3月24日8時15分追記 トランプがタコり攻撃5日間延期された為に以下の状況は変わりました。未だ予断許さない状況に変化はありませんが、以下の話は無いことにします。
3月23日(月)11時45分。今回はFXの暴落の可能性があるかもと思えたので、その点を紹介します。あくまであるかもというだけで無いかもしれません。また自分はこれで何かしらの売買ペアを推奨しているわけではありません。個人的にはほぼノーポジにしたので、とりあえず静観するつもり(怖くて持てない状態)です。
FX暴落の可能性のニュース
トランプ大統領が態度一変、イランに48時間以内のホルムズ海峡解放を要求
といったタイトルのニュースが、ここ数日で流れたんだけど、理由はこれ。
トランプはイランに対して、ホルムズ海峡を開放しろ!しなければイランの発電設備など、インフラを空爆すると突如宣言した。またそれに対してイランは報復すると、具体的な攻撃目標を含めて宣言しているといった状態。
これがブラフなのか、本当にやるのかは今のところ不明だが、48時間の期限が24日AM8時。
そしてそれが期限のため、それより前に行動を起こしてもおかしくない。もしやるとしたらイランが夜の間にやるのが軍事作戦の基本。だとしたらイランの日没後(19:30)は日本時間の深夜01時。
イランの深夜(21:00から03:00)は日本時間の24日2:30から8時30分となるので、明日の8時30分、ちょうどトランプが発言した期限ぐらいまでにはトランプが言った通りのことになるかならないかという話になる。
そしてこの話だが、トランプはカードを切った。そしてそれに対してイランが水面下で交渉や緩和策を提案すればこれが無くなると思うが、もしそうならずに行動した場合は、円高になる可能性が高いと思う。
しかも今回は一歩踏み込んだぐらいのものになるため、結構大きな動きになるのかもしれないと思って一応書いてみた。
実際に起こるのか?
トランプはチキンだから大丈夫という考えはある。今までそういうパターンが多かったので、個人的には行動せず終わることを期待していたのだが、今回のイラン戦争に限っては、普段とはちょっと違うと思う。まず宣言通りにイランの電気インフラを攻撃したとしても、アメリカは当面の間、石油には困らない。その前にベネズエラをとったこともあり、爆弾のお金がかかるというリスクはあるが、それ以外はあまりないのだ。またトランプ本人も、あれだけ好き勝手なことをしながら、自分たちのことは自分たちでやれ!といった発言をしており、自分が原因で原油高になっているにも関わらず、けろっとしている。おそらく相手を考えることができないような人間なんだろうと思うけど、本当にある意味自分勝手すぎる人だから、今回ばかりはやる可能性もあると思えてしまう。
また彼が行動するもう一つの理由は、力で押せば叶うというような信念を持っている点だ。トランプはいまだにイランの作戦は順調に進んでいる。敵の攻撃能力は日に日に弱りつつあるという発言を繰り返している。これはロシアのプーチンと同じような感じで、プーチンも軍事作戦は順調に進んでいるという発言を繰り返しているが、実際はそうではないという一面もあるのだが、権力者であるもの、都合の悪いものは見ないのか見えないのかは分からないが、まったく気にしていないというようなそぶりを見せているので、そういう意味でもへっちゃらなのであろう。
なので個人的には起きてほしくないことが、起きてしまうかもしれないと少しチキンな発想だが、そんな見解を持っている。
それとこれはあくまで個人的なたわごとに過ぎないので、あまり気にはしないでほしいが、こういう事を全くしらない人もいるのかもしれない、ちょっと今は不安定が過ぎるというか、一撃必殺の何かが起こってもおかしくない大事なポイントだと思ったので書いてみた。
くどいようだが、何かを売買しろという話では一切ないので、その点はご理解ください。それと強いていうとしたら、食料品やトイレットペーパーなどの買い置きをしておくのが無難かもしれないなと個人的には考えています。










