浅草のパチンコ店で打って感じたこと – 40代無職が働かないで生活するブログ

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無職の体験談

浅草のパチンコ店で打って感じたこと

投稿日:12月 16, 2025 更新日:

無職
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12月某日、浅草のパチンコ店、ジャラン浅草と、アミューズ浅草の2店舗で、4時間程度実践した。その時の事が印象深かったので、ここに書いて紹介します。

浅草で勝負!

浅草といえば、アミューズかジャラン。この2店舗がガチに強く、高設定が普段も入っているという情報をずーっと前から耳にしていた自分はいつかこの2店舗に行きたいとずーっと考えていた。

そしてたまたまその方面での用事があったので、用事が済んだ後に店に行った。

入店は18時過ぎ。

最初にジャラン浅草に行き、マイジャグ5を打ち、換金もできた(ジャスト52枚交換)。そして気をよくした自分は近くにあるアミューズ浅草に入った。

アミューズ浅草はAタイプのコーナーに、何故かヤマサの太鼓の達人が1列(7-8台ほど)あり、その台を老人が埋め尽くしていた。ジャグラーなども多かったので、何もそれを打たなくても良いと思ったが、老人に人気があるのか、それとも店が大事に使っているのかと思えるぐらいの高稼働だったため、高設定が入っているのかと打ち始めた。

打ち始めて2k使ったところでBIGを引くと、そのBIGが終わったタイミングを見計らっていたかのように、隣の老人が自分に対して話をしてきた。

野球帽のような帽子に眼鏡。帽子からはみ出ていた髪は全部白髪。年のころは70代ぐらいだろう。ガリガリで見た目はそれよりも若く見えたが、おそらくそのぐらいの年齢だと思う。

自分の台のスランプグラフを指さしながら(±0のラインをいったりきたりしていた)、ほら!ここにくると跳ね返されてしまうんだよ。いっつもこんな感じで結局負けてしまう!

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はあそうですか

この店昔は何て名前だっけ?

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自分はこの辺に来ないので、わかりません。だけれども確か昔もパチンコ店で、居ぬきで入ったんですよね。

俺は昔はパチンコを打っていたんだ。でもパチンコは本当に運みたいなものだろ。それに対してスロットは自分でたたくし、自分のペースでできるから、その分楽しめるからこっちにしているんだよ。

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、、、。

何故こんな話をするのか?と疑問に感じるような事ばかりを発していたが、上記がガチの事実。

そして御年70ぐらいになったかのように見える老人が、何故19時を回ったぐらいの時間に、このパチンコ店で打っているのかを少し想像してしまった。

浅草のパチンコ店で感じたこと

これは空想だからあっているかはわからないけど、そのおじいさんのような人は、ずーっと昔から現アミューズに入り浸っていたんだろう。(実際会話というか、独り言のような中で、昔(パンドラと言っていた)この店ではパチンコばっかりを打っていたなんてことを言っていたため。)

昔は日雇い、今は生活保護(20スロの太鼓の達人なので、生活保護で打てるかは疑問だが)みたいな感じに見えたそのおじいさんだが、結局はパチンコが習慣化してしまったのと、年をとり、特にやることがないため、結局スロットを打っている。そんなような印象に見えた。

また浅草といえば下町。誰もが気軽に話をするような町のような印象がある。なので昔はこのパチンコ店ないでも、いろんな人と、普通に会話をしていたんだろう。それが習慣であり、楽しかったんだと思うが、時代が変わり、今はあまりにも人に話しかけすぎると、出禁にすらなってしまう時代になった。

そういう関係で、そのおじいさんも人を見て、話しやすそうな人に対しては、ここぞとばかりに話しかけ、それで人生を楽しんでいるかのように見えた。

それと、年を取り、楽しみがパチンコ店で太鼓の達人を打ち、周囲に来た人たちと会話するだけ。たったそれだけで良いのかなと少し疑問を感じた。

人生は壮大な暇つぶしという人がいるが

人生は壮大な暇つぶしなんていう人がいる。確かにそうなのかもしれないが、そうではないような気もする。年齢に関係なく、何か目的のようなものを持ち、それを達成するような時間の使い方にしていったほうが、個人的には充実する気がする。

しかしだ、先ほど自分に話しかけてきた老人は、なんというか、流された人生を歩んでいるようにすら見えてしまう。もしパチスロを打つのが金儲けのためだとするのなら、やはり高齢者とは言え、仕事を探す方面で努力したほうが良いと思う。でもさすがに高齢に見えるのでそれができないのなら、やはり無駄づかいをしないという方向で生きていくのが良いだろう。スロットなんて打っていたって本当にいくら負けるかわからないような遊びだからだ。

おそらく本人も頭の中ではそれが分かっているのだろうが、暇な時間があってしょうがないとか、先も短いし、自分の好きなことをしようというような考えで目先のことをしてしまうのであろう。

そんな生き方が良いのか悪いのか?それはその年齢になったその本人が決めることなので、自分はとやかく言えるような立場ではないが、はたから見ていると、年を取り、パチンコしかやることないというのは流されてきてしまった人の生きざまのようにも見える。

何故かというと、パチンコは本当にのめりこむことができる。それにより現実を忘れることができる。

なので皆夢中になって打ってしまうが、世の中を見渡してみたら、もっと大事なことがおそらくだけどたくさんあるはずだ。そういう物を見るまでもなく、目先の事につられてしまっているかのように見えたため、それがなんというか、葛藤というか、なんとなく名残惜しいというか、もったいないというか、そんな感情がわいてきた日となった。

精神科医の先生の見解

自分が良く見ているyoutuberかつ精神科医の樺沢先生のところにも、毎日のように、何をしたら分からないという相談がくるようで、先生も年齢を問わずそのことに対して答えを返しているのだが、その答えは、没頭することに時間を使いなさい。趣味のようなことに時間を使いなさいという答えだ。

何か夢中になれることを探しそのために時間を使っているのが一番良いというのが先生の見解。

だがその先生ですら、パチンコパチスロは例外、それだけはやめろと言っている。理由は何も得られないというか、デメリットの方が圧倒的に大きいから、やらないほうが良いと言っている。

なので理想はパチンコパチスロ以外の趣味に没頭する。それがまあ妥協案というか、そういう事をしていた方が、はたから見ていても安心できるし、きれいな趣味、きれいな生き方といえるんだろうと思った。

まあ生き方はその人次第。また何をするのも自由。特にパチンコ店に入り浸っているような人は異常なほどに個性が強く、主張も激しい人たちばかりなので、否定をするつもりはないが、成れの果てがそれで良いのかなという点に関しては、個人的には疑問を感じる方だということが分かった。

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