無職になると1日が早い。気が付けば大したこともしないで1年なんてことにもなってしまう。それは何故かというと、自分自身で決めて行動しているからだ。会社などの組織に入っていれば、飲み会があったり、旅行などがあったり、若しくは休暇に稼いだお金でどこかに行ってみようなんてことにもなるかもしれないが、無職の場合自分でそれを企画するか、友人などから誘われる以外は動くきっかけが無いので、どうしてもあまり変化が無く終わってしまうことが多い。
しかし自分はせっかく自由な時間を過ごせるにもかかわらず、それではあまりにももったいないと思う。なのでそんなときにおすすめなのがアウトプットだ。
アウトプットとは、このようなブログ(日記)でも良いし、誰かに話をするでも良い。とにかく自分の外に対して何かを発信することだ。
自分の内にある情報を、外に向かって出してみる。ただそれだけの事なのだが、それをすると何となくだが自分に対する理解が深まり、自分の好きなこと、やりたいことなどが、それをしないよりかは分かるようになる気がする。
またアウトプットは脳にも良いといわれている。頭が良い人はアウトプットが多いというか、ここに重きを置くが、自分もやはりアウトプットが一番大事なのではないかと思う。
なので時間がある方、無職の方などはアウトプットをやってみて、そこで出てきたこと、自分が興味を持っていることをやってみたりすると、たったそれだけでも色々と変化があるし、それは良い変化になるかと思って書いてみた。
それとアウトプットのもう1つの効果だが、それは脳内を整理整頓できることにあると思う。
日々たくさんの情報を見聞きして、それが脳内に蓄積されている。それをどこかで放出しないと、入ってくるものも入ってこないし、何より脳がすっきりとしない。
そういうためにもどこかで脳内を整理する、アウトプットすることが大事なのではないかと思う。
興味ある方は是非試されてみてください。










