいが、今はそんな台は皆無に等しい。
またメーカー側も、客が負けるような調整の台ばかりを出している気がする。
なぜそんな事を書くのかというと、翌日は9日はマルハンでスロットを打って負け。その負債を取り返そうとエバを打ったのだが、1202まではまり、ここで心が折れて帰宅した。
また自分の隣のおっさん(60代ぐらいの人は、自分よりも後に座り、ずーっと金を突っ込み、何とか689回転で暴走モード(ST)に入ったのだが、何と単発で終えてしまい、ショックを隠し切れないでいた。そしてその光景を隣で目の当たりにした際、パチンコ店は不幸だな、不幸な人製造機だなとそんな印象を持った。
客は皆負けるかもしれない。それがパチンコ店の真実なのかもしれない。


psどてすけじゃい、という番組で助六が甘でじ勝てないと言っていた
どてすけじゃいというパチテレの番組があるのだが、その中でパチンコが上手いと評判で、実践塾などでも何度も残っている助六が、【甘デジは勝てないから打たないほうが良い】と断言していました。どうやら今の時代、甘デジが一番勝ちにくいと助六は主張していますが、彼はパチンコにどっぷりの人なので、これが正しいのかもしれません。また助六は今の甘デジの日当は1万円ぐらいだとも言っていました。なので甘デジで勝つという夢は実はとっくのとうに無くなっていたのかもしれません。皆様も甘デジ打つ際は気を付けてください。











