ここ最近は近所のパチンコ店に行っていることが多い。
コジキのような身なりの常連を見ながら、シコシコと打っているのだが、自分もいつかはその常連のように、服もゴミ箱から漁らないといけなくなってしまうんではないかと思えるぐらい出していない日が多い。

「負けるんなら行かなければいいだろうに!」という声が聞こえてきそうだが、さすがに4連敗とかをすると、さすがの自分も足が向かない時がある。
それが今日である。
今日だけは珍しく漫画喫茶に直行。
午前中はアフィリエイトの作業をして、午後はパチスロ動画を見ていたのだが、パチンコ屋にいって大負けするよりは、こういう下らない動画を見ていたほうが損はしないんじゃないかということを感じている。

それとこんな事をしていたらもう1つ発見があった。
それは何かというと、パチンコやパチスロを打っていても、何にもならないという事だ。
自分はスロットの目押しができるし、パチンコはラウンド間の止うちもしている。
でもこんな事は自慢にも特技にもならない。
むしろそれを自慢げに人前でいう人は、たぶんだが『バカ』扱いされてしまうだろう。
それともう1つ。
このパチンコ台の当選確率は、1/319だとか、
何回転回すと遊タイムに入るといった情報は持っていても自慢にならない。
何故かというと、今は台にその情報が掲載されているからだ。
パチンコパチスロを打っても何の勉強にもならない。人にも言えない。
だからパチンコは無意味だと思う。










