今日は朝から漫画喫茶。
9時に家を出て電車に乗ったのだが、途中駅で物凄い目つきが悪いおっさんが乗車して、目の前の席に座った。
悲しみのオーラと、ストレスのオーラ、その両方が爆発していて、すごい顔をしていた。また変な意味で凄い人だなと感じ、思わず写真を撮影した。

自分が撮影したのは目つきも顔つきも収まっていたので、乗車時ほどひどくはなかったが、それでもこれから行く会社の事を思い、遠い目をして景色を眺めていた。
何だか感慨深い
そしてこんなおっさんを目の当たりにして、また想像して思うのは、なんだか感慨深い!その一言に尽きる。
行きたくない会社に行き、やりたくない仕事をする。魅力を感じない同僚と話し、下らないおやじギャグを言われ、したくもない愛想笑いをして過ごす。
自分にとってはどうでもいい話を永遠とされ、それに相槌を打ちつづける。
そんな生活を続けていて、いったい何になるのか?自分はいったい何をしているのか?そんな事を感じながらも、毎日電車に乗る。
嫌だ嫌だと言いながらも、結局はその嫌なことをしてしまう。
結局のところサラリーマンというのはこんな生活を継続することで自我をなくし、定年後は自分は何をしていたのか?またこれから何がしたいのかが分からず病院に入ってしまう。そんな人生が多いのではないかと思う。

結局どうしたら良いのか?
だとしたらどうしたら良いのか?この答えだが、個人的には息抜きできるような事をしたら良いのではないかと思う。
人間生きていればやはり嫌なことも当然発生する。そしてそれを忘れるようにしていかないといけない。そういう意味で、息抜きのようなもの、ガス抜きのようなことをしながら生きていくほうが、我慢我慢でやっていくよりも良い人生になるのではないかと思う。
息抜きは何でも良い。ギャンブルが好きな人はギャンブルをやれば良い。人それぞれに異なるが、何かしらの楽しみ、小さな嬉しいことを持って過ごすことは、人生において大事なことなのではないかと、ストレスが溜まっているおっさんを見て感じたので書いてみた。










