平日の昼間にパチンコ店にいる人 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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無職の考え

平日の昼間にパチンコ店にいる人

投稿日:

こんにちは、金丸です

 

今日は10時から18時迄、食事もしないでマイジャグを打っていました。

ジャグラーは、光るのを待つだけです。暇なので、パチンコ店にいる人を眺めていました。

平日の昼間にパチンコ店にいる人

10時の開店に並んでいた時ですが、9割が男性。

その内、6割程度が、30〜40代に見えました。髪型や服装が自由な人がとても多く、皆勤め人には見えませんでした(髭生やしてる人も多くいます)

2割が大学生?残りが年配の方に見えました。

パチスロを打ってる時

パチスロを打っている時は、何をしているんだろう?これは、ジャグラーに限る話ですが、観察してみました。

1.毎回チェリーを目押ししている人

2.カチカチ君で子役を数えている人

3.親父打ちの人

4.親父打ちでスマホを眺めている人

の大別すると4つのタイプに分かれました。

でも嫌々打っている人は皆無。ジャグラーは天井がないから、打ってる人は、基本打ちたいから打っている人ばかりに見えました。

大の大人が、ジャブジャブ金を使いながら、夢中になって小窓を眺めながら機械を回しています。

年齢は関係なく、やっている事は皆同じ。また、当たれば笑みがこぼれ、ハマっている時は祈るように叩く。これも同じです。勿論自分も同じです。

でも、これを見て思いました。

皆、心の中では勝ちたいから、一生懸命やっているけど、結果的には負けて帰る。でも懲りずにまた来店して負ける。それを繰り返しているだけだと。

結果的には時間と金を浪費しているのかもしれない。でも、何故打つ人は辞めないのか?

これは多分ですが、好きなんだからだと思います。

パチンコ、パチスロに何かしらの魅力を感じているんでしょう。

自分の予算の範囲内で、誰かに迷惑かけないで遊ぶ分には充分に有りだと思います。他の趣味と同じです。

平日の昼間なのに、広い店内は満席状態だったのと、色々と観察してみて思いました。

この店内で遊戯している人達は、勝ち負けに関係なく、好きな事をしているな!と。

自分の好きな事が出来ている時間を持てると言うのは幸せな事なんじゃないかと思いました。

それと、今の時代は叩かれるばかりのパチンコ店ですが、実はこんなにも多くの人達の遊戯の場になっているとは思いませんでした。(今までは、自分の台に夢中で、人の事を気にしていませんでした)

ギャンブルだろうが、キャバクラだろうが、客があいるから成り立っているんですよね。

パチスロ打ってる人が、実は夢中になって打っているのを見て、こういう商売が分かれば儲かるなーなんて思いました。

 

 

 

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