3月9日(月)この日は五反田駅前にあるじゃらんというパチンコ店に向かった。3と9
が付く日はこの店のイベント日。また再起ヲ図るさんも、この店のことを良く言う(出していることが多いという印象を持っているように感じる)ことが多いこともあり、電車で向かった。五反田駅到着は9時40分。30分を自由空間という満喫で過ごし、10時10分ごろ店に到着した。一般入場ほぼ最後尾からの入場で番号は332番。平日にもかかわらず332人もの人が集まることに少しの期待を抱きつつ、ジャグラーは空いているのかという心配をしながら3階に向かった。今日はその翌日なのだが、この日のことを振り返ってリアルを書く。理由はもんもんとしてしまっているから。興味ある方はご確認ください。
五反田じゃらん実践
最初はミスタージャグラーに向かった。最近これがお気に入りなのだ。中押しで上段7が停止した場合、ベルかボーナスなのだが、この際に右に7を狙い、7がてんぱったら2確なのだが、それが本当に気持ちがよく、これを味わいたいがために向かった。空き台は3台並びの真ん中の台のみ。隣の二人に本当にここに座るのかという顔をされながらも、強引に着席。しかし千円で30g程度しか回らず、そこで席を立った。
その後はマイジャグのコーナーにいくと、朝1台があったので、それを3k打った。回転数は90ゲーム。あまりにも回らないので、今度は朝1台のゴージャグへ移動。
ここまでに使ったお金はたったの4k。この程度ならゴージャグですぐに回収できるだろう。打つ前は強気でそんな考えしかなかったのだが、金がどんどんと入っていってしまう。6kを使ったところで、急に弱気になり、またいつも通り20k程度無くなるのか?なんて嫌な思いが頭を駆け巡っていたところで、この台では8k使ったところで当たり、BIGを引いた。
その後は200g台で当たり、その後は100g以内で4連荘ぐらいしたのだが、いかんせんメダルが少ない。おそらく子役が悪いのだろうと思うが、連荘した割には増えないメダルを眺めながら、結局は低設定の誤爆だろうという考えになってしまい、310枚、6k分を換金してから店を出た。
投資12kの回収6kなのでマイナス6k。負けて終えるのは嫌なのだが、このまま打っていても負債が増えるだけだろうという気持ちにしかなれず、店を出た。
時刻は12時ぐらい。駅に向かって歩き、駅の近くでスマホを検索した。
今から綱島温泉に行ったとした場合、到着は13時ぐらい。行って温泉に入り、休憩所でゴロゴロすれば絶対に良い過ごし方になるだろう。1600円だったかお金がかかるが、その程度はしょうがない。綱島温泉に行こうという発想が浮かんでいたのだが、北口にはピートレックマーメードというパチンコ店があり、其の店のことが気になり、覗いてから行ってもいいだろうという考えで北口のぴーとれに向かった。
店に入りエスカレーターで2階に向かう。マイジャグのボーナス音が響き渡っていたので、たくさんいるのかと思えば、打っているのは1人だけ。というか全ジャグラーのコーナーに客が3人しかいなかった。昼ぐらいしかも平日とは言え、五反田駅前でこんなにガラガラなのかと心配になるぐらいの客しかいない。というか自分はジャランで早く実践を終えると、だいたいこの店によるのだが、いっつもこんな感じだ。
また店側だって本当は集客したいという気持ちはあるんだろうけど、今はどの店も客離れが進んでいるので、中々出すにも出せないのだろう。そんな事を思い浮かべながら、ニューアイムを打った。またこの時に初めてニューアイム全台の履歴を見たのだが、再起を図るさんが言っていた通り、2日前が7のつく日だったのだが、7が付く日は設定が入っているように見えた。しかも半分以上の台が打てば楽しい実践になったのでは(半数以上が客側のプラス。もちろん200枚とかもあるが)という感じのデーターだった。
イベント日には出すけど、平常営業はガチに回収する。そんな店舗なのであろう。
自分の打っていたニューアイムは挙動も子役も良くて、最終的には+5k程度の枚数でやめることができたのだが、そのメダルを(カードに入っていて移動できる)マイジャグとミスタージャグラーに使ってしまい、結局換金できずにスロットのコーナーを後にした。
また階下に降りた際、目の前にある大海物語4スペシャルを見ると、回転数360回転という台があったので、それを1kほど打った。12回程度回ったが、それしか回らないのでそこでやめ。しかもその台のデーターを注意深く見てみたところ、前日600回転やめだったので、リセットしていなければ遊タイムに入っていただろうと思われる台だった。誰かがそれを狙ってその回転数まで回したのであろう。そんな感じの台だった。今の時代は遊タイムも平気でリセットしてしまう時代。高円寺メッセの大海物語5も前日の回転数に関係なくリセットされているので、ある程度想像はできていたのだが、これでは客側は面白くない。なんか楽しみの1つでもあっても良いのではないか?いついっても鳴かず飛ばず。本当に鉄壁の守りではないが、カジノぐらいの鉄壁の守りで、客側を勝たせないようにしているのではないかというような厳しめの印象を持って店をでた。
時刻は15時過ぎ。ここから再度じゃらんに行く気にもならず、またこの時点で五反田周辺のパチンコ店は見尽くしたため(2件しかない)、電車に乗り自宅方向に向かった。しかし電車の中で吉祥寺メッセの大海物語5はリセットされていないことを思い出し少しのぞいてみることにした。
吉祥寺メッセで実践
店についたのは17時前。大海物語5のコーナーを見ると、前日分を合わせ後370回転程度で遊タイムに突入する台を見つけた。しかもその台は数週間前に打った際に1kで18程度回った台。この店にしては回る台だという印象を持っていたし、打つならこの台を打ちたいと思っていたので、迷うことなく着席。
そこからは地蔵のように打ち続け、無事遊タイムに突入した。(リセットされておらず、前日の履歴を引き継いでいた)遊タイムは350回転。駆け抜けも十分あるが、自分は今までで最低でも20回ぐらいは遊タイムに入っているが、当たらずスルーは大泉学園店での1回だけ。なので大丈夫だろうと思っていたが、結局この日は駆け抜け。総投資は25k程度か、詳細は覚えていないが、遊タイム中にも2回、合計1k分の貸し玉を押したので、最後に結構な出費になり、へとへとになりながら店を後にした。
帰宅後は悶々とした気持ちが強く夜もあまり眠れずに過ごした
この日は帰宅後がちょっとやばかった。【俺は一体何をしているんだろうか?】そんな感情がものすごく強く、何かをする気に全くなれなかった。普段なら好きなギャンブル動画を食い入るように見て、それで満足して寝てしまうのだが、この日だけはそういう気持ちになれず、何も手につかずみたいな時間を過ごした。また夜もあまり眠れなかった。
今までの自分と変わった点
昔の自分なら、パチンコ店に行って負けたとしても、明日取り返せば良いという気持ちになり、次の店を探したりしていたし、実際に見つけたら、明日は何を打って取り返すかということに希望を抱いていたし、何の疑いもなく勝てると信じていた。だからメンタルが弱くなったり、何かが手につかなくなることはなかったんだと思う。
しかしここ最近のパチンコ店の状況は本当にひどくなっている。日に日に酷さを増している一方だと感じる。なのでさすがの自分も前向きにはなれない。
昔なら負けてしまったとしても、【明日は勝つから大丈夫】という考えを信じることができたから、別段ノーダメージだったのだが、今はさすがに無理だろうと自然とそういう感情がわいてきてしまうので、勿体ないことをしてしまったとか、何故自分は時間を使ってお金をどぶに捨ててしまうようなことをしているのだろうか?と改めて自省しているんだからこそ、この悶々とした感情が消えないんだと思う。
今のパチンコパチスロはつまらなくなった
今のジャグラーは昔と比べたらずいぶんつまらなくなった。理由だが、ミミズみたいなデーターになることが多く、丸1日打った結果、客側が+200枚から-200枚の範囲になったという結果が結構あったりする。これ朝10時から23時まで約12時間の時間を使い、結果的にプラス4kになったとしたら、時給は300円だ。勿論勝てているなら良いだろうという方もいるかもしれないけど、それだけの時間を使えば体も相当疲れる。特に目、肩、腰などにくる。そしてこんな労働を強いられた実入りが4kだとしたら、さすがに他のことに時間を使った方がまだましだろ!という結論をどうしても抱いてしまう。
というか逆にここまで疲れるのなら、やらない方が良い。4kの労働量ではない、4kを超えているとすら思う時もある。自分も何日も連続でジャグラーなどを暗い店内で打ち続けると、体の疲労が半端ないのを実感するので、最初から12時間打って4kしか勝てないというのがわかっているのなら、たぶん打ちにいかないと思うが、実際にはこういう台が結構あるし、これでも客側のマイナスが少ない分、まだ良心的なお店のほうだと思う。
まあ昔と比べてとにかく出すのに時間がかかる。また下手したら丸1日打っても、1万円すら勝てないなんてことが頻繁にあるのが今のジャグラー事情で、こうなってくると面白味もあまり感じられなくなるし、夢(大勝)も見れなくなる。
またパチンコに関してはとにかくどの店も回らない。そしてそんな回転数を打っていると、もう大体どのぐらいのペースで金が減っていくのかというのが本当にはっきりと分かるようになる。もう完全に打っているだけで金を捨てているようなもの。期待値マイナスの台を打っているような行為というのがわかるので、さすがに比較的早い段階で見切りをつけることがほとんどなのだが、打つ台、打つ台ともに回らずという経験を繰り返すと、もうあまり期待できないという感情がわき、それが湧くことで、打ったら稼げる、打ったら当たる。小投資で2万発だせるといった夢や希望がなくなるのである。
最後に
自分はパチンコパチスロを打たなくても別段困らない。別に打つ必要もない。
最近珍しくこんな感情がわくようになった。なぜかというと、もうトータルで勝つのは絶対に不可能だということがおぼろげながらに、またある程度は本気でそのことが分かり始めてきたからだ。
自分は勝ちたいという気持ちはあるが、それを達成するために、わざわざ抽選を受ける気はさらさらない。蒲田地区など、マルハンができた際は熱々の地域だった場所があるが、そこに行こうという気持ちにもならない。理由は混んでいるからと遠いから。
そしてこんな第一線を嫌がり、人がいない場所で打って勝とうということはさすがに甘いし、もう不可能だろうということがさすがに理解できてきた。
そういう意味では本当にもう潮時なのであろうと思う。それと今後パチンコパチスロ無しでも生活できるように、今までの時間を埋めるような代替えのやることを探していく時期にあるのではないかと思った。
もう悶々とする感情にならないよう、なるべく他の事に時間を使った方がいい。パチンコパチスロ以外で充実する時間を探してそれをやっていこうと珍しくそんなことを思いました。










