GWの国内FXの結果 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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GWの国内FXの結果

投稿日:5月 5, 2018 更新日:

GWはいかがでしたか?

FXに関して言うと、東京時間はほとんど動かない日々でしたね。

通貨別では欧州、ポンドが比較的大きく動き、ドル円は底堅い動きであったように思います。

結果から言うと、このGW期間中(4月30日~5月5日。)は、約30万円のプラス(6日間なので、日当5万円です)となりました。

印象的なトレードは、ユーロポンの売り。0.88~0.883程度のレンジが、かなり長く続いていた気がします。トレードとしては、あがった所を売る。昼間は5pipで利食い、再度上がるのを待って売る。寝る前は利益を10pip程度として睡眠という事をやってました。想像以上に長いレンジが続き、金額こそたいしたものにはなりませんでしたが、比較的手堅く、また恐怖も無く利益を取れていた気がします。

ただ来週はどうなるかは分かりません。

ユーロもポンドもどちらもかなり売り込まれました。

ユーロの下げの理由は、ドラギ氏が、細かいことは6月に話すと発言したこと。5月は19年間の内、12年間ユーロが下落していることから、5月にユーロを売れといわれていること。

チャート上もどっから見ても下落トレンドであること。

ポンドの下げは、金利を上げるとの話で買われていましたが、上がりそうに無かったこと。経済指標が非常に悪かったこと、ブレグジット不安もあることなどです。

来週は木曜日にポンドの金利発表が予定されています。

ここまで売り込まれていると、据え置きでも上がりそうな気もしますが、とりあえずその日は気をつけてみておいた方が良いと思います。

それとユーロはかなり売り込まれていますね。特に金曜日は22時位までは下がるのを嫌がるように見え、そろそろ調整で上がるかなと思ってみていましたが、その時間帯あたりにスコーンと前日安値を下抜け。

かなりの売り圧がかかっているように思います。

直近で見ると売られすぎに見えますが、ユーロは昨年度の上昇率が確か1位もしくはかなり上位だった記憶がありますので、まだまだ売られても不思議ではないように思います。

ただ、売りで入るにしても、前日の高値超えにストップをおくとか、次のレジスタンスにストップをおくなど、比較的近い位置に損切を置いて、勝負をするのが良いかと思います。

買いでは入りたくないですが、一時的な戻しなどを狙って入るなら、サポートには絶対にストップを入れたいです。

※この記事でのユーロとは、ユーロドルの事です

あくまで個人的な見解で、上記のペアを推奨している訳ではありません。

投資は自己責任でお願いします。

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